太平洋工業が「第7回 関西物流展」に出展!IoTでスマートな温度管理を提案

太平洋工業株式会社が、2026年4月8日(水)から10日(金)までインテックス大阪で開催される「第7回 関西物流展」に出展します。

近年、物流業界では温度管理の重要性が増しています。特に医薬品や食品の輸送・保管においては、GDP(医薬品の適正流通基準)やHACCP(食品衛生管理基準)といった厳格な基準への準拠が求められます。太平洋工業は、これらの課題に対応するためのIoTソリューション「e-WAVES(イーウェーブズ)」などを展示し、温度管理をスマートに、そしてお手軽にする方法を提案します。

展示会ブースの様子、温度モニタリングシステム

温度管理をもっと手軽に!「e-WAVES」と「温タイム」

太平洋工業が提供する温度管理ソリューションは、輸送時や定置時の温度、湿度、位置情報といった環境データを最短1分間隔でクラウドへ送信できるのが特徴です。

送信されたデータは、医薬品や食品メーカーが求めるセキュリティ基準を満たしたWEBシステム(GDP/HACCP準拠)を通じて、リアルタイムでの確認やレポート出力が可能です。設定した閾値を超えた際にはアラートが発動するため、迅速な対応が期待できます。

2025年10月にリリースされ好評の定置向け温度管理ソリューション「温タイム」も紹介されます。

温タイムの紹介

ドコマップジャパンとの連携で輸送管理をさらに強化

今回の展示会では、株式会社ドコマップジャパンの車両位置情報管理サービス「DoCoMAP(ドコマップ)」との連携サービスも紹介されます。

「e-WAVES BLEタイプ」は、ドコマップジャパンのスマートフォン向け運行状況記録アプリケーション「docomapPLUS(ドコマッププラス)」と連携することで、車両の位置情報と庫内の温度データをリアルタイムで「DoCoMAP」上に表示できるようになります。これにより、ドライバーの作業状況記録に加え、運行終了時には温度情報が記録された運行日報や荷主提出用の温度管理表が自動で作成され、業務効率の大幅な向上が期待できます。

e-WAVESとdocomapPLUS連携の説明

DoCoMAPの紹介

気温上昇に備えた温度管理体制の構築は、まさに今が最適なタイミングです。展示ブースでは導入事例も展示される予定なので、この機会にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

出展情報

  • 展示会名: 第7回 関西物流展

  • 会期: 2026年4月8日(水)~10日(金)

  • 会場: インテックス大阪

  • ブースNo.: D4-17

太平洋工業の出展情報の詳細はこちらからご覧ください。
https://www.kansai-logix.com/exhibitors/detail/?id=268

来場事前登録はこちら。
https://www.kansai-logix.com/registration/notice/

関連リンク

企業情報

太平洋工業株式会社

自動車部品メーカーとして培ったコア技術を活かし、安全や環境に貢献し、社会課題の解決につながるIoTソリューションを提供しています。

  • 会社HP: https://www.pacific-ind.co.jp/

  • 本社所在地:岐阜県大垣市久徳町100

  • 代表取締役社長:小川哲史

  • 事業内容:自動車部品、電子機器等の開発・製造ならびに販売

  • 設立:1930年8月

株式会社ドコマップジャパン

IoT機器の導入が進んでいない運送業者にも低価格で動態管理環境を提供し、「物流」の危機的状況をIoT技術で解決する手助けのできる企業として活動しています。

  • 会社HP: https://www.docomap.jp

  • 本社所在地:東京都港区海岸1丁目4-22 SNビル7F

  • 代表取締役:浦嶋一裕

  • 事業内容:車両動態管理システム・運行管理システム・アルコール管理システムの開発・販売

  • 設立:2017年8月

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