分身サービス「GENCHI」で、世界のどこからでも「SusHi Tech TOKYO 2026」にリモート参加!

「SusHi Tech TOKYO 2026」に、分身サービス「GENCHI」が導入され、世界中のどこからでもイベントにリモートで参加できるようになりました!この取り組みにより、延べ約150人のビジネスマンや関係者が、リアルタイムでイベントに“ログイン”し、活発な交流が行われました。

SusHi Tech TOKYO x GENCHI Online Mobility

SusHi Tech TOKYO 2026ってどんなイベント?

「SusHi Tech TOKYO」は、AI、Robotics、Resilience、Entertainmentといった最先端テクノロジーに焦点を当てた、東京発のグローバルイノベーションイベントです。前身の「City-Tech Tokyo」を含めると今回で4回目を迎え、最新技術を一気に体験できる場として注目されています。

展示会風景

リモート参加「SusHi Tech Remote」の実現

今回初めて、「SusHi Tech TOKYO 2026」へのリモート来場経路として「GENCHI」が導入されました。このサービスは、東京都と株式会社toraruのパートナーシップによって実現したものです。海外からの来場が難しい方、時間を効率的に使いたいビジネスマン、経済的に余裕のない若者、育休中や休職中など、オフラインでの参加が困難な国内外のすべての来場希望者に提供されました。

SusHi Tech Remoteの告知

プレゼンテーション風景

世界中からリアルタイムでイベントに“ログイン”!

「GENCHI」を通じてリモート参加した人々は、日本、米国、インド、フィンランド、英国、ドイツなど、合計15か国に及びました。約150人の参加者は、起業家、支援団体、投資家、メディア関係者、学生など多岐にわたります。彼らは約1時間の間に、展示ブースを巡り、調査、視察、商品の確認、サービスの体験、営業、相談、名刺交換、打ち合わせ、ピッチ、講演参加など、多種多様な交流を行いました。

展示ブースを撮影する様子

ビデオ通話の様子

参加者の声

実際にリモート参加した方々からは、以下のような感想が寄せられています。

  • フィンランド・スタートアップ創業者
    「展示会を見て回り、8人の方と交流し、名刺交換もできました。片道約15時間のフライトを節約しながら、実際に現地にいるような臨場感と意味のある交流が可能になる未来がすでに始まっていると感じました。」

  • 日本・メディア関係者
    「初日はリアルで参加しましたが、2日目はリモートで参加。目的意識がはっきりしている人には満足度が高いサービスだと感じました。現地の働き手『KUROKO』が依頼者に寄り添ってくれた点は、ロボットではなく人だからこそ実現可能な魅力ですね。」

  • 米国・海外展開を促進する企業担当者
    「『GENCHI』は、単なるリモート体験ではなく、ビジネス意思決定の『不確実性』を減らす手段として大きな可能性を感じました。グローバル展開は『移動量を増やすことではなく、より精度高くつながること』だと実感しました。」

スマートフォンでビデオ通話する様子

現地の働き手「KUROKO」の声

イベント会場で「分身」として活躍した「KUROKO」からも、喜びの声が上がっています。

  • 東京・20代学生
    「タイの投資家の方が『タイでも導入したい』と仰ってくださり、とても前向きな姿勢に刺激を受けました。」

  • 東京・10代学生
    「日本で大規模な国際スタートアップカンファレンスが開催されており、誰かの代わりとして参加できたことで、とても刺激になりました。」

  • 東京・50代女性
    「ここまで遠隔参加で実現できるとは思っていませんでした。遠隔参加手段があったことで、本当に国際的なイベントになったと感じます。」

分身サービス「GENCHI」とは?

「GENCHI」は、「新しい移動の選択肢と可能性を提供する」オンラインモビリティサービスです。自宅やオフィスから、ブラウザを通して擬似的なテレポーテーションを体験し、ショッピング、交流、展示会・イベント参加、営業、サポート、修理など、様々な目的を達成できます。

仕組みとしては、ウェブプラットフォームからの依頼を通じて、現地で登録している働き手が「あなたの分身(クローン)」として手配されます。スマートフォンなどを通して、視覚・聴覚・触覚(一部)を擬似的に再現し、現地の働き手の身体を借りて目的を達成する、未来型の交通プラットフォームサービスです。

GENCHIのコンセプトイラスト

株式会社toraruについて

株式会社toraruは、分身サービス「GENCHI」の開発・運営を行っています。同社は「誰もが自由に移動し、自分らしくいられる、格差の無い世界」を実現し、「世界の格差解消」に努めることを目指しています。

現在は視覚・聴覚・触覚の一部まで達成していますが、将来的には味覚と嗅覚を加えた五感の達成を実現し、「その場にいるのと変わらない没入体験」を目指していくそうです。

toraru GENCHIのロゴ

展示会やイベントでリモート参加者を増やしたい企業担当者の方、インバウンドや地域創生を推進したいと考えている方は、ぜひ気軽に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

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