「魔術の女王」と称され、明治・大正・昭和の日本ショービジネス界を牽引した伝説の奇術師、松旭斎天勝の物語が現代に蘇ります!若手マジシャン渋谷 駿さんが率いるパフォーマンスユニット<幻想奇術空間 シンビーボックス>が、第3回公演として『天翔ける心――松旭斎天勝物語』を上演します。

松旭斎天勝とは?
松旭斎天勝は、日本奇術史に名を刻む女性マジシャンです。奇術だけでなく、演劇やダンス、生演奏を組み合わせたレビューショーのようなステージを展開し、日本のショービジネスのトップを走り続けました。その華やかな活躍ぶりから、「魔術の女王」と呼ばれ、多くの人々を魅了しました。

渋谷 駿さんの新たな挑戦
天勝の引退後、マジックを主体とした舞台公演は日本では少なくなっていきました。そんな中、10代の頃から劇場公演を企画し、ダンスや演劇と融合させた新たなマジック表現を追求してきたのが、若手マジシャン渋谷 駿さんです。
2024年には、さらにマジックの表現方法を探求するため、パフォーマンスユニット「幻想奇術空間 シンビーボックス」を旗揚げ。演出には、日本のアングラ演劇を長く牽引してきた新宿梁山泊の金守珍さんを迎え、これまでに摩訶不思議なメルヘンの世界を創り上げてきました。

『天翔ける心――松旭斎天勝物語』の見どころ
今回の公演では、これまであまり語られることのなかった松旭斎天勝さんの足跡を、演劇、ダンス、そしてマジックで紡ぎます。当時の資料を参考に、天勝さんが得意としていた数々の奇術も舞台上で再現されるとのこと。伝説の奇術が時代を超えて現代に蘇る瞬間は、きっと感動的でしょう。

国籍、性別、年齢を問わず誰もが楽しめるマジックという素晴らしい芸能を、舞台芸術としてさらに高め、再び日本で大きなエンターテインメントの花を咲かせたい——そんな熱い思いが込められた、新たな挑戦が今、始まります。

渋谷 駿さんプロフィール
1998年5月12日生まれ。5歳でマジックと出会い、小学生でステージデビューを果たしました。11歳からはダンスを始め、両者を融合させた独自のパフォーマンスを確立。国内外の数々の国際大会で優勝し、2014年には日本人史上最年少でハリウッドのマジックの殿堂「マジックキャッスル」に出演するなど、国際的に活躍しています。2018年には公益社団法人日本奇術協会よりホープ賞を受賞。近年は演劇やTV CMにも出演し、活動の幅を広げています。繊細で美しく、時にダイナミックなステージは観る者を魅了し続けています。

公演概要


幻想奇術空間 シンビーボックス 第3回公演『天翔ける心――松旭斎天勝物語』
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公演期間:2026年10月9日 (金) 〜 2026年10月11日 (日)
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会場:浅草九劇(東京都 台東区 浅草 2-16-2 浅草九倶楽部 2階)
出演者:
渋谷 駿 / 世理 / 浅井 香穂 / 手塚 日菜子 / 渡辺 真香 / 中村 茉夢 / Ria
黒色すみれ(特別ゲスト)
スタッフ:
演出:金 守珍 / 構成:篠藤 ゆり / マジック監修:渋谷 駿
舞台監督:大橋 律子 / 照明:アサト / 音響:吉田 拓哉
公演スケジュール:
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10月9日(金) 19:00
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10月10日(土) 14:00/19:00
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10月11日(日) 14:00/19:00
※開場は開演の30分前
※上演時間は約90分
チケット料金(全席指定・税込):
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S席:6,000円
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一般:4,500円
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25歳以下・障がい者:2,500円
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小学生以下:1,500円
お得な情報!
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チケットのご購入はこちら: http://confetti-web.com/@/tenkatsu
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チケットサイト「カンフェティ」: https://service.confetti-web.com

伝説の奇術師の物語が、現代の舞台でどのように花開くのか、ぜひその目で確かめてみてくださいね!

