BreakingDownの“闘う料理人”こめおさんが浅草に激辛蟹ラーメン屋「かにを」をグランドオープン!

BreakingDownで活躍する「闘う料理人」こめおさんが、満を持して激辛蟹ラーメン専門店「かにを」を浅草にオープンしました! 2026年5月4日(月)にグランドオープンしたこのお店は、株式会社蟹をの代表であるこめおさんと、WEIN / BACKSTAGE Groupの代表取締役CEO溝口氏との共同経営で誕生しました。

かにをの激辛蟹ラーメン

約2年かけてたどり着いた至高の一杯

和食の料理人として腕を磨いてきたこめおさんが、ラーメンというジャンルで新たな価値を追求し、約2年もの歳月をかけて開発したのがこの蟹ラーメンです。

味のプロデュースはこめおさんが担当し、運営や資金面は溝口氏がバックアップ。試行錯誤を重ねて完成度を高めてきたそうですよ。

厨房でラーメンを盛り付けるこめおさん

「かにを」のラーメンの最大の特徴は、蟹の旨味を最大限に引き出していること。さらに、0辛から10辛、そして30辛、100辛と、なんと13段階もの辛さが選べるところなんです! 何十種類もの唐辛子を試して、ただ辛いだけでなく、旨味と一体になる辛さを追求したとのこと。これなら辛いものが好きな人も苦手な人も、自分にぴったりの一杯が見つけられそうですね。

食材、味、そして提供される体験のすべてにおいて高品質を目指し、ラーメンの高級化を体現するお店を目指しているそうです。

日本、そして世界へ

「かにを」は、一杯のラーメンを通して、日本の食の魅力をもっと多くの人に届けたいと考えています。味、空間、体験のすべてにこだわり、これまでのラーメンの枠を超えた新しい価値を提供することを目指しているんですよ。

さらに、このお店では「ハラルフレンドリー」の基準を採用しています。宗教や文化の違いに関わらず、誰もが安心して同じラーメンを楽しめるように、食材や調理工程にも配慮しているんです。日本を訪れるムスリム観光客が増える中で、安心して食事ができるお店、特にラーメンの選択肢はまだ少ないのが現状。そんな背景もあって、「かにを」は日本の食体験をより多くの人に開かれたものにしたいと考えているんですね。

ハラルフレンドリーな店内で食事を楽しむ人々

日本人が「本当に美味しい!」と感じる味を、そのまま世界へ。日本の食文化や価値そのものを伝えていく存在でありたいという思いが込められています。今後はハラル領域での品質向上を追求し、業界をリードする存在を目指すとともに、海外展開も視野に入れているそうです。

こめおさんからのメッセージ

「ラーメンは、自分にとって大きな挑戦でした。未経験からのスタートで、悩むことも多かったですが、ムスリムの人でも喜んでいただけるラーメンを自分なりに作れたと思っています。今回の一杯は、多くの支えの中で形になったものです。約2年かけてようやく、『これが自分の一杯だ』と言えるものができました。ぜひ一度、ご賞味ください。」

厨房で集中して調理するこめおさん

店舗情報

「かにを」は浅草にあります! ぜひ足を運んで、こめおさん渾身の一杯を味わってみてくださいね。

かにをの店舗外観

  • 店舗名:かにを(Kaniwo)

  • 店舗所在地:〒111-0032 東京都台東区浅草2丁目22-8 田中ビル 1・2階

  • 営業時間:11:30 ~ 21:00(定休日なし)

会社概要

WEIN/BACKSTAGE Group CEO 溝口勇児氏について

溝口勇児氏のポートレート

連続起業家として知られる溝口勇児氏は、2012年に株式会社FiNC Technologiesを設立し、その後BREAKING DOWNのCOOに就任するなど、多岐にわたる事業を手がけています。2024年にはインフルエンサースクールHERO’ZZ会長、国内最大級の音楽フェス「XD」の創業、経済エンタメ番組『REAL VALUE』のCEOに就任し、月間1億8000万再生を突破。2025年には200社以上が参画する経営者コミュニティ『REAL VALUE CLUB』を設立し、報道会社買収を発表して『NoBorder』を始動。2026年1月にはキャバ嬢オーディション番組『LAST CALL』を始動し、開始4ヶ月で登録者数44万人を突破、関連動画を含めた月間再生数は3億回超えを達成しています。WIRED INNOVATION AWARD2018のイノヴェイター20人にも選出された実績を持つ人物です。

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