
社会インフラの老朽化、実は私たちの暮らしにとってとっても大きな課題なんです。そんな喫緊の課題を解決するため、「インフラメンテナンス近畿フォーラム2026」が大阪で開催されます。
このフォーラムは、インフラを管理する自治体や公共団体と、革新的な技術を持つ民間企業・研究機関が直接出会い、技術を実際に社会で使えるようにしていくことを目指す、まさにオープンイノベーションの場なんです。産官学が力を合わせ、持続可能なインフラ維持管理の実現を強力に後押しします。
プロフェッショナルも注目!見どころいっぱいのプログラム
最新技術の展示・実演
100社を超える企業や団体が参加し、最先端の技術を披露します。ドローンやロボットを使った点検、AIを活用したデータ分析、DX・GXに貢献する技術など、未来のインフラを支える技術が一堂に会しますよ。
政策動向と先進事例の共有
国土交通省による最新の政策動向に関する基調講演が行われるほか、「包括的民間委託」や「地域インフラ群再生戦略マネジメント」といった業界の重要テーマについて、産官学の専門家たちが熱い議論を交わします。
実証実験報告会
自治体の現場が抱えるニーズと、民間企業が持つ技術を組み合わせた実証実験の成果が報告されます。橋梁点検やケーブル点検の最新技術について、導入効果や実際にやってみて分かった課題などが具体的に共有される予定です。
「インフラメンテナンス大賞」特設コーナー
国内の優れた取り組みを表彰する「インフラメンテナンス大賞」の受賞企業による技術紹介も実施され、ベストプラクティスが広く紹介されます。
最新のプログラムはこちらで確認できます。
https://infurakinkihonbu.jp/tech-expo/2026/program
現場の力を高める実機展示も!

国土交通省近畿地方整備局の協力により、「防災・災害対策車両」や「遠隔操作バックホウ」、「橋梁点検車」といった特殊車両が展示されます。普段なかなか見ることのできない、社会基盤を守る最前線で活躍する車両を間近で見学し、遠隔操作バックホウの操縦体験を通じて、インフラを守る具体的な方法への理解を深めることができます。
イベント後も続く!デジタルプラットフォームで継続支援

公式サイトでは、オンラインマッチング機能が強化されています。全国の自治体が抱える課題から必要な技術を検索できる機能や、求人情報が掲載される機能もあり、イベントの期間だけでなく、年間を通じてインフラ課題の解決と人材確保をサポートしてくれます。これは頼もしいですね!
開催概要
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イベント名: インフラメンテナンス国民会議 近畿本部フォーラム 2026
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日程: 2026年5月21日(木) 10:00~17:00 / 5月22日(金) 10:00~17:00(屋外展示は16:30まで)
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会場: 花博記念公園鶴見緑地 ハナミズキホール・付属展示場
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入場料: 無料
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公式サイト: https://infurakinkihonbu.jp/
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主催: インフラメンテナンス国民会議 近畿本部

