老舗魚屋の技が光る!「魚と酒 べっく」池袋に5月15日グランドオープン

2026年5月15日(金)、池袋駅西口に新しい居酒屋「魚と酒 べっく池袋西口店」がグランドオープンします!吉祥寺で約100年もの間愛されてきた老舗魚屋「魚初(うおはつ)」の目利きと精神を受け継いだ、こだわりの魚酒場が登場しますよ。

グランドオープン告知、刺身と日本酒

100年続く魚屋の目利きを池袋で

「魚初」は2020年に「武蔵境おさかな家さん」と形を変え、地域の人々に親しまれてきました。そして2024年に株式会社Mostfunに加わってからも、その確かな目利きと「目の前のお客さまに喜んでいただく」という信念は大切に受け継がれています。

「武蔵境おさかな家さん」の店主が毎朝豊洲市場へ足を運び、その日一番の鮮魚を自ら買い付けているんです。目利きされた魚は店舗に直接届けられ、料理長たちが最高の状態でお客さんへ提供します。

武蔵境 おさかな家さんの店舗

魚屋の本気「四代目桶盛り」とこだわりの調味料

約100年続く魚屋の歴史と想いが込められた名物が「四代目桶盛り」です。「魚屋の本気は、厚さで伝える」というコンセプトの通り、その日一番おいしい鮮魚が豪快な厚切りで提供されます。一切れの満足感にこだわった、魚屋ならではの桶盛りをぜひ味わってみてくださいね。

職人が刺身を盛り付けている様子

豪華な刺身の舟盛り

刺身に合わせて開発されたオリジナルの「百年醤油」は、キレのある辛口だし醤油と、濃厚な甘口たまり醤油の2種類。さらに、北海道産の「なまら塩」や千葉県から毎日届く朝採れ野菜など、素材一つひとつにこだわりが詰まっています。

醤油と刺身の盛り合わせ

こだわりの逸品も要チェック!

新鮮な魚介だけでなく、サイドメニューにも注目です。

  • ポテサラの正解

    半熟卵を崩して混ぜて食べる、べっくのポテサラ。濃厚な卵と特製サワークリームがじゃがいもの甘みを引き立てる一品です。

    マッシュポテトといくらの料理

  • 丸ごと玉ねぎのおでん

    淡路産玉ねぎを丸ごとじっくり炊き、出汁の旨みをたっぷり染み込ませたおでん。口に入れるととろっとほどける、自慢の逸品です。

    こんにゃくの煮物

今日の気分に合う日本酒を見つけよう

「魚と酒 べっく」では、その日の気分から日本酒を選べる「今日の気分酒」を用意しています。「なんでもない日を、ちょっと良い日に変えたい人」や「今日はちゃんとうまい魚を食べにきた人」など、気分に合わせて16種類の日本酒から選べるので、日本酒初心者さんでも気軽に楽しめそうですね。

様々な銘柄の日本酒が並んだ棚

会話が弾む、くつろぎの中2階空間

店内は、中二階を設けた特徴的な三層構造です。靴を脱いで上がる中2階席は、まるで家にいるかのように肩の力が抜け、自然と会話が弾む空間。秘密基地のような雰囲気で、気取らずゆったりとした時間を過ごせますよ。

和食店の掘りごたつ席

居酒屋のカウンター席

店舗情報

  • 店名:魚と酒 べっく池袋西口店

  • 所在地:東京都豊島区西池袋1丁目33−7(池袋駅西口(北)徒歩2分/20a出口すぐ)

  • 席数:48席(1F 16席、中2階 16席、2F 16席)

  • 営業時間:平日 15:00-23:00 / 土日祝 12:00-23:00

  • Instagramhttps://www.instagram.com/beck_ikebukuro/

株式会社Mostfunの公式サイトはこちら:https://mostfun.jp/

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