WHATAWONが妖怪の世界に!「百鬼夜行」イベントレポートで親子も大興奮

2026年5月16日(土)、大阪府岸和田市にあるWHATAWONで、なんともユニークな「妖怪イベント」が開催されました!会場全体が“妖怪の世界”に包まれる一日となり、子どもから大人までたくさんの来場者が“妖怪側”として参加し、大盛り上がりを見せました。

多くの妖怪コスチュームの人々が集合写真を撮っている様子

ゾクゾク!怪談会で始まる妖怪の世界

イベントは午前11時からスタート。会場では妖怪グッズの販売や、オリジナルのお面を作るワークショップ、スタンプラリーなど、楽しい企画が盛りだくさんでした。開始直後から、多くの来場者で賑わっていたようです。

そしてお昼12時からは怪談会が開催され、それまでの賑やかな雰囲気が一変!来場者は静かに語り手のお話に引き込まれ、WHATAWONの日常空間が、少しずつ“妖怪の棲む世界”へと変化していく様子が見られました。

主役はみんな!個性豊かな妖怪ランウェイ

午後1時30分からは、お待ちかねの「妖怪ランウェイ」!個性豊かな妖怪たちが続々と登場し、本格的な衣装やメイク、そしてそれぞれの“妖怪表現”がランウェイを彩りました。会場からは大きな歓声と拍手が上がったそうです。

ステージ上で狐の面をつけた子供たちと和装の大人たちがパフォーマンスをしている様子

ステージ上で複数のコスチュームを着た演者がパフォーマンスをしている様子

続くキッズランウェイでは、子どもたちも妖怪姿で参加!少し照れながら歩く子や、堂々とポーズを決める子もいて、会場全体が笑顔に包まれました。“見るイベント”ではなく、“自分も妖怪になれるイベント”という一体感が、このイベントの最大の魅力だったと言えるでしょう。

赤い着物を着た女性が青い天狗の衣装を着た子供にお辞儀をしている様子

青い天狗の衣装を着た子供がポーズをとっている様子

会場全体が妖怪化!マルシェもフードもスタンプラリーも

軒下エリアでは「妖怪マルシェ」が開催され、妖怪グッズ販売や「妖怪お面ワークショップ」、六覺千手物販など、多彩なブースが並びました。来場者は自由に妖怪文化を楽しむことができました。

狐のお面を作るワークショップに参加する子供たち

特に人気だったのは「妖怪お面ワークショップ」で、子どもたちが自由に色を塗って、世界にひとつだけのオリジナル妖怪お面を制作。完成したお面を身につけて会場を歩く姿も多く見られ、“妖怪になる体験”をさらに盛り上げていました。

泉州妖怪祭と五光の湯に関連する様々なグッズと体験活動を紹介する画像

さらに、吉田チキン、OKURIBI、ツリーカフェによるコラボメニューも登場!イベント限定の世界観を“食”でも体験できる一日となりました。

ハロウィンをテーマにした、目玉の飾り付けが特徴的なトマトソーススパゲッティのセット

夜の屋外でテーブルに置かれた、オレンジ色の飲み物が入ったプラスチックカップ

手に持たれたカラフルな和風デザート

スタンプラリー企画では、3個以上集めた参加者に限定手ぬぐいをプレゼント。会場内を巡りながら楽しめる企画として、親子連れを中心に好評でした。

屋外で子供が妖怪スタンプラリーを楽しんでいる様子

最後はみんなで百鬼夜行へ──

イベント終盤には、参加者全員で「百鬼夜行」が開催されました。妖怪たちが列をなし、会場を練り歩く光景はまさに圧巻!子どもも大人も、来場者も出演者も関係なく、一つの“妖怪の世界”を作り上げる時間となりました。

ラストの集合写真では、会場中が笑顔と熱気に包まれ、WHATAWONならではの一体感が生まれていました。

日本の妖怪や伝統衣装をモチーフにしたコスプレ姿の人々が集まり、記念撮影をしている様子

開催概要

  • イベント名: 泉州妖怪祭/妖怪マルシェ

  • 開催日: 2026年5月16日(土)

  • 時間: 11:00〜17:00

  • 会場: WHATAWON

  • 住所: 大阪府岸和田市岸の丘町1丁目32-1

このイベント「泉州妖怪祭」は、WHATAWONと『幽幻怪社もののけ本舗』による共催イベントとして開催されました。

WHATAWONについて

WHATAWON(ワタワン)は、南大阪にある日本最大級のペット同伴OKの海外型モールです。グルメ、ショッピング、温浴施設など、多様な楽しみが詰まった複合施設で、ペットを家族の一員として大切にしている多くの飼い主も快適に楽しめるように設計された、ペットフリーの新しいスタイルのエンターテインメントモールです。

芝生で遊ぶ可愛らしい犬たちとWHATAWONの施設

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