2025年12月、東京国際クルーズターミナルにて、日本最大級のクルーズイベント「クルーズEXPO 2025 東京」が初めて開催され、合計5,094名もの来場者で賑わいました。

このイベントは「クルーズ旅をもっと身近に」をテーマに、一般社団法人クルーズイズムが主催しました。業界日と一般日の2日間にわたり、多くの人々がクルーズの魅力を体験する機会となりました。
クルーズの多様な魅力が勢ぞろい!
会場には、国内外のクルーズ会社や代理店、旅行会社、日本各地の寄港地港湾局、さらには航空会社やホテルまで、なんと48もの団体が出展しました。カジュアル船からラグジュアリー船、帆船、リバークルーズ、日本に寄港する海外客船、レストランシップまで、クルーズ旅のあらゆる側面を多角的に知ることができました。

メインステージでは、人気の旅系インフルエンサーが自身のクルーズ体験を元にしたトークショーを展開。船内での過ごし方や寄港地での楽しみ方、航路選びのコツなどが、写真や動画を交えてリアルに紹介されました。サブステージでは、親子旅や大人女子の旅に特化したインフルエンサーのトークショーに加え、旅行会社や船会社の担当者による実務的なセミナーも実施され、クルーズ初心者から経験豊富なファンまで、誰もが楽しめる内容でした。

家族みんなで楽しめる企画も満載!
「クルーズEXPO 2025 東京」は、大人だけでなくお子さんも楽しめるコンテンツが充実していました。キッズコーナーでは、クルーズをテーマにしたオリジナルのぬり絵が提供され、船や海、動物のキャラクターを通じてクルーズを身近に感じるきっかけとなりました。

ワークショップでは、クルーズ船のペーパークラフト作りや、季節に合わせたクリスマスツリー作りが行われ、親子で夢中になる姿が見られました。船をテーマにしたイラストレーターによる展示販売や、国際的な受賞歴を持つバルーンアーティストによる実演もあり、家族連れに大人気でした。


豪華賞品が当たる大抽選会で会場は大盛り上がり!
イベントの目玉の一つである大抽選会では、7つのフリークルーズやシンガポール往復航空券など、豪華な賞品が用意され、会場全体が熱気に包まれました。来場者の期待感が高まり、イベントを締めくくる印象的なプログラムとなりました。


イベントの成果と今後の展望
初開催ながら、クルーズに関わる多様な業態が一堂に会し、クルーズ旅の魅力を体系的かつ横断的に知ることができる新しい形のEXPOとして、来場者や出展団体から温かく受け止められました。このイベントは、多くの人々にとってクルーズへの理解を深め、“より身近な旅”として触れるきっかけとなったことでしょう。
多様な団体の連携によりクルーズ旅の魅力を幅広い層へ届けられたことは大きな成果であり、この流れを継続・発展させていくことが重要だと考えられています。来年の開催に向けては、さらに内容の充実化や、多角的にクルーズ旅を紹介できる新たな企画が検討される予定です。
開催概要
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イベント名称: クルーズEXPO 2025 東京
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公式サイト:
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日時:
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業界日: 2025年12月5日(金)
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一般日: 2025年12月6日(土)
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会場: 東京国際クルーズターミナル(3F 多目的エリア)
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来場者数:
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業界日: 148名
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一般日: 5,094名
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出展団体数: 48団体
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イベントパンフレット:
一般社団法人 クルーズイズムについて
クルーズ特化型トラベルメディアを運営する一般社団法人クルーズイズムは、クルーズ旅と寄港地の情報発信、イベントやセミナーの企画主催を行っています。
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URL:
来年の開催に関する詳細は、決定次第改めて発表されるとのことです。クルーズ旅がより多くの方の“旅の選択肢のひとつ”となる未来に向けて、今後の活動にも注目が集まります。

