食べログ百名店「鶏soba座銀」の銀の葡萄が製麺事業「クレイジー製麺」をスタート!麺づくりのプロ・知見和典氏が監修

国内外に40店舗以上の飲食店を展開する株式会社銀の葡萄が、2026年5月1日(金)より製麺事業「クレイジー製麺」を本格的にスタートさせました!

鶏soba座銀「鶏soba」

この新しい事業では、食べログ百名店に選ばれた「鶏soba座銀」をはじめ、銀の葡萄が運営する全店舗で提供しているこだわりの麺を、外部の飲食店にも提供するとのこと。お店の理想の麺づくりを全力でサポートするため、スタートアップとして、まずは10社限定で麺づくりパートナーを募集しています。

クレイジー製麺ってどんな事業?

クレイジー製麺は、銀の葡萄が展開するラーメン店で長年愛されてきた麺と同じ品質の麺を、他の飲食店でも使えるようにするサービスです。製麺研究家の知見和典氏を顧問に迎え、レシピ開発から品質管理、製法指導まで、一貫した監修体制で麺づくりをサポートしてくれます。

クレイジー製麺ロゴ

顧問・知見和典氏ってどんな人?

顧問を務める知見和典氏は、1976年京都市生まれの製麺研究家で、製麺歴はなんと24年!2002年に老舗製麺所「麺屋棣鄂」に入社後、オーダーメイド麺の開発に力を入れ、「ウイング麺」や「サンダー麺」など数々のヒット麺を生み出してきました。2017年には月間100万食の販売実績を達成し、生産量を10倍に拡大させた実績の持ち主です。

2018年からはフリーランスとして活動を開始し、2019年には製麺コンサルティング会社「趣キ堂株式会社」を設立。日本国内だけでなく、世界7か国の製麺所を巡り、その手腕を発揮しています。現在も東京、大阪、京都、韓国など計7社の製麺顧問を兼任し、日々新たな麺を生み出し続けている、まさに麺づくりのプロフェッショナルです。

クレイジー製麺顧問・知見 和典氏

サービスの特長をチェック!

クレイジー製麺には、お店にとって嬉しい特長がたくさんあります。

  1. 名店で実証済みの麺を提供
    食べログ百名店「鶏soba座銀」のほか、「鯛白湯らーめん ○de▽(マルデサンカク)」「NEXT□(ネクストシカク)」「麺’s room 神虎」「中華そば フラン軒」「メンヤ ニューオルド」など、銀の葡萄が展開する全店舗で実際に提供されている麺をベースに、お店の味にぴったりの麺を提案してくれます。

    NEXT□ 「牡蠣つけ麺asobu」

  2. 小ロットから柔軟に対応
    ロット数は相談可能なので、新規開業のお店や、新しいメニューを試作する段階でも気軽に相談できます。

  3. オリジナル麺のOEM開発
    お店のスープやコンセプトに合わせて、オリジナルの麺を共同で開発できます。ヒアリングから試作、調整、納品まで、一貫してサポートしてくれるので安心です。

    オリジナル麺の開発をサポートいたします

  4. 製麺歴24年・知見和典氏による一貫監修
    月間100万食の製造実績を持ち、世界7か国で製麺指導を行ってきた知見氏が、レシピ開発から品質管理、製法指導まで、すべてを監修。お店の一杯の価値を最大限に高める麺づくりを約束してくれます。

  5. スタートアップにつき10社限定募集
    サービスの品質をしっかり保つため、まずは10社限定でパートナー企業を募集しています。一社一社の要望に丁寧に向き合い、お店の理想の麺を形にしてくれるとのことです。

どんな麺に対応してくれるの?

細麺、中太麺、太麺、つけ麺用、まぜそば用、そしてオリジナル麺(応相談)まで、幅広い種類の麺に対応しています。豚骨や鶏白湯に合う細麺から、醤油・味噌系と相性の良い中太麺、つけ麺用の太麺、まぜそば用のもちもち麺まで、様々です。これ以外のオリジナル麺も相談可能なので、お店のこだわりを伝えられますね。

さまざまな麺の種類に対応

ご利用の流れはこんな感じ!

  1. STEP 1:ヒアリング
    お店のコンセプトやスープの特徴、理想とする麺のイメージを伝えます。
  2. STEP 2:試作
    ヒアリング内容をもとに、知見氏監修のもと試作麺が作られます。
  3. STEP 3:調整
    実際にスープと合わせて、太さ、食感、加水率などを細かく調整していきます。
  4. STEP 4:納品
    納得のいく麺が、安定した品質で届けられます。

クレイジー製麺ご利用の流れ

価格については応相談とのことなので、興味がある方は気軽に問い合わせてみましょう。

飲食店向けOME相談窓口

クレイジー製麺(株式会社銀の葡萄)

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