「るるぶ」の編集者が厳選した“おいしい”を提供する『editor’s fav るるぶキッチン』と、半田そうめんの製造販売を行う株式会社オカベがコラボレーション!
徳島県つるぎ町で約300年続く伝統の手延べ製法で作られる半田そうめん「オカベの麺」を使った、期間限定ランチメニューが登場します。

期間限定メニュー「夏野菜ラタトゥイユの冷製半田そうめん」
2026年6月2日(火)から6月29日(月)の期間中、楽しめるのは「夏野菜ラタトゥイユの冷製半田そうめん」(1,280円 税込)。

夏野菜をじっくり煮込んだラタトゥイユは、野菜の甘みがたっぷり。冷たい出汁つゆには、「オカベの麺」のめんつゆと相性の良い出汁が合わされ、すだちの爽やかな風味が隠し味になっています。
「オカベの麺」のつるっとしたのど越しと相まって、蒸し暑い梅雨の時期でもおいしく食べられる、夏にぴったりの爽やかな一品です。
「オカベの麺」ってどんなそうめん?
徳島県つるぎ町の半田地区で作られる半田そうめんは、一般的なそうめんよりも太く、うどんよりは細いのが特徴です。しっかりとしたコシと、もちもちとした食感が魅力で、のど越しも良く、冷やしても温かくしてもおいしく食べられるんですよ。

中でも「オカベの麺」は、“ねじって、鍛えて、延ばす”という独自の工程を経て、1本に18もの麺層が作られています。この製法が、ツルっとしたコシのある独特の食感を生み出しているんです。
『editor’s fav るるぶキッチン』って?

『editor’s fav るるぶキッチン』は、「るるぶ」の編集者が全国各地を旅して見つけた“おいしい”を届けるリアル店舗メディアです。飲食店として料理を提供するだけでなく、全国各地で作られている「本物」の食・食材を発掘し、オリジナル料理を通じてその価値や魅力を消費者に伝えています。
店舗での商品販売も!
期間中、『るるぶキッチン』の店舗内では、ランチメニューにも使われている「オカベの麺」のほか、直営店・通販限定販売の「ふしめん」や「濃縮つゆ」なども販売されます。
この機会に、徳島県つるぎ町半田地区の名産「半田そうめん」をぜひご家庭でも楽しんでみてはいかがでしょうか。
店舗概要
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所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋書店 新宿本店 地下1階
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アクセス:JR新宿駅東口より徒歩3分、または地下鉄丸ノ内線・副都心線・都営新宿線 新宿三丁目駅B7出口より徒歩1分(地下街より直結)
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営業時間:
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ランチタイム … 11:30~14:30 (料理L.O. 14:00)
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ディナータイム… 17:00~22:00 (料理L.O. 21:00)
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株式会社オカベについて

株式会社オカベは、麺職人を中心に、厳選素材と伝統の手延べ製法にこだわった麺づくりを行っています。徳島県半田地方で約300年受け継がれてきた半田そうめんの伝統を大切にしつつ、既成概念にとらわれず、独自の麺づくりに挑戦し続けている会社です。
株式会社オカベの公式サイトはこちら:https://www.okabemen.co.jp/
この夏は、『るるぶキッチン』で特別な半田そうめんランチを体験してみてくださいね!

