京都嵐山で夏の訪れを告げる!「若鮎祭り」で炭火焼鮎を堪能&環境保全に貢献しよう!

京都・嵐山に、夏の訪れを告げる風物詩イベント「嵐山若鮎祭り」が、今年も開催されます!桂川の鮎の解禁を祝うこのお祭りは、今回でなんと第39回目。美しい嵐山の自然の中で、美味しい鮎を味わいながら、環境について学べる2日間になりそうですよ。

鮎の塩焼き

炭火焼若鮎で舌鼓!チャリティーイベントに参加しよう

このお祭りの目玉は、なんといっても「若鮎の塩焼き試食チャリティーイベント」!1日限定400匹の若鮎が、炭火でじっくりと焼き上げられ、1口1,500円以上の寄付をしてくれた方に振る舞われます。焼きたての香ばしい若鮎は、きっと格別の美味しさでしょう。この寄付は、嵐山の景観保全活動や環境保全活動に役立てられます。

環境保全チャリティ

※寄付のため、返金やキャンセル払い戻しはできません。万が一雨天中止の場合は、オリジナル竹細工のしおりが返礼品として渡されます。

家族みんなで楽しめる!体験型イベントも充実

会場には、子どもから大人まで楽しめる連携イベントも盛りだくさん!KIDSエリアでは、桂川から水を引き込んだ「鮎のつかみ取り体験」ができちゃいます。素早い鮎を掴まえるのは、貴重な体験になること間違いなしです!

水遊び

さらに、「SDGs啓発ブース」として、水にまつわる実験ブースや、朝に捕れた桂川の生物たちと触れ合える「桂川水族館」も登場。桂川の恵みや環境保全について、楽しく学べる工夫がいっぱいです。軟水と硬水について体験できる「三ツ矢サイダーLAB」や、メダカの学校、昆虫展示ブースも並びます。2016年から桂川の魚類を調べている高校生(古田隼弥さん)の展示ブースも同時開催されるそうですよ。

アユの生態展示

連携イベント告知

嵐山の自然と文化を未来へ繋ぐチャリティーイベント

この「嵐山若鮎祭り」は、嵐山の豊かな自然や文化を次の世代へと繋いでいくことを目的としたチャリティーイベントです。イベントの収益や皆さんの寄付金は、桂川やその周辺の山の環境保全活動に活用されます。京都を代表する景勝地・嵐山で、自然と伝統を感じながら、環境保全について考える良い機会になりそうですね。

川辺のテント

ミニプールで水遊び

嵐山若鮎祭告知ポスター

参加は無料ですが、若鮎の試食は予約制です。特設サイトや予約フォームをチェックして、ぜひ足を運んでみてくださいね。

開催概要

  • イベント名:嵐山若鮎祭2026

  • 開催日時:2026年6月13日(土)・14日(日) 10:00~17:00

  • 若鮎試食受付:12:00~16:00

  • 場所:京都嵐山 中之島公園(京都市右京区嵯峨中ノ島町 渡月橋隣)

  • 参加協力金:1口 1,500円(1ドリンク付き、若鮎試食)

  • 主催:一般社団法人 嵐山保勝会

  • 後援:京都府、京都市、公益社団法人京都市観光協会、一般社団法人文化・芸術・スポーツ振興会

  • 入場料:入場無料

  • 特設サイトhttps://arashiyamawakaayusai.hp.peraichi.com/

  • 予約フォームhttps://select-type.com/rsv/?id=eEoklSe1Nwc&c_id=398052

  • お問い合わせ:嵐山若鮎祭2026実行委員会(電話番号:075-600-2865、メールアドレス:info@joinus-japan.com)

※小雨決行・荒天中止。寄付イベントのため返金はできません(中止の際はオリジナル竹細工のしおりを返礼いたします)。

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