「AI×バイブコーディング」でLINEミニアプリ開発が進化!エボラニ永井氏がLINEヤフーイベントに登壇!

エボラニ株式会社の取締役CSOである永井将史氏が、2026年5月12日(火)に開催されるLINEヤフー社のイベント「Hello Friends! W!th LINEヤフー」に登壇します。永井氏は、「AI×バイブコーディングでLINEミニアプリ開発はここまで進化する」と題したセッションで、LINEミニアプリの新たな可能性について語る予定です。

AIとバイブコーディングを活用したLINEミニアプリ開発の進化に関するセッションの告知画像

LINEミニアプリが企業の成長を加速させる

近年、世界ではスーパーアプリやチャットUIがトレンドとなっており、自然言語プロンプトからミニプログラムを生成したり、AIとの会話を通じて購買・決済につながる動きが加速しています。日本において、このような体験や商流を生み出す機能を実装する上で、多くの人々に浸透しているLINEは非常に現実的なプラットフォームです。

企業にとって重要なのは、単にアプリを作ることではなく、顧客との接点として継続的に使われることです。エボラニは、ノーコードでLINEミニアプリを立ち上げ、リリース後も高速で改善できる基盤として「anybot」を提供しています。LINE公式アカウントやLINEミニアプリは、一度作ったら終わりではなく、顧客との接点を維持・改善し続ける「LINE上のグロースOS」であると捉えられています。

セッションで語られる最先端の開発手法

永井氏のセッションでは、AIとバイブコーディングを組み合わせたLINEミニアプリ開発の具体的なデモンストレーションが披露されます。汎用AIによるモック生成との違い、開発スピードの向上、そして接続性の進化について紹介されるでしょう。さらに、LINEを起点として企業がどのように顧客接点を立ち上げ、素早く育てていくべきか、そして顧客データと連携した状態をどう構築するのかについても解説されます。

イベント概要

永井氏登壇セッション

  • 日時: 2026年5月12日(火)15:40〜16:00

  • 場所: 新宿住友ビル 三角広場

「Hello Friends! W!th LINEヤフー」イベント全体

  • イベント名称: Hello Friends! W!th LINEヤフー

  • 開催日時: 2026年5月12日(火)・13日(水)11:00〜17:00 (受付開始10:40)

  • 開催場所: 新宿住友ビル(〒160-0023 東京都新宿区西新宿2-6-1)

  • イベント詳細・申し込み:

登壇者プロフィール

永井 将史

エボラニ株式会社取締役CSO、CRO。株式会社リクルートで広告企画営業を担当後、株式会社Hakuhodo DY ONEでLINE関連ツールの責任者を務め、株式会社トーチライトの取締役も歴任。その後、システム開発会社を創業し、エボラニと経営統合しました。

「anybot」とは

「anybot」は、導入実績17,000社以上を誇るLINE上での自動接客を実現するLINEミニアプリ・チャットボット開発ツールです。あらゆる機能をノーコードで構築できるため、低コストかつ短納期での実装が可能です。LINEやメッセンジャー、メールなどの既存プラットフォームに多彩な機能を追加し、ユーザーがより便利にサービスを利用できる環境を提供します。

エボラニ株式会社について

2018年に横浜で創業したITベンチャーです。主要サービス「anybot」を通じて顧客の課題解決とデジタル化を促進しています。地域活性化やIT人材育成にも積極的に取り組み、社会貢献にも力を入れています。LINEヤフー社からは「Technology Partner」として認定されており、「LINE公式アカウント」「LINE広告」「LINEで応募」「LINEミニアプリ」を中心としたマーケティングソリューションとAPI関連サービスの導入において技術支援を行っています。

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