『あすけん式 おとなの食育展2026』大盛況!約1,200名が健康アップデートを体験

AI食事管理アプリ『あすけん』を開発・運営するaskenが、2026年5月16日(土)に体験型イベント『あすけん式 おとなの食育展2026 ~食べて、遊んで、健康アプデ!~』を品川ザ・グランドホールで開催しました。

3年連続で開催されたこのイベントには、約1,200名が来場。「食べて、遊んで、健康アプデ!」をテーマに、食事、運動、睡眠など、日々の健康をアップデートするヒントが満載で、楽しく学び・体験できる場となりました。イベント後のアンケートでは、約93%の来場者が「また参加したい」と回答するなど、大好評だった当日の様子を詳しくご紹介します。

イベントの詳細はこちらから確認できます。
『あすけん式 おとなの食育展2026~食べて、遊んで、健康アプデ!~』イベントサイト

あすけん式 おとなの食育展2026の様子

健康のヒントが満載!充実のセミナーラインナップ

今年のセミナーでは、日常の食生活改善に役立つ情報や、注目されている健康トレンドが各分野のスペシャリストやアンバサダーから紹介されました。「ファイバーマキシング」「ポリアミン」「マルチ栄養素プロテイン」「快眠×食事」「足し算でうまくいくダイエット」「あす友さんのリアル」といった幅広いテーマが展開されました。

基調講演:データで読み解く!「食べて痩せる」ための5つのルール

『あすけん』創業メンバーであり、asken取締役・管理栄養士の道江美貴子氏が登壇し、『あすけん』に蓄積された食事記録データから導き出された「食べて痩せる」5つのルールを解説しました。「食べない」「我慢する」のではなく、不足しがちな栄養素を“足し算”で補うという発想転換を、具体的なメニュー選びの例とともに紹介しました。

道江美貴子氏による基調講演

企業セミナー:欧米で注目の「ファイバーマキシング」を実践しよう

日清シスコ株式会社マーケティング部3Gの篠原鎮麻氏からは、欧米のSNSで広がる「ファイバーマキシング」(食物繊維の摂取量を積極的に増やす食習慣)のトレンドとその実践方法が紹介されました。新商品「おいしい全粒穀物」の紹介と合わせ、日常の食事に全粒穀物を取り入れる工夫が提案されました。

日清シスコ篠原氏によるセミナー

企業セミナー:老いに負けない!新・腸活のススメ

協同乳業株式会社研究所長の農学博士、松本光晴氏が今注目の成分「ポリアミン」について解説しました。加齢とともに減少するポリアミンが血管・脳・免疫など全身の健康に果たす役割や、食事からポリアミンを増やすための具体策が、最新の研究知見とともに紹介されました。

協同乳業松本氏によるセミナー

企業セミナー:上手な栄養素補給で健康に!オトナのプロテイン講座

アサヒグループ食品株式会社マーケティング三部の青木知広氏と、あすけん栄養士の多田綾子氏によるトークセッションが行われました。マルチ栄養素プロテイン『ディアナチュラアクティブ』を展開するアサヒグループ食品の視点から、プロテインのイメージを更新し、たんぱく質とビタミン・ミネラルを同時に補う重要性や、忙しい毎日でも続けやすい“オトナのセルフメンテナンス”が提案されました。

アサヒグループ食品とあすけん栄養士によるトークセッション

ゲスト講演:あすけん記録データから見る「快眠と食事」の新常識

「データ×ヘルスケア」の専門家である株式会社310LIFE代表取締役社長の大木都氏が登壇。『あすけん』の食事記録データを切り口に、睡眠の質と食事内容の関連性を解説しました。「夜遅い食事が代謝に与える影響」「眠りを深くする食材選び」など、“太りにくい体”をつくるための「快眠×食事」の新常識が、明日から試せる食習慣として紹介されました。

310LIFE大木氏による講演

栄養セミナー:あす友さんに聞いた!ムリなく続く「あすけん活用術」

2026年初めに発足した「あすけんアンバサダー」第1期メンバーで、『あすけん』を活用して17kgの減量に成功したさきさんが登壇。あすけん栄養士チームとともに「頑張りすぎないダイエット」のリアルな体験談が語られました。アンバサダーアンケートからは「記録をゲームのように楽しむ」「完璧を目指さない」といった「あすけん継続のコツ」が紹介されました。

あすけんアンバサダーさきさんによるセミナー

セミナー参加者からは「新しい情報を得られ勉強になりました。(50代女性)」「ざっくり記録の方法など沢山の気付きが得られました。(50代女性)」といった声が寄せられました。

実際に体験!企業ブースとあすけんコーナー

企業ブースでは、出展企業の食品やアイテムの体験、試食、購入が楽しめました。各ブースでは担当者から商品の特長や日々の食生活への取り入れ方が直接紹介され、来場者は新しい商品との出会いを楽しみました。

企業ブースの様子

来場者からは「試食や体験がたくさんできて楽しかったです。企業の方から商品の説明を聞けて参考になりました。(20代女性)」「新しい発見ができた。購入したいと思う商品が見つかった(50代女性)」といった感想が聞かれました。

出展ブースの一部

アサヒグループ食品

アサヒグループ食品のブース

石井食品「WE VEGETABLE®」

石井食品のブース

イマジニア「Fit Boxing 3」

イマジニアのブースでFit Boxingを体験する人々

江崎グリコ「BifiXヨーグルトα」

江崎グリコのブース

オイシックス・ラ・大地「腸内環境ごはん」

オイシックス・ラ・大地のブース

大塚食品「マイサイズ/マンナンヒカリ/スゴイダイズ」

大塚食品のブース

協同乳業「血管サポートヨーグルト/フローズンヨーグルト」

協同乳業のブース

日清シスコ「おいしい全粒穀物」

日清シスコのブース

Hug & Treat「プロテインクッキー Proco/発酵オートミールクランチ Hal-cru」

Hug & Treatのブース

森の環「ハナビラ茸」

UCC上島珈琲「UCC TOTONOU by BLACK無糖」

UCC上島珈琲のブース

あすけんコーナー

askenのブース「あすけんコーナー」では、これまでの公式BOOKに加え、イベント前日に発売された新刊『あすけん公式 200kcal台スイーツ大全』が販売され、多くの来場者の注目を集めました。公式オンラインストア「あすけんSHOP」では、取扱商品の展示と「あすけん雑穀米」の試食が数量限定で提供されました。

あすけんコーナーの様子

「書籍はサンプルが置いてあって出版社の方もあすけんさんの社員さんも話しかけてくださって楽しかったです♪(50代女性)」「雑穀米を食べてみておいしさわかりました。食べた分をあすけんに登録して栄養も目に見えてよかった。(50代女性)」といった声が聞かれました。

参加型企画で盛り上がる!

あすけんユーザーのホンネ展

今年初登場の「あすけんユーザーのホンネ展」では、事前に集められた“ダイエット・健康管理のホンネ”が、『あすけん』のデータとユーザーの生の声で紹介されました。「小さなことでもつづけていれば結果になると実感できる」「休日の存在を無視」「飽和脂肪酸が直ぐオーバーするのが泣く」など、共感を呼ぶ言葉が並び、多くの人が足を止めてじっくり読み込む姿が見られました。会場では、来場者自身の“本音”をりんご型の付箋に書いてパネルに貼る参加型企画も実施され、共感が連鎖する展示となりました。

あすけんユーザーのホンネ展の様子

「ホンネ展が非常によかった。毎日を完璧に過ごせないのは自分だけではないのだなと励みになった。(30代女性)」といった声が寄せられました。

あすけん栄養士クイズ大会

こちらも今年初開催の「あすけん栄養士クイズ大会」では、来場者が参加し、あすけん栄養士が「食と栄養」に関するクイズを出題。短時間で「今日から使える」知識が身につく時間限定企画として、各回ともに大盛況でした。

あすけん栄養士クイズ大会の様子

「クイズ大会は楽しみつつ勉強になってよかったです。参加賞もうれしかったです。(50代女性)」といった感想が聞かれました。

コミュニケーションスペース

あすけん栄養士やアプリ開発エンジニアなどと直接交流できるコミュニケーションスペースは、今年も多くの来場者が立ち寄りました。食生活の悩みやアプリの使い方、新機能への要望など、普段はオンラインで届く声が直接聞ける貴重な機会となりました。

コミュニケーションスペースの様子

「写真画像解析について技術的なお話ができて大変楽しかったです。(30代女性)」などの声が聞かれました。

あすけんファンアート展示

通路エリアでは、事前に募集された「あすけんファンアート」が展示されました。『あすけん』の世界観をモチーフにしたイラストや、自身のダイエット・健康ストーリーをビジュアルで表現した作品など、ユーザーの「好き」が詰まった作品の数々に、多くの来場者が立ち止まって見入っていました。

あすけんファンアート展示の様子

「ファンアート、素敵でした。何枚か写真を撮らせていただきました。(50代女性)」といった声が聞かれました。

あすけんYOGAタイム

今年初の試みとして「あすけんYOGAタイム」が開催されました。1回5〜6分のショートプログラムを立ったまま行える内容で繰り返し実施され、ヨガマットや着替え不要で、気軽に立ち寄って体験できる企画でした。イベントの合間にリフレッシュする人や、家族・友人と一緒に体を動かす人の姿が多く見られました。

あすけんYOGAタイムの様子

「あすけんヨガが、実は今回いちばん楽しかった(40代女性)」といった声が聞かれました。

AI食事管理アプリ『あすけん』について

『あすけん』は、食事画像やバーコードを読み取るだけで、食べた食事のカロリーや栄養素が表示され、自分に合った目標摂取エネルギーや各種栄養素の過不足が一目でわかるAI食事管理アプリです。管理栄養士が監修したフィードバックや食生活のアドバイスを提供し、ユーザーが自身の食事を振り返り、次の食事で何を食べればよいか判断できる「食事の選択力」を高めるサポートをしています。

『あすけん』はテクノロジーの力で、すべての人の「専属栄養士」として、あらゆるライフステージにおける健康的な食生活の実現を目指しています。日本国内のApp StoreとGoogle Playストア合算の「Nutrition & Diet」カテゴリーにおいて、2022年〜2025年のダウンロード数・収益・アクティブユーザー数で国内No.1を獲得しています。

食事管理アプリ『あすけん』公式サイト:
https://www.asken.jp

あすけんアプリ画面

askenは、栄養学の知見とテクノロジーを組み合わせ、「ひとびとの明日を今日より健康にする」ことをミッションに事業を展開しています。

コーポレートサイト:
https://www.asken.inc

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