北海道のお土産に、また新しい風が吹き込みます!進化系ラーメンスナック「RAMEN CLUB」と、札幌の人気ラーメン店「えびそば一幻」がタッグを組み、共同開発した「えびみそラーメンスナック」が、2026年5月1日(金)より北海道限定で発売されることになりました。

行列店の「えびみそ」をスナックで再現!
「えびそば一幻」といえば、甘みとコクが凝縮された海老の旨味が特徴の「えびみそ」。この看板の味を、RAMEN CLUBならではの“ガリッ”とした食感の麺と、“ジュワッと”広がる濃厚なスープの風味で再現したのが、この「えびみそラーメンスナック」です。
まるで一杯のラーメンを食べているかのような満足感が、一口で楽しめるのが魅力。思わず手が止まらなくなる、中毒性のある味わいとのことです。

こだわりの製法で「リアルなラーメン体験」
RAMEN CLUBは、麺・具材・スープというラーメンの要素を分解し、スナックとして再構築するブランドです。今回の「えびみそラーメンスナック」にも、そのこだわりが詰まっています。
業界初の「メルトスープ製法」
チョコレート洋菓子の技術から着想を得たという「メルトスープ製法」。口の中で一定の温度帯になると、麺をコーティングしているスープがジュワッと広がるのだとか。数種類のエビを使ったコク深いメルトスープと、えびそば一幻特製のえび油が麺に絡み、濃厚な風味が楽しめます。

自家製麺を「3度揚げ」
スナックとして最適な配合で作られた自家製麺は、製麺後すぐに独自の揚げ麺機で3回揚げることで、これまでのラーメンスナックにはない「ガリッ」とした独特の食感を生み出しています。えびみそラーメンスナックには、エビの濃厚な旨味が絡みつく中太麺が採用されています。

本物の素材を「真空フライ」
具材にも抜かりはありません。えびそば一幻ならではの具材として人気の「紅しょうがにエビの風味を練り込んで揚げたカリカリの天かす」が惜しみなく加えられています。さらに、札幌の精肉店と開発したチャーシューとネギは「真空フライ」製法でスナック化。見た目も鮮やかな具材の食感と味の変化を楽しめます。

開発に込められた想い
株式会社クリエイト・ヌードルズ「えびそば一幻」からは、「一幻の代名詞である『濃厚で芳醇な甘エビの旨味』をスナックに凝縮した至高の一品です。ご自宅でのリラックスタイムやオフィスでの間食など様々なライフシーンにおいて『一幻』の本格的な味わいを体感していただけます」とコメントが寄せられています。
また、北海道コンフェクトグループ代表取締役の長沼真太郎氏は、「えびそば一幻は、私たちにとって特別な存在でした。あの一杯を“お土産として持ち帰れる形にしたい”という想いは、RAMEN CLUBを立ち上げた当初から抱いていた挑戦でした」と語り、何度も試作と検証を重ねて納得のいく一品にたどり着いたことを明かしています。
商品情報と販売店舗
「えびみそラーメンスナック」は、5袋入り1,242円(税込)と8袋入り1,944円(税込)の2種類で展開されます。
発売日: 2026年5月1日(金)
販売店舗:
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ANA FESTA千歳ロビー店
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JAL PLAZA 新千歳空港出発ロビー店
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えびそば一幻総本店(札幌市)
また、新発売を記念して、2026年5月1日(金)からはRAMEN CLUB東京駅店でも期間限定で販売されるとのことです。
旅行のお土産にはもちろん、買ってすぐに楽しむのもおすすめ!北海道発の新たな定番土産として、ぜひチェックしてみてくださいね。
RAMEN CLUBについて
「RAMEN CLUB」は、和洋菓子を手がける北海道コンフェクトグループが、日本のラーメン文化をリスペクトして開発したスナック菓子ブランドです。2024年9月の発売開始からすでに累計300万袋を販売し、東京駅、新千歳空港、羽田空港の新たな人気土産となっています。
- 公式サイト: https://ramenclub.jp/
えびそば一幻について
2008年に札幌で創業した「えびそば一幻」は、希少な甘エビの頭部を贅沢に使用した独創的なエビスープで瞬く間に行列店となり、「えびそば」という新たなジャンルを確立しました。現在では、日本国内だけでなく台湾や香港など海外にも店舗を構えるグローバルブランドへと成長しています。
- 公式サイト: https://www.ebisoba.com/

