2026年6月1日(月)から8月31日(月)までの期間限定で、株式会社珍來が直営全9店舗にて「夏のタンメンフェア~野菜のチカラ~」を開催します。
暑さで食欲が落ちやすい季節に、「食べて野菜をとる」というコンセプトのもと、たっぷりの野菜を炒めて麺にのせるタンメンを主役にした3品が登場します。創業昭和3年からのこだわりが詰まった自家製多加水麺と山盛り野菜の組み合わせで、夏にぴったりの一杯が楽しめます。

復活!エスニックな味わい「トムヤムタンメン」
過去に多くのファンを生んだ「トムヤムタンメン」が、待望の復活を果たします。レモンの酸味とパクチーの香りが食欲をそそり、コクのあるトムヤム風スープにもやしやきくらげなどの野菜がたっぷり。すっきりとした辛みと酸味が、汗ばむ夏にこそ食べたくなる味わいです。エスニック好きにはたまらない「パクチー増し」(+100円/税込110円)も可能です。

新作!意外な組み合わせが絶妙「トマミソタンメン」
新作として登場する「トマミソタンメン」は、トマトの爽やかな酸味と味噌の深いコクが驚くほど好相性の一杯です。炒めた野菜の甘みと味噌だれが溶け合ったスープに、完熟トマトの旨みが重なり、最後まで飲み干したくなる満足感が特徴。珍來ならではの新しいタンメンとして注目されています。

新作!爽やかな酸味とコク「トマトタンメン」
同じく新作の「トマトタンメン」は、トマトの酸味とまろやかなコクが主役のクセになる味わいです。キャベツ、もやし、にらなどの野菜をたっぷりと炒め、トマトの旨みを効かせたスープと自家製麺を合わせています。さっぱりしていながらも食べ応えがあり、夏の食事に嬉しい「野菜が主役」のタンメンです。

麺へのこだわりと販売情報
珍來では、創業以来こだわり続ける自家製の「多加水麺」を使用しています。日清製粉と共同開発した中華麺専用粉を使い、ツルツル・モチモチとした独特の食感と、スープに負けないボリュームを実現。たっぷりの野菜とも相性が良く、最後まで伸びにくい満足感のある一杯に仕上がっています。全品「麺大盛り」(+100円/税込110円)にも対応しています。
販売期間
2026年6月1日(月)~2026年8月31日(月)
販売店舗
珍來 直営9店舗
柏日立台店、柏東口店、柏西口店、柏藤ヶ谷店、松戸古ヶ崎店、米本団地前店、浦安店、石岡東光台店、取手店
各店舗の詳細はこちらから確認できます。
店舗紹介ページ
株式会社珍來について
1928年(昭和3年)創業の株式会社珍來は、創業者・清水 清が考案した「珍來式手打らーめん」を原点に、100年近くにわたり千葉・茨城を中心に愛され続ける中華料理チェーンです。自社製麺所による多加水麺づくりにこだわり、直営9店舗の運営と製麺卸を展開しています。日清製粉と共同開発した中華麺専用粉を用いたツルモチ食感の麺を強みに、「街のラーメン屋さん」から「次世代のごちそう中華」へと進化を続けています。
公式サイト:https://www.chinrai.jp/

