鹿児島から世界へ!「ヒガシマル」が描く豊かな食の未来
2026年4月1日、株式会社ヒガシマルが「April Dream」プロジェクトに参加し、未来に向けた大きな夢を発信しました。このプロジェクトは、4月1日を夢を発信する日にしようというもので、企業がやがて叶えたい夢を伝える場となっています。
株式会社ヒガシマルは、創業1947年から食に携わる企業として、鹿児島県日置市に拠点を置き、地域に根ざしながら発展を続けてきました。同社は「鹿児島から世界へ挑戦し、これからも独自の技術で人々の暮らしを支え、社会に『価値』を生み出す100年企業の実現」を目指しています。

地球の水産資源をさらに豊かにする水産飼料事業
株式会社ヒガシマルは、地球の水産資源を豊かにすることを目指し、養殖用飼料の製造・販売を手がけています。クルマエビ用配合飼料をはじめ、さまざまな魚種に対応した養魚用配合飼料を製造。同社の配合固形飼料は、長期的に品質が安定し、運搬・保管・給餌が容易であるだけでなく、水質汚染の軽減にも優れているとのことです。独自の研究開発によって、成長速度や歩留まり、飼料効率の向上が期待されており、海外市場への販路も広がっています。

伝統の味と心を伝える食品事業
製麺事業を中心に、即席麺、皿うどん、乾麺、カップスープの製造・販売も行っています。伝統の味と品質を守りながら、毎日の食卓で愛され続けているロングセラー商品を届けているそうです。世界的な日本食ブームを追い風に、各国の嗜好に合わせた高付加価値商品の開発を進めており、展示会で得た情報を商品改良や戦略に生かし、継続的に販路を拡大しています。

April Dreamパートナーとして夢を共有
株式会社ヒガシマルは「Dreamパートナー」に参加し、2月28日(土)に開催された自社イベント「ヒガシマルシェ ご試食&販売会」では、April Dreamのコーナーを設置しました。イベントに訪れたお客様とともに夢のメッセージを描き、たくさんの「夢の花」を咲かせたとのことです。

株式会社ヒガシマルについて
株式会社ヒガシマルは、昭和22年3月に鹿児島県日置市で製粉、製麺、精米業として創業しました。その後、乾麺や即席麺を中心とした食品分野へ進出し、昭和47年には鹿児島県水産試験場との共同研究でクルマエビ用配合飼料を開発。養魚用配合飼料の製造業としても発展し、昭和54年に株式会社ヒガシマルを設立しました。食品部門では、ブランド名「ヒガシフーズ」で商品を製造販売しています。
会社概要
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名称:株式会社ヒガシマル
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住所:鹿児島県日置市伊集院町猪鹿倉20
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設立:1979年10月2日
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資本金:6億390万円
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代表者:代表取締役社長 東 勤
詳細については、以下のウェブサイトをご確認ください。
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株式会社ヒガシマルHP: <https://k-higashimaru.co.jp/>
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「ヒガシフーズ」HP: <https://k-higashimaru.co.jp/foods/>
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「ヒガシフーズ」Instagram: <https://www.instagram.com/higashifoods/>

