YouTube登録者数57万人を超える吉野敏明氏の最新刊『四得摂りのすすめ』が、扶桑社から2026年7月2日(木)に発売されます。大反響を呼んだ「四毒抜き」に続くこの新常識は、本当の健康を完結させるための食事術として注目されています。
「疲れにくい身体になった!」「リバウンドしなくなった!」「体調の波がなくなった!」といった声が聞かれる「四毒抜き」には、実は続きがありました。それが、日本人の体を健康に導き、「得」をさせてくれる食材を摂ることで、身体が本来持っている力を取り戻す食事方法「四得摂り」です。

「四得摂り」ってどんな食事術?
「四得摂り」の基本は、以下の4つの要素にあります。
-
【米】で健康の土台を築く: 日本人の主食である米が、健康の基盤となります。
-
【海の幸・山の幸】が身体の材料になる: 豊かな自然が育んだ食材が、私たちの身体を構成する大切な材料です。
-
【発酵食品】で腸を整える: 日本の食文化に欠かせない発酵食品が、腸内環境を健やかに保ちます。
-
【旬の食べ物】で生命リズムを戻す: 季節ごとの旬の食材を取り入れることで、身体本来の生命リズムを取り戻します。
本書では、「なぜ日本人に『四得』が必要なのか」という理由だけでなく、「今日からどう食べればいいのか」という実践的な方法まで、具体的に教えてくれます。

本書で学べること
『四得摂りのすすめ』は、あなたの食生活を根本から変えるきっかけとなるでしょう。目次の一部を見ると、以下のようなテーマが深く掘り下げられていることがわかります。
第1章「米」で健康の土台を築く
-
日本人にとって「米」とは何か
-
主食にふさわしい「米」の実力
-
腸と免疫から見た「米」と「小麦」
-
糖質制限が身体を壊す仕組み
-
明日からできる米食習慣のすすめ

第2章「海の幸・山の幸」が身体の材料になる
-
日本人の原点・縄文食を読み解く
-
「現代的な食べ方」が不調を招く
-
「一物全体」と日本人の食養生

第3章「発酵食品」で腸を整える
-
「発酵」と「腸」の基本を知る
-
今日からできる「発酵腸活」
第4章「旬の食べ物」で生命リズムを戻す
-
昔の人々が旬を大切にした理由
-
季節と風土に沿って生きるということ

著者プロフィール
著者である吉野敏明氏は、1967年生まれ。岡山大学歯学部を卒業後、歯学博士となり、日本歯周病学会歯周病専門医・指導医として活躍しています。精神科病院や一般病院の理事長を歴任し、医療問題アナリストとしても活動。日本人の命と健康を守るための医療を提言しています。彼の活動はYouTubeチャンネルでも見ることができます。
書籍情報
-
タイトル: 『四得摂りのすすめ』
-
定価: 1,760円(税込み)
-
発行: 扶桑社
-
発売日: 2026年7月2日(木)
-
ISBN: 978-4594102982
購入はこちらから!

