「日本の素材甲子園(ichi)」に日本観光振興協会と日本首長連合が後援決定!全国10都市を巡る食の祭典が本格始動!

未来まち計画機構が主催する、全国10都市巡回プロジェクト『全国 素材の饗宴 ― 日本の素材甲子園(略称:ichi)』に、公益社団法人 日本観光振興協会と、地方創生を通じて日本の未来社会を創造する首長連合(略称:日本首長連合)の後援が決定しました!

日本観光振興協会・日本首長連合のロゴ

「調味料は塩のみ、調理は蒸す・焼く・揚げるの3工程以内」というユニークなルールで素材の真価を問うこのプロジェクトは、2026年3月の大阪・扇町公園での開催を経て、いよいよ全国展開のフェーズへと進みます。地域の素材や生産者にスポットを当てるこの取り組みに、公益的な立場からの後援が加わることで、ichiは産官連携による地方創生のプラットフォームとして、全国へと大きく広がっていくでしょう。

地域の「誇り」を全国へ

「素材本来の力を消費者に直接届ける」というichiの姿勢が、地域経済の活性化と地方が抱える課題解決の一手として評価され、今回の後援決定に至りました。

公益社団法人 日本観光振興協会

日本の観光振興に関する中枢機関として、観光立国の実現と地域経済の発展に向けた様々な事業を展開しています。地方公共団体、観光協会、鉄道・航空・観光関連企業など、全国約700の観光関係者で構成されています。日本各地の「食の素材」を観光資源として捉え、素材に光を当てることで人を呼び込み地域を潤すichiの取り組みを支援しています。

日本首長連合(正式名称:地方創生を通じて、日本の未来社会を創造する首長連合)

全国約660の市区町村長による連合体です。各地域が国や企業、地域と連携・共創することで地方創生を推進し、日本全体の発展を担う組織です。

COMMON株式会社 代表取締役 増田勇樹氏のコメント

COMMON株式会社 代表取締役の増田勇樹氏は、「後援の決定は、日本の一次産業を守り、本物が報われる社会を共に築くパートナーを得たことを意味します。大阪での開催を通じて、消費者が求めているのは飾り立てた味ではなく、素材そのものの力だという確信を得ました。生産者、自治体、企業、消費者が対等に交わる場として、ichiを全国へ届けていきます。」とコメントしています。

『全国 素材の饗宴 ― 日本の素材甲子園(略称:ichi)』について

日本の四季と風土が育んだ素材の価値を再定義し、一次産業を地域の力へと転換することを目的とした巡回型のプロジェクトです。「蒸す・焼く・揚げる」のみを認めた調理法で素材本来の力を来場者に問いかけ、生産者・地域・消費者をつなぐ場を全国各地に創出します。2026年5月の静岡・駿府城公園を皮切りに全国10都市での開催を予定しており、2027年3月には大阪にて全国決勝大会が開催される予定です。

箸と「ichi 日本の素材甲子園」のロゴ

また、各開催地ではイベント前日に自治体・企業・地域実践者向けの交流・勉強会「コモンズコネクト」を実施し、公民連携による関係人口の拡大と地域活性化を推進していきます。

Commons Connectの概要を示すスライド

協賛・協力パートナー募集中!

ichiでは、このプロジェクトの趣旨に賛同いただける企業・自治体・団体の参画を広く募集しています。地域資源の全国的なブランディング、観光・ふるさと納税との連動、SDGs・ESG経営の具体化など、様々な形での連携が可能です。

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