「お腹の不快感」にさようなら?黄えんどう豆のグルテンフリー食品が腸とQOLを改善する可能性が明らかに!

小麦製品でお腹の不調を感じやすい方にとって、朗報が届きました!株式会社ZENB JAPANと株式会社Mizkan Holdings中央研究所の共同研究で、黄えんどう豆を主原料としたグルテンフリー食品が、お腹の不快感を和らげ、さらには生活の質(QOL)や腸内環境を良くする可能性が確認されました。

黄えんどう豆食品で「お腹の不快感」が軽減!

この研究では、普段から小麦製品をよく食べていて、お腹の症状に悩む健康な大人たちを対象に、4週間のグルテン低減食を実施しました。その結果、腹部膨満感、腹痛、残便感といったお腹の症状が大きく改善し、普段の生活がより快適になったことがわかったんです。

研究デザイン

参加者には、黄えんどう豆をうす皮までまるごと使ったパスタやパン、スナックといった「黄えんどう豆食品」が提供されました。これらの食品を取り入れることで、無理なくグルテンを減らす生活を送ることができたようです。

配布食品

腸内環境も良い方向に変化!

さらに嬉しいことに、研究では腸内細菌叢にも良い変化が見られました。お腹の調子を整えることで知られる「Butyricimonas unclassified」や「Eubacterium hallii group」といった有用菌が増えていたことから、腸内環境の改善がお腹の症状やQOLの向上につながったのかもしれません。

グルテン低減食による症状の変化

グルテン低減食による腸内細菌と腹部症状の変化

この研究は、藤田医科大学医学部先端アレルギー免疫共同研究講座教授兼 藤田医科大学総合アレルギーセンター センター長である矢上晶子教授に監修され、第56回日本消化吸収学会総会で発表されました。

矢上晶子教授

矢上教授は、「日常の主食選択を見直すことで健康を支える新しい食の選択肢を科学的に示している」とコメントしています。

ZENBってどんなブランド?

ZENB

ZENBは、野菜や豆といった植物を可能な限りまるごと使って、おいしくてカラダにいい、ウェルビーイングな食生活を提案しているブランドです。動物性原料や添加物をできるだけ使わず、素材そのもののおいしさや栄養を大切にしています。

黄えんどう豆を使った「ZENBヌードル」や「ZENBブレッド」「ZENBチップス」のほか、普段捨ててしまう芯や皮までまるごと野菜を使った「ZENBカレー」「ZENBスープ」「ZENBバトン」なども販売されています。

毎日の食事で健康をサポートしたい方は、ぜひZENBの公式サイトをチェックしてみてくださいね。

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