ゴーゴーカレー「魔改造トッピング選手権」の頂点が決定!
全国のカレーファンから注目を集めた「#ゴーゴーカレー魔改造トッピング選手権」の最終結果が発表されました!800件を超える応募の中から、見事最優秀賞に輝いたのは「じゃがバター&サラダカレー」。このアイデアをもとにした「じゃがバター」が、2026年6月1日(月)より全国のゴーゴーカレー店舗(一部店舗を除く)で新トッピングとして提供開始される予定です。

「魔改造トッピング選手権」ってどんな企画?
この選手権は、ゴーゴーカレー/金沢カレーの定番「カツとキャベツ」に新しい風を吹き込む、オリジナルの新トッピングを募集するSNS投稿企画でした。自宅でのレトルトアレンジから店舗での組み合わせチャレンジ、さらにはアイデア先行のレシピ提案まで、形式は自由。ただし、「美味しい(美味しそう)」という条件が一つだけありました。
X、Instagram、TikTokを中心に募集され、奇抜なものから手軽に真似できるもの、社員が唸るようなアイデアまで、多くの“魔改造”が集まりました。応募されたメニューの中から、画像付きの投稿はゴーゴーカレー各店でポスターとして掲示されているとのことです。
最優秀賞「じゃがバター」が店舗で味わえる!
最優秀賞に選ばれたのは、手描きレジンアクセサリー Rupinusさんが投稿した「じゃがバター&サラダカレー」。じゃがいもはカレーと相性の良い定番食材ですが、ゴーゴーカレーの濃厚なルーと合わせることで、懐かしくも新しい味わいが生まれると評価されました。バターの香りがルーのコクをさらに引き立て、食べ進めるほどに満足感が深まる一皿です。
このアイデアの中でも特に「じゃがバター」が店舗展開メニューとして選ばれ、ゴーゴーカレーの代名詞である「ロースカツカレー」に“追加でトッピング”することで、カレー全体の味わいがより深く、より楽しくなる可能性が評価されました。ほくほくのじゃがいもとコクのあるバターが、濃厚なルー、揚げたてのカツ、千切りキャベツに新たな満足感をプラスします。

営業企画部長の澤井信也氏からは、「驚きや話題性だけでなく、実際に店舗で提供したときに“また食べたい”と思っていただけるかを重視しました。『じゃがバター』は、基本の強さを邪魔せず、味の奥行きを広げてくれるアイデアでした」との選評が寄せられています。
Rupinusさんには、レシピ発案の対価として55万円が贈られます。
個性豊かな部門賞も発表!
最優秀賞に加え、ゴーゴーカレーの新しい楽しみ方を広げる力作が各部門賞に選ばれました。
夜のゴリラ賞:takeshiさんの「麻婆豆腐の重ねがけ!」
“これはもはやお酒のおつまみ…”と思わせる、ゴーゴーカレーの新たな顔を開拓する部門です。レトルト同士を合わせる手軽さと、辛味と旨味、中華の刺激が加わる味の完成度が高く評価されました。副賞はアサヒスーパードライ生ジョッキ缶3ケースです。

ゴリジナル賞:babangida.lifeさんの「ゴーゴーカレースープ」
ゴーゴーカレー社員も驚いたという、「かけるもの」から「飲める・温まるもの」への発想の転換が光る作品です。濃厚なルーを牛乳でのばし、ウインナー、キャベツ、コーンを入れることで、温まるメニューとして提案されました。副賞はゴーゴーカレーレンジパウチ55個です。

ゴリラ級インパクト賞:たろーまるさんの「ハンバーガー&ゴーゴーカレー」
ゴーゴーカレー/金沢カレーの持ち味である“がっつり”を体現した部門です。カレー、カツ、ハンバーグ、バンズという情報量の多さがありながら、それぞれの相性が良く、見た目のインパクトに負けない満足感を生み出す点が評価されました。副賞はアサヒビール商品ごちゃ混ぜ3ケースです。

残念ながら、店舗のトッピングで新たな組み合わせを探る「ゴリ押し組合せ賞」は該当作なしとなりました。
参加者への感謝と今後の展望
800件を超える投稿は、ゴーゴーカレーにとって大きな刺激であり、学びとなりました。今回の選手権で紹介された作品以外にも、社内で盛り上がったメニューが多数あったとのことです。
ゴーゴーカレーは今後も、ユーザーとともにワクワクするメニューを作り、美味しさと元気をお届けしていくとしています。今回の企画に参加したすべての方々に感謝が伝えられています。
ゴーゴーカレーの公式サイトはこちら: https://gogocurry.com/

