「新しいこと」だけが本当に価値なのでしょうか?日々新作ゲームが登場する中で、逆に「古さ」に魅力を感じる瞬間ってありますよね。擦れた箱や角が丸くなったカード、長く遊ばれた痕跡は、単なる劣化ではなく、時間を経たからこその価値があるのかもしれません。
そんな「古さ」をテーマに、ゲームルールとアートワークの両面から描いたのが、HEY!の新作カードゲーム『NEW OLD(ニューオールド)』です。

「手札を出し切らない」ユニークなカードゲーム
『NEW OLD』の最大の特徴は、一般的なカードゲームとは異なり、「手札を出し切ること」が目的ではない点にあります。プレイヤーは「NEWカード」(得点)と「OLDカード」(失点)を持っており、何を出すかよりも「何を残すか」が重要になります。
ゲームには「オールドゾーン」と「ニューゾーン」の2つの場があり、手番では場札と同じ数字か1つ大きい数字のカードを出します。最初はオールドゾーンからスタートし、できる限り失点となるOLDカードを捨てたい、でも得点になるNEWカードはとっておきたい…そんなジレンマが生まれるんです。

パスができない!濃密な判断が求められる20分
このゲーム、なんと「パス」ができません!「今は出したくないな」というカードでも、出せるなら出さなきゃいけない。この常に付きまとうジレンマが、たった20分程度のプレイ時間とは思えないほど濃密な判断を生み出します。

オールドカードがプレイできない時だけ、オールドカードを公開して次の「ニューゾーン」へ移行できます。一度ニューゾーンに移ると、以降はそのゾーンにのみカードをプレイすることになります。つまり、どこで踏みとどまり、どこで次の時代へ向かうのか、戦略的な判断が勝利の鍵を握るでしょう。
「古さ」を単なる雰囲気で終わらせないデザイン
『NEW OLD』の魅力は、テーマがゲームシステムだけでなく、デザインにも徹底して貫かれている点です。パッケージの片面には擦れや凹みがあり、カードには経年変化を思わせる加工が施されています。まるで、長年誰かに遊ばれてきた思い出のゲームを手に取ったような感覚があるはずです。

「新品なのに、思い出のゲームのような懐かしさ」という面白さは、コンセプトと体験が非常に一致した作品と言えるでしょう。
ゲームマーケット2026春で先行販売!
『NEW OLD』は、ゲームマーケット2026春で先行販売されます。ぜひ会場で、実際に箱を見て、カードを触って、この「古くて新しい」感覚を体験してみてください。

すでに「名古屋ボードゲーム楽市2026」や「ボードゲームコレクションvol.3 in仙台」などのイベントで好評を得ているそうですよ!
商品概要
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タイトル:『ニューオールド』
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プレイ人数:2〜5人
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プレイ時間:約20分
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対象年齢:8歳以上
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イベント価格:2,500円(税込み)
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制作:HEY!
イベント情報
下記イベントにて先行販売が行われます。
■ゲームマーケット2026春
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会場:幕張メッセ展示ホール1・2・3・4
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期日:2026年5月23日(土)、24日(日)
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ブース番号:両日エリア76
一般販売
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発売予定日:2026年5月25日
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販売価格:2,750円(税込み)
HEY!について

「創る」を楽しむ、をモットーに活動しているボードゲーム制作集団です。
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WEBサイト:https://heyteam.net/
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