2026年7月1日(水)から3日(金)までの3日間、京都市勧業館「みやこめっせ」などをメイン会場として、国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」が開催されます。この一大イベントをさらに盛り上げるため、参加者が主催するオフィシャルサイドイベントの募集が始まりました。

「もう一つのIVS」を自分で創ろう!
IVSでは、会期中やその前後に参加者が企画・運営するイベントを「サイドイベント」と呼んでいます。形式はミートアップ、勉強会、ランニングなど、本当に自由なんです!参加費も主催者が決められるので、個人でも会社でもコミュニティでも、誰でも気軽に主催できます。
昨年「IVS2025」では、京都のカフェやギャラリー、お寺や町家、コワーキングスペースなど、なんと500件以上のサイドイベントが開催されました。今年は、IVSが認定したオフィシャルサイドイベントには「IVS公式オフィシャルバッジ」が贈られ、チケットプラットフォーム「4S(フォース)」に一覧が掲載される取り組みが始まります。
チケットプラットフォーム「4S」掲載ページはこちら: https://4s.link/ja/playlists/695d4926-26ff-48f1-928a-a1c3965820e5
メイン会場である「みやこめっせ」などを起点に、京都の街全体が3日間のIVSの舞台になるなんて、想像するだけでワクワクしますね!
サイドイベントを主催する3つのメリット
サイドイベントを主催すると、通常のプログラムだけでは得られない、特別な出会いやネットワーキングを自分で作り出せるチャンスがあります。
- 業種や業界を絞った出会いを作れる
特定のテーマや業界に特化したイベントにすることで、本当に繋がりたい人だけを集めることができます。 - IVS会場内でのネットワーキングが加速する
サイドイベントで事前に知り合った相手とIVS本体でじっくり話したり、IVS会場で出会った人とサイドイベントでさらに仲を深めたりと、相乗効果が期待できます。 - オフィシャルサイドイベントには、IVS PASSのリファラルチケットを1枚付与
IVSが認定したオフィシャルサイドイベントの主催者には、IVS会場(みやこめっせ・ロームシアター京都)に入場できるIVS PASSが1枚プレゼントされます。このPASSはリファラルチケットとなっていて、2名分のリファラルコードを発行できるんです!
オフィシャルサイドイベントの特典
オフィシャルサイドイベントには、無料枠と有料枠の2種類があります。どちらの枠でも「IVS公式オフィシャルバッジ」が付与されるので、参加者からは「IVSが認定したイベントだ!」と一目で分かります。
【無料枠】
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IVS公式オフィシャルバッジの付与
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チケットプラットフォーム「4S」への掲載
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IVS PASSリファラルチケット1枚の付与
【有料枠】
有料枠にはゴールドとシルバーがあり、無料枠の特典に加えて、IVS本体での宣伝サポートなどが受けられます。企画内容に合わせて検討してみるのも良いでしょう。
応募から実施までの流れ
サイドイベントの応募から開催までは、以下のステップで進みます。
- 応募
- 審査(無料枠)またはメニュー選定(有料枠)
- 認定+バッジキット受領
- 専用サイト(4S)へ情報掲載
- ハラスメント研修【必須】
- 開催
- 実施報告
無料枠の最終締切は2026年6月19日(金)です。有料枠は2026年5月末日までの契約が推奨されており、枠数に限りがあるため早めの応募がおすすめです。
主催者向け説明会・Meetupも開催!
サイドイベントの企画や運営に不安がある方も大丈夫!主催者向けの説明会や交流会が開催されます。
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オンライン説明会: 2026年5月21日(木)17:00〜18:00
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オフラインMeetup: 2026年6月某日(都内会場未定)
「サイドイベントを、ただの飲み会で終わらせない。」をコンセプトに、過去の主催者のリアルな話を聞けるチャンスです。新しいコラボや企画が生まれる場にもなるそうなので、初めての方もぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
お申し込み方法や詳細は、IVS公式サイトをご確認ください。
https://www.ivs.events/side-events
IVS2026の概要
今年のIVS2026は「Japan is Back」をテーマに、2つのエリアで開催されます。
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IVSエリア(みやこめっせ・ロームシアター京都)
スタートアップ関係者、投資家、大企業、起業志望者など、次世代を生み出す全ての人に開かれたエリアです。ステージセッションやスタートアップ展示、名物ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などが行われます。 -
IVS COREエリア(ホテルオークラ京都) ※新設・招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者といった意思決定層だけが参加できる完全招待制のエリアです。ここでは具体的な意思決定が動く場が提供されます。
IVS2026への参加にはアクセスパスが必要です。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」があります。
IVS2026 開催概要
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名称: IVS2026
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テーマ: Japan is Back
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会期: 2026年7月1日(水)〜3日(金)
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場所: 京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都 他
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主催: IVS KYOTO実行委員会(Headline Japan/京都府/京都市)
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公式サイト: https://www.ivs.events/
京都の街がスタートアップの熱気で盛り上がる3日間、あなたもサイドイベントを企画して「もう一つのIVS」を創ってみませんか?

