道の駅そらっと牧之原で「鈴木梅太郎フェア」開催!ビタミンB1にちなんだ特別メニューが登場

鈴木梅太郎フェア

静岡県牧之原市にある「道の駅そらっと牧之原」で、2026年6月18日(木)の夜市から7月10日(金)まで「鈴木梅太郎フェア」が開催されます!このフェアは、ビタミンB1を発見した牧之原市ゆかりの世界的偉人、鈴木梅太郎氏の功績を「食」を通じて学べる地域一体型の特別企画です。

偉人「鈴木梅太郎」氏にちなんだ特別企画

2025年7月にオープンし、総来場者数70万人を突破した「道の駅そらっと牧之原」は、まもなく1周年を迎えます。毎月18日を「そらっと牧之原の日」として夜市を開催しており、今回の「鈴木梅太郎フェア」もこの夜市からスタートします。

フェアでは、鈴木梅太郎氏の功績と、地域で大切に受け継がれてきた「笠名の梅」の魅力を伝えるため、ビタミンB1が豊富な豚肉と牧之原市笠名地区で作られた「笠名の梅干し」を使った特別メニューが提供されます。うなぎや茶そばを使ったメニューも用意され、「食」を通じて牧之原の歴史や文化、人々の想いを感じられる企画です。期間限定でしか味わえない「牧之原の物語を味わう一杯」をぜひ堪能してみてくださいね。

“ビタミンの父”鈴木梅太郎氏と「笠名の梅干し」

牧之原の世界的偉人・鈴木梅太郎氏とは

鈴木梅太郎氏は、牧之原市出身の農芸化学者です。世界で初めて「ビタミンB1」の成分抽出に成功し、脚気の予防研究に尽力しました。その功績は日本だけでなく、世界の栄養学や医学に大きな影響を与えています。現在、牧之原市では、彼の功績を次世代に伝えるため、地域ぐるみの食文化プロジェクトを展開しており、地元小学校の児童が考案した「梅太郎丼」が市内の飲食店で販売されています。

梅太郎丼をPRするのぼり旗

伝統の味「笠名の梅干し」

牧之原市笠名地区は、お茶畑が広がる丘陵地帯と駿河湾からの潮風に恵まれた自然豊かな地域です。温暖な気候と長い日照時間で育つ梅は、「昔ながらのキリッとした酸っぱさ」と「果肉のまろやかさ」が特徴です。今回のフェアで使用される梅干しは、牧之原市地頭方地区「あすなろ会」の植田 利津江さんが丹精込めて製造したものです。地域の伝統の味が、地元の子供たちが考案した現代のメニューとして提供されます。

生産者の皆様

笠名の梅干し

伝統の梅干しがアクセント!夏にぴったりの特別メニュー

鈴木梅太郎氏にちなんで開発された特別メニューは3品。昔ながらの製法で作られた梅干しが、それぞれの料理の魅力を引き立てます。梅干しに含まれるクエン酸はビタミンB1の吸収を促す働きがあるとされており、ビタミンB1が豊富な豚肉やうなぎと「笠名の梅干し」の組み合わせは、暑い夏にぴったりの味わいです。

鈴木梅太郎丼 税込1,800円

「鈴木梅太郎丼」1,800円

香ばしく焼き上げた豚バラに、まろやかな塩ダレと笠名の梅の爽やかな酸味が合わさった贅沢な特製丼です。疲れた体に染み渡るような一杯で、暑い夏でも食欲をそそります。

  • 商品名:鈴木梅太郎丼

  • 価格:1,800円

  • 販売期間:2026年6月18日(木)~

  • 販売店舗:お茶の間食堂

  • アレルギー:卵・小麦・乳成分・豚肉・大豆・ごま

鈴木梅太郎そば(冷) 税込1,800円

「鈴木梅太郎そば(冷)」1,800円

うなぎと笠名の梅で味わう、暑い日に食べたい冷やし茶そばです。牧之原らしい茶そばに、香ばしいうなぎと笠名の梅が合わさり、キリッと爽やかで上品な味わいを楽しめます。

  • 商品名:鈴木梅太郎そば(冷)

  • 価格:1,800円

  • 販売期間:2026年6月18日(木)~

  • 販売店舗:お茶の間食堂

  • アレルギー:卵・小麦・乳成分・大豆・そば・ごま・さば

梅とんラーメン 税込1,500円

「梅とんラーメン」1,500円

豚バラの旨味をベースにした塩スープに、笠名の梅の酸味が絶妙に調和したご褒美塩ラーメンです。後味は驚くほど軽やかで、最後の一滴まで飲み干したくなる一杯に仕上がっています。

  • 商品名:梅とんラーメン

  • 価格:1,500円

  • 販売期間:2026年6月18日(木)~

  • 販売店舗:お茶の間食堂

  • アレルギー:卵・小麦・豚肉・大豆・ごま・鶏肉

6月28日(日)には「梅太郎マルシェ」も開催!

お茶の間食堂の「鈴木梅太郎丼」の販売を記念して、2026年6月28日(日)には「梅太郎マルシェ」が開催されます。牧之原市内の飲食店15店舗が出店し、多彩な「梅太郎メニュー」を提供します。市内の色々な「梅太郎丼」の中から、お気に入りの一品を見つけてみてくださいね。

  • 開催日:2026年6月28日(日)のみ

  • 開催時間:9:00~17:00

  • 開催場所:道の駅そらっと牧之原内 特設会場

  • 梅太郎丼販売店:お猿キッチン新/レストランハーク/喜楽寿司/旅の館 大沢/ナティーのごはん

梅太郎メニュー

毎月18日開催!「夜市」について

「道の駅そらっと牧之原」では、毎月18日に道の駅の生誕を祝う「夜市イベント」を開催しています。「感謝の夜をみんなで美味しく楽しく」をテーマに、17:00~20:00まで特別夜間営業を行っています。夜市イベントでは、海鮮丼や茶そば、ラーメンなど、お茶の間食堂の定番人気メニューのほか、アルコールも用意されています。また、牧之原産の茶葉から作られた「牧之原抹茶」を使用したスイーツを提供する人気店「牧之原さとり本店」のクレープも、この日は特別にお茶の間食堂内で販売されます。

  • 開催日:毎月18日

  • 開催時間:17:00~20:00(L.O.19:30)

  • 開催場所:道の駅そらっと牧之原「お茶の間食堂」

“食”を軸に魅力を発信する「道の駅そらっと牧之原」

静岡県牧之原市は、日本一の茶畑を誇る「お茶のまち」です。明治期の開墾以来、総面積約5,000ヘクタールの「牧之原大茶園」を中心に、豊かな茶文化が息づいています。空と大地が出会う場所に2025年7月に誕生したのが「道の駅そらっと牧之原」です。ここでは、生産者から届く豊富な野菜や果物、水産物、土産品を販売する農産物直売所、抹茶スイーツの店舗、ベーカリーなどが並び、豊富な海の幸・山の幸を活かした「食」を軸に、文化・歴史・自然の魅力を発信する拠点として、牧之原市の魅力をお届けしています。

道の駅そらっと牧之原 外観

道の駅そらっと牧之原の公式サイトはこちら:
https://michinoeki-makinohara.com

施設概要

  • 名称:道の駅そらっと牧之原

  • 所在地:静岡県牧之原市坂部582-1

  • 営業時間:午前9時~午後5時(一部店舗で異なる)

管理運営

施設運営

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