運動する人必見!水素サプリ原料「ハイドロシェル」が持久時間を15%も伸ばしたって研究結果が出たよ!

「運動、もっと頑張りたいな」「疲れにくい体になりたいな」と思っている方に朗報です!

株式会社ardesignが開発・供給している水素発生サプリメント原料「ハイドロシェル」に関する共同研究の結果が発表されました。桐蔭横浜大学大学院スポーツ科学研究科の桜井智野風教授との研究で、「ハイドロシェル」を運動と併用することで、なんと持久時間が15%も延長したことが確認されたんです!

白い粒状の物質

運動と併用で持久時間がグンとアップ!

今回の共同研究では、ラットを使った実験が行われました。その結果、水素発生サプリメント「ハイドロシェル」を摂取して運動したグループ(H2+EX群)は、運動だけを行ったグループ(EX群)に比べて、疲労困憊までの時間が平均で15%も長くなったそう。具体的には、運動単独群が7.50分だったのに対し、水素+運動群は8.60分と、有意な上乗せ効果が見られました。

運動効果評価のグラフ

「ハイドロシェル」は、単独で劇的に持久力を高めるというよりは、運動時に体の代謝応答をサポートするコンディショニング素材として期待されています。スポーツをする人の商品開発に役立つ基礎研究データとして、これから色々な商品に活用されていくかもしれませんね。

細胞レベルで「3段階の応答」も確認!

研究では、ただ持久時間が延びただけでなく、細胞レベルで次のような段階的な変化も観察されました。

  • 摂取1時間後: 細胞内の余分な酸化ストレスが減少。

  • 摂取24時間後: 体を整えるスイッチ「核内Nrf2」が上昇。

  • 摂取7日後: エネルギー代謝の効率が改善する傾向。

これらの結果から、「ハイドロシェル」は単なる抗酸化作用だけでなく、運動に適応する体の代謝環境を整える役割も持っている可能性が考えられます。消化管内で水素を発生させることで、穏やかに体に働きかけるのかもしれません。

細胞レベルの時系列メカニズム図

「ハイドロシェル」ってどんな原料?

「ハイドロシェル」は、株式会社ardesignが2013年の創業以来、国内のサプリメント・食品メーカーに34t以上もの水素発生関連原料を供給してきた経験を活かして開発された新原料です。

大学との共同研究データはもちろん、第三者機関による水素発生試験や品質試験などもクリアしています。品質管理も徹底されていて、毎ロットごとに日本食品分析センターでヒ素や重金属、細菌などの検査が行われているそうですよ。

どんな商品に応用されるんだろう?

「ハイドロシェル」は、様々な製品への応用が期待されています。

  • スポーツ栄養: 持久系のサプリやトレーニング併用、プレワークアウトなど。

  • 日々のコンディショニング: 継続して摂取するタイプのサプリ。

  • 健康維持・美容: 美容コンディショニングにも。

  • 健康食品・サプリメント全般: 幅広い分野での研究データ活用。

株式会社ardesignでは、「ハイドロシェル」の原料供給だけでなく、ardesignのPBパッケージ品やOEM受託製造も行っているとのこと。事業規模や販売フェーズに合わせて、柔軟な対応をしてくれるそうです。

詳細はこちらから確認できます。

共同研究を行ったのはこの方!

今回の共同研究は、桐蔭横浜大学大学院スポーツ科学研究科の桜井智野風教授と実施されました。桜井教授は、筋肉痛や肉離れの科学的解明と早期治療に関する研究に長年従事されている専門家です。

桜井智野風教授のポートレート

大切なこと

この研究は動物を対象とした基礎研究であり、ヒトでの効果を保証するものではありません。また、本リリースは研究結果の報告であり、病気の診断、治療、予防を目的としたものではないことにご注意くださいね。

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