ほやのパワーで毎日を元気に!新サプリメント「ほやプラ」が登場

青葉化成株式会社から、ほや由来のプラズマローゲンを配合したサプリメント「ほやプラ」の本格販売が始まりました。不安定だと言われるプラズマローゲンを安定化させることに成功し、自社で製造したパウダーを配合しているのが特徴です。主に楽天市場の「aoba kitchen」を中心に、イベントや店頭でも購入できるようになります。

ほやプラ商品画像

注目成分「プラズマローゲン」とは?

「ほやプラ」に配合されているプラズマローゲンは、人間の脳や神経、心臓、筋肉に存在する脂質の一種です。炎症や酸化ストレスから体を守る、大切な役割を担っています。近年では、加齢とともに脳内のプラズマローゲンが減少するという報告(DOI: 10.5551/jat.14.12)もあり、ブレインケアの分野で注目を集めている成分なんですよ。

「ほやプラ」のすごいところ

この製品の最大の特徴は、「安定化されたプラズマローゲン」が含まれていることです。プラズマローゲンは、その機能性が期待される一方で、構造が非常に反応性が高く不安定なため、これまでは産業利用が難しいとされていました。

しかし、独自の粉末化技術「酵素架橋ゼラチンマイクロカプセル化技術」を駆使することで、製品中のプラズマローゲン残存率が大幅に改善され、安定化に成功しました。これにより、サプリメントとして手軽にプラズマローゲンを摂取できる「ほやプラ」が誕生したのです。

地域連携で生まれた「ほやプラ」

ほやは、宮城をはじめとする東北地方で親しまれている食材で、甘味・酸味・塩味・苦味・うま味の基本五味すべてを味わえる珍しい食材です。ビタミン、ミネラル、タウリン、DHAなどの栄養が豊富に含まれており、さらに人間の脳と同じ構造のプラズマローゲンも多く含まれていると報告されています(DOI: 10.1007/s11745-015-4112-y)。

「ほやプラ」は、ほやのむき身(可食部)から成分を抽出するだけでなく、すべてをエキス化することで、プラズマローゲンを含むほやの豊富な栄養素が丸ごと製品に詰まっています。

ほやのプラズマローゲンを長年研究してきた東北大学 未来科学技術共同研究センター(NICHe)の宮澤教授とともに、プラズマローゲンパウダーの研究開発が進められ(R3サポイン事業)、地域企業・大学の協力のもと、「ほやプラ」が市場に登場しました。東北の魅力が詰まったこの商品が、全国に届けられます。

製品情報

  • プラズマローゲン含有量: 1,000μg(粉末1gあたり・4粒あたり)

  • 賞味期限: 常温10ヶ月(製造後)

  • 容量:

    • 5日分 6.5g(20粒)

    • 20日分 26g(80粒)

  • 原材料: ほやエキス(国内製造)、デキストリン、植物油脂/ゼラチン、加工デンプン、リン酸Na、pH調整剤、乳化剤、セルロース、安定剤(CMC)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)、酵素

購入はこちらから

「ほやプラ」は、以下の販売サイトで購入できます。

また、青葉化成株式会社について詳しく知りたい方は、以下の公式サイトをご覧ください。

「ほやプラ」は青葉化成株式会社の登録商標です。

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