三生医薬の福利厚生サプリが社員の健康意識を爆上げ!73%が「会社は健康を大切にしてる」と実感

「会社が社員の健康を大切にしていると感じた」人が73%、「今後もサプリ配布を続けてほしい」人が55%!健康食品・サプリメントの受託製造を手がける三生医薬株式会社は、2025年8月から2026年1月にかけて実施した社内福利厚生施策「三生ウェルネス・プロジェクト(Sunsho Wellness Project)」の成果を公表しました。

プロジェクト成果サマリー

全社員約1,070名にサプリを無償配布!

このプロジェクトでは、全社員(派遣スタッフ含む)約1,070名を対象に、自社製造のサプリメントを6か月間、無料で配布しました。配布されたのは、マルチビタミン、マルチミネラル、クリルオイル、そして対象者のみの生活習慣病対策サプリの4種類です。期間中には、スクラッチカレンダーやプレゼント応募企画、社内クイズ大会、ウェルネスメルマガ通信など、社員の健康意識を高めるための様々な工夫が凝らされました。

Sunsho Made サプリメント

社員エンゲージメントと健康意識が大幅アップ!

プロジェクト終了後に行われたアンケートには492名から有効回答があり、当初掲げた「社員の健康維持・増進」「サプリメントへの関心喚起」「健康意識の向上と行動変容」「健康経営の実践と社会への啓発」という4つの目的全てで一定の成果が確認されました。

特に注目すべきは、社員エンゲージメントに関する指標で高い肯定率が得られた点です。「会社が社員の健康を大切にしていると感じた」はなんと73%に達し、福利厚生施策としての大きな意義が示されました。また、「今後も続けてほしい」という声も55%、「家族・友人に『良い取り組みだよ』と勧めたい」という声も60%と、社員からの高い評価がうかがえます。

福利厚生としてのサプリメント配布が、企業文化への共感と信頼を深化させる

摂取継続の鍵は「習慣化」

サプリメントの摂取頻度を見ると、「ほぼ毎日」摂取した社員が32%、「週3〜4回」が17%で、合計49%が高頻度で継続していました。一方で、「ほとんど摂取しなかった(未開封含む)」という回答も26%あり、継続のしやすさを高める工夫の必要性も見えてきました。

継続できた理由で最も多かったのは「飲むタイミングが決まって習慣化できた」(61%)でした。サプリ摂取には、いかに生活に組み込むかが重要だということが分かります。反対に、続けられなかった理由のトップは「飲み忘れる」(41%)でした。

摂取頻度と習慣化の課題

サプリが健康行動のきっかけに!

このプロジェクトは、サプリメント摂取だけでなく、社員の健康意識や日常行動にも良い変化をもたらしました。「健康維持のための行動が増えた」は29%、「健康診断の結果をより気にするようになった」は31%と、健康への関心が具体的な行動につながる兆しが見られました。実際に「軽い運動・ストレッチをするようになった」(20%)、「睡眠を意識するようになった」(12%)などの変化も報告されています。

さらに、「市販サプリや自社受託製造サプリへの関心が高まった」という回答も55%にのぼり、社員が自社の事業や製品価値を深く理解するきっかけにもなりました。

サプリを飲む行動が起点となり、日常の健康習慣への波及効果を生む

第2期は「選べるサプリ」でさらに進化!

今回の成果と課題を踏まえ、「三生ウェルネス・プロジェクト」は第2期の実施を決定しました。第2期のテーマは「ウェルネスを“習慣”にする」です。

  1. 選択制サプリ福利厚生の導入: 第1期の一律配布から、社員が自身の健康課題に合わせて選べる「選択型」に移行します。既存4種類に加え、睡眠サポート、疲労回復、アイケア、整腸の4種類を新たに加え、計8種類の中から最大4種類まで選べるようになります。これにより、社員の主体的な継続摂取を促すことを目指します。
  2. 習慣化を支える仕組みの整備: 「飲み忘れ」や「忙しくて後回し」といった課題に対し、定期的なリマインドや達成感を促す仕掛けを取り入れます。また、摂取後の変化を実感しやすい製品選定や、粒の形状・サイズの見直しも行い、毎日のルーティンに組み込みやすい設計に改善します。第2期は2026年6月の配布開始を予定しています。
  3. コーポレートウェルネス先進事例としての発信: 健康食品・サプリメントを活用した健康経営の実践モデルとして、社内外への情報発信を継続します。第2期では摂取データの継続収集も行い、商品開発や企画提案にも活かしていくとのことです。

既存ラインナップの評価と、個人の悩みに応じた「パーソナライズ化」への強いニーズ

三生医薬の今村 朗 代表取締役社長は、「今回のプロジェクトを通じて、社員一人ひとりが自社製品と真剣に向き合い、健康への意識を高めてくれたことを大変うれしく思っています。とくに、73%の社員が『会社が自分たちの健康を大切にしている』と実感してくれたことは、単なる福利厚生施策としてだけでなく、企業文化の醸成という観点からも大きな成果だと受け止めています。」とコメントしています。

三生医薬株式会社 代表取締役社長 今村 朗

社員の健康を企業の活力源と捉え、健康食品の受託開発製造企業としての強みを活かし、社員の健康が企業や健康食品への信頼、ひいては社会全体の健康寿命延伸へとつながる好循環を生み出していく考えです。

三生医薬株式会社について

三生医薬株式会社 本社

  • 所在地: 静岡県富士市厚原1468(本社)

  • 代表者: 代表取締役社長 今村 朗

  • 設立: 1993年11月

  • 資本金: 1億2,338万9千円

  • 売上金: 286億円(2025年3月期)

  • 従業員: 830名(2025年4月現在)

  • 事業内容: 健康食品、医薬品、一般食品、雑貨等の企画・開発・受託製造

  • 会社HP: https://www.sunsho.co.jp

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