「健康診断の数値が悪かったらどうしよう…」「大好きなラーメンや晩酌を我慢しなきゃいけないのかな?」なんて心配しているあなたに朗報です!
ベストセラー著書を多数持つ精神科医・和田秀樹氏の最新刊『健康診断の数値におびえず楽しく生きる50の心得』が、12月15日(月)に発売されます。この本は、健康診断の「基準値」に縛られず、自分らしく満足のいく生き方をするためのヒントが詰まった一冊なんです。

健康診断の数値はあくまで目安?
「死ぬまでラーメン食べたい!」「毎日の晩酌は譲れない!」「趣味が生きがいだから活力を失う薬は嫌!」など、人生後半の楽しみを諦めたくない人にぴったりの内容です。
和田氏は、老年精神科医として30年以上にわたり高齢者医療の現場に携わってきました。その豊富な知識と、自身も生活習慣病を抱える経験から、「健康診断で『基準値』をはずれること=病気、ではない」「『安心』のために薬をのむ必要はない」と語ります。数値に振り回されず、人生を豊かに生きるための具体的なヒントが満載です。
人生後半を左右する「いい医者・いい病院」の選び方
本書では、高齢者専門医として「いい医者・いい病院・賢い患者」について詳しく解説されています。
例えば、医者を選ぶ際には「あなたの価値観を認め、『数値』よりも『体調』を診てくれる医者を選ぼう」といった具体的なアドバイスが紹介されています。数値の意味や治療方針の説明をせず、すぐに薬をすすめる医者には注意が必要だとも指摘されています。

目次の一部をご紹介!
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1章 健診でひっかかっても、持病があっても、人生は楽しむためにある!
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2章 人生後半の幸せを左右する「いい医者・いい病院」の選び方
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3章 納得した治療で自分の人生を守る「賢い患者」の心得
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4章 気になる症状別 医者との賢いつき合い方
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5章 人生後半を満喫するための、我慢いらずの健康術
40代後半以降、血圧や血糖値などの数値が気になり始めた方は、漠然とした不安を解消し、その後の人生を楽しむためにも、ぜひこの一冊を手に取ってみてはいかがでしょうか。
著者プロフィール
和田秀樹(わだひでき)
精神科医。1960年大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。幸齢党党首。老年精神科医として、30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっています。『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『80歳の壁』(幻冬舎)、『60歳からはやりたい放題』(扶桑社)などベストセラー著書多数。
書籍情報

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タイトル:『高齢者専門医が教える いい医者・いい病院・賢い患者 健康診断の数値におびえず楽しく生きる50の心得』
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著者:和田秀樹
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刊行日:2025年12月15日(月)
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定価:1,540円(税込)
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判型:四六判、アジロ綴じ、224ページ
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https://www.orangepage.net/books/2006

