2026年5月1日(金)から5月6日(水)まで、大阪の万博記念公園で都市型フェス「麦食音祭GW」が開催されます。このイベントは、万博で体験した国際交流や文化の感動を一時的なものにせず、地域社会へ広げていくことを目指しています。万博の熱気とつながりを受け継ぎ、文化をつなぐ新しいフェスとして、これからも価値を生み出し続ける予定です。
世界60カ国以上が集結!旅する気分を味わえる
今回の「麦食音祭GW」は、アフター万博イベントとしては最大級となる60カ国以上が参加します。ポーランド、シリア、ジンバブエ、マダガスカル、ケニア、バーレーン、GCC(サウジアラビア、UAE、カタール、オマーン、バーレーン)といった国々が新たに参加を表明し、多様な文化が交差する「世界の縮図」のような空間が広がります。
ドイツパビリオンの人気キャラクター「サーキュラー」グッズも登場
万博で注目を集めたドイツパビリオンのキャラクター「サーキュラー」のグッズが販売されます。2026年3月の開催時に登場した「桜色」バージョンが大好評だったため、今回は新しいカラーバリエーションも登場します。


万博で人気を集めたあのフードが再集結!
フードエリアには、3月から継続して出店している店舗に加え、万博でも人気だった世界各国の美味しいお店が新たに登場します。
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マレーシア:A-DINING (5月1日〜6日)
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チェコ:旅するビアトラック「ピルスナーウルケル号」(5月1日のみ)
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インド:バーラト市場(5月4日〜6日)
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アフリカ:PANAF’(5月1日〜3日)
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パキスタン:ハラルムガル(5月1日〜6日)
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フィリピン:KASTURI restaurant(5月1日・6日)
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ドイツ:Oishii GERMANY (出店日数未定 ※ビール販売のみ)
万博の味を再び楽しめるチャンスです!

雑貨、体験、アートコンテンツも充実
雑貨・体験エリアもさらにパワーアップ!3月からの出店者に加えて、万博で人気を集めたコンテンツがさらに充実します。
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ポーランド:琥珀ジュエリーを含む雑貨販売
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中華人民共和国:伝統衣装体験
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ナウル共和国:ナウル君グッズ販売
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チェコ共和国:VIT(ヴィート)ライブペインティング
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イエメン:ブローチ販売


世界を旅する音楽・文化ステージで盛り上がろう!
ステージでは、多様な文化が融合したパフォーマンスが繰り広げられます。
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タイ/ペルー/アフリカの音楽・ダンス
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ハワイ、古典と現代フラダンス
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キルギス伝統楽器「コムズ」演奏
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アラビア音楽
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ブラジルサンバショー
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カポエイラショー
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ムエタイエキシビジョン




さらに、日本からも人気アーティストが出演し、ジャンルや国境を超えたステージが展開されます。
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梅田サイファーからCOSAQ、KBD、KOPERU、teppei、DJ SPI-K
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SPINA-BILL
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A HUNDRED BIRDS feat. Ten




開催概要
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イベント名:麦食音祭GW
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開催日程:2026年5月1日(金)〜5月6日(水)
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開催場所:万博記念公園・お祭り広場
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入場料:無料(※別途、公園入場料が必要です)
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内容:クラフトビール、多国籍フード、音楽・パフォーマンス、文化体験 ほか
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参加規模:60カ国以上(予定)
今後の展開にも注目!
現在、クラウドファンディングが開始される予定です。
プレスリリース第3弾では、ミニパビリオン展示やその他のフードブース、コンテンツなどが公開される予定なので、今後の情報にも注目しましょう。「麦食音祭」は、若い世代から年上の方まで、誰もが楽しめる場所を目指しています!

