ランサムウェアの脅威はもう他人事じゃない!
最近、ランサムウェアの攻撃って、特定の大企業だけの話じゃなくなってきていますよね。製造業や医療、インフラ、自治体など、本当に幅広い組織がターゲットになっていて、システムが止まったり、データが暗号化されたりして、事業に大打撃を受けるケースが増えています。
「うちもバックアップは取ってるから大丈夫!」と思っている方もいるかもしれませんが、実際の被害時には「どの時点のデータに戻すべき?」「復旧した環境にまだ脅威が残ってない?」「復旧作業、どう進めるのがベスト?」なんて、たくさんの疑問に直面することになるんです。
さらに、今後は経済産業省が検討している「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」も視野に入れると、ただ対策を導入しているだけでなく、検知・対応・復旧までしっかり機能する体制をきちんと説明できることがとっても重要になってきますよ。

バックアップだけでは安全な復旧を判断できないってホント?
ランサムウェアの被害に遭ったとき、一番大事なのはバックアップデータがあること…だけじゃないんです。攻撃がどこから侵入して、どこまで影響したのかをしっかり把握しないまま復旧を急いでしまうと、せっかく暗号化前のデータに戻しても、マルウェアや不正アクセスの痕跡まで一緒に戻しちゃう可能性もあるんです。
それに、バックアップデータ自体が暗号化されたり、破壊されたりするリスクもありますし、夜中や休日に脅威が発生したときに「誰が検知して、どの復旧点を選んで、どういう手順で復旧するの?」といった運用面での課題も残ります。
24時間365日の監視体制や、復旧に使える安全なバックアップ環境を自社だけで維持するのは、情報システム部門にとってかなりの負担になるでしょう。
検知・復旧点確認・手順実行を一体で考えるウェビナー開催
マジセミ株式会社は、バラクーダネットワークスジャパン株式会社との共催で、「ランサム被害対策は“復旧だけでは不十分”?」というテーマのウェビナーを開催します。
このウェビナーでは、ランサムウェア被害時に「バックアップはあるのに、安全に復旧できない!」という困った事態を防ぐために、検知・復旧点確認・手順実行までを一体で考える実践的なポイントを解説します。
Barracuda XDRによる24時間365日のSOC監視や脅威分析、修復ガイダンスと、Barracuda Backupによるイミュータブルバックアップ、遠隔地保管、暗号化、MFA/RBACなどを組み合わせることで、侵入後の状況把握から安全な復旧判断までをどうサポートできるのかが紹介されます。
また、経済産業省のSCS評価制度を見据えて、自社のセキュリティ対策状況を取引先や経営層にきちんと説明できる状態にするための考え方も取り上げられるそうですよ。
ウェビナー詳細・参加申し込み
- 詳細・参加申込はこちら: https://majisemi.com/e/c/barracuda-20260714/M1D
過去のセミナー資料や他の募集中セミナーもチェック!
マジセミは、これからも「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していくとのことです。
- 過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーはこちら: https://majisemi.com/?el=MM

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- マジセミ株式会社 お問い合わせ: https://majisemi.com/service/contact/

