【東洋新薬】「大麦若葉末」が進化!日本初の“免疫”訴求でマルチな腸活をサポート!

東洋新薬が、独自素材「大麦若葉末」に含まれる「大麦若葉由来食物繊維」を機能性関与成分とする機能性表示食品「大麦若葉の繊維青汁I(アイ)」を届け出ました。この届出は、「cDC(通常型樹状細胞)に働きかけ、健康な人の免疫機能の維持に役立つ」という表示で、大麦若葉由来食物繊維を機能性関与成分とし、免疫機能の維持を訴求する機能性表示食品としては日本初(※1)となります。

広大な緑の畑

「大麦若葉末」が免疫訴求も可能に!

これまでも「大麦若葉由来食物繊維」は、機能性関与成分として以下のヘルスクレームで届出実績がありました。

  • 便通を改善する

  • 腸内環境を改善する(善玉菌である酪酸菌・乳酸菌を増やす)

  • 睡眠の質(起床時の眠気)の改善に役立つ

  • 肌の潤いを維持して肌の健康を守るのを助ける

今回、新たなヒト試験データを含む文献を対象としたシステマティックレビュー(SR)により、「cDC(通常型樹状細胞)に働きかけ、健康な人の免疫機能の維持に役立つ」という表示が追加で可能になりました。樹状細胞の中でも、cDCは多様な免疫応答で中心的な役割を担う「免疫のマルチプレイヤー」として知られています。

大麦若葉末の多面的な腸活機能を示すインフォグラフィック

多面的な“腸活”素材としての可能性

腸内環境は、便通だけでなく全身の健康状態に影響を与えることが広く知られています。免疫細胞の多くが腸に存在するため、「腸は最大の免疫器官」とも呼ばれています(※2)。腸内環境を良好に保つことで、免疫機能が適切に働くことが期待できます。

また、近年では腸内環境と脳の密接な関係を示す「脳腸相関」の概念が広まっており、腸内細菌叢が神経伝達物質を介して睡眠に影響を与えることが示唆されています(※3)。さらに、腸と肌も「腸皮膚相関」という概念で影響し合うことが知られており、腸内環境の乱れが肌の健康に影響を与えることも報告されています(※4)。

「大麦若葉末」は、これまでの便通改善や腸内環境改善に加え、睡眠の質改善、肌の潤い維持、そして今回の免疫機能の維持という、消費者の関心が高い5つのヘルスクレームを横断的にカバーする多機能な“腸活”素材として、さらなる商品展開が期待されます。

届出内容をチェック!

商品名 大麦若葉の繊維青汁Ⅰ(アイ)
届出番号 K989
1日摂取目安量あたりの機能性関与成分含有量 【機能性関与成分名】大麦若葉由来食物繊維 【含有量】0.7g/日
機能性表示 本品には大麦若葉由来食物繊維が含まれます。大麦若葉由来食物繊維はcDC(通常型樹状細胞)に働きかけ、健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されています。

「大麦若葉末」ってどんな素材?

大麦若葉末は、イネ科オオムギの出穂前の茎葉部を乾燥・微粉砕加工した粉末で、食物繊維を豊富に含む機能性食品素材です。東洋新薬は、この大麦若葉末の機能性について研究を重ね、「便通改善」や「食後血糖値上昇抑制」を表示する特定保健用食品の許可も取得しています。さらに、「腸内環境の改善」、「肌水分量の増加」、「睡眠の質改善」に加え、「制御性T細胞(※5)の増加作用」など、多様な作用が確認されています。

緑色の粉末

今後の展開にも期待大!

「大麦若葉末」は、大麦若葉由来食物繊維を機能性関与成分として、免疫領域を含む多様な機能性を訴求できる、高付加価値な機能性食品素材です。

東洋新薬は、この特長を生かし、「大麦若葉末」を配合した機能性表示食品や青汁のODM/OEM提案、ならびに食品・飲料向けの原料販売を一層推進していくとのこと。また、さらなるエビデンスの蓄積と新たな機能性の探索を進め、引き続き研究開発にも取り組んでいくそうです。

健康と美を事業領域とする総合受託メーカーとして、付加価値の高い商品を提供することで、多くの人々の「健康」と「美」に貢献していく東洋新薬の今後の活動に注目ですね!

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