【RAW Talk #8】無印良品のスキンケア担当者が語る!コモディティ商品を「選ばれる存在」にする秘訣とは?

DRAWING AND MANUALが主催するクリエイティブトークイベント「RAW Talk #8」が、2026年5月27日(水)に開催されます。

RAW Talkってどんなイベント?

「RAW Talk」は、DRAWING AND MANUALに所属する映像クリエイターたちが、手がけてきたプロジェクトの裏側を「生(ナマ)の声」で語るイベントです。クリエイティブが生まれる前の考え方や、きっかけ、出会いといった、普段は聞けない貴重な話が聞けるチャンスです。

RAW Talkについてもっと知りたい方はこちら:
https://drawingandmanual.studio/about-raw-talk

今回のテーマは「コモディティな商品を、選ばれる存在に」

日本企業は技術力を強みとする製造業が多く、それゆえにコモディティ化が進んだ市場では価格競争に陥りやすく、差別化が大きな課題となることがあります。今回の「RAW Talk #8」では、この課題に焦点を当て、「コモディティ化した業界の中で、どう活きるか」をテーマに掲げます。

特に注目されるのは、生活用品を幅広く扱う無印良品が、コモディティを受け入れつつ、どのように独自のコミュニケーションを築き、成果を出しているかという点です。DRAWING AND MANUALがクリエイティブを担当した無印良品のスキンケアシリーズの事例「いい肌に、なる準備」を基に、消費者に一味違う印象を与える秘訣が紐解かれます。

無印良品スキンケアシリーズ「いい肌に、なる準備」の事例はこちら:
https://www.youtube.com/watch?v=oBj6dxLNzU4

豪華スピーカー陣をご紹介!

今回のイベントでは、各分野のプロフェッショナルが登壇します。

小宮 由美子氏

多摩美術大学を卒業後、デザイン会社や出版社を経て株式会社良品計画に入社。ブランディングや販売促進業務に携わり、現在はスキンケアを中心としたケア用品の商品マーケティングを担当しています。

熊谷 寿将氏

熊谷寿将氏

学生時代にカンボジアを訪れたことをきっかけに日本文化の素晴らしさに気づき、帰国後は日本酒の酒蔵で働く経験も。その後、「言葉を超えて人の想いを伝える映像表現」に打ち込み、2022年にDRAWING AND MANUALに参加。林響太朗氏に師事し、Ginza Sony Parkや多摩美術大学、BRUTUS、&premium、UNIQLO、無印良品、Hondaなどのブランド・コンセプトムービーや数多くのMVを手がけています。

熊谷寿将氏のウェブサイト:
https://www.toshimasakumagai.com/

吉村 葵氏

吉村葵氏

高知県出身。筑波大学知識情報・図書館学類を卒業後、映像制作会社を経てDRAWING AND MANUALに参加。プランニングとコピーライティングの視点から、柔らかく優しい世界観を表現することを得意としています。芯のある考えを持ってものづくりをしている方の想いや世界観を表現する企画を共に作り上げることを得意としています。

トークトピック

イベントでは以下のトピックが語られる予定です。

  • 世界観をつくるための、良品計画的のアプローチ方法

  • 情緒と機能の取捨選択

イベント概要

  • 日時:2026年5月27日(水) 18:30-20:30(18:00受付開始)

  • 参加費:無料・チケット制(定員30名)

  • 場所:HOME/WORK VILLAGE / 201 MIDORI.so ラウンジ/キッチン(東京都世田谷区池尻2丁目4-5)

  • 参加対象:人事担当者の方、採用関連企業の方、地方自治体の方、映像/広告制作関係者の方

  • 主催:ドローイングアンドマニュアル株式会社

参加申し込みはこちらから!

限定30名の無料イベントなので、興味のある方はぜひお早めに申し込んでみてくださいね。

申し込みリンク:
https://rawtalk08.peatix.com

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