2026年3月23日(月)、京都の観光名所・錦市場に、新しいイートイン業態「鶏鶏餃子 JIJI GYOZA(錦店)」がグランドオープンします!

このお店の目玉は、海外で大人気のバッファローチキンと日本のソウルフード・餃子がまさかの融合を果たした「手羽餃子」と、目の前で大判のサーロインを炙ってくれる「炙り和牛拉麺」です。日本人にも訪日外国人にも喜ばれる、新しい食体験が京都で楽しめます。
なぜ錦市場にオープンするの?
GOOD IDEA COMPANY株式会社は、2024年8月に越境ECに強い株式会社ICHIGOのグループ会社になりました。これまでの飲食事業のノウハウと、ICHIGOの海外集客力を掛け合わせて、新しいブランドが誕生したんです。
お店の場所として選ばれたのは、インバウンド観光の最前線である京都の錦市場。京都市の2024年の外国人観光客数は過去最高の1,088万人を記録し、外国人宿泊客数が日本人宿泊客数を初めて上回るなど、観光客がどんどん増えているエリアです。その中でも、錦市場は外国人観光客に大人気のスポットなんですよ。
「手軽に本格的な日本食体験をしてほしい」という思いから、「鶏鶏餃子 JIJI GYOZA」はただ食べるだけでなく、日本のストリートフードとしての文化も一緒に体験できるブランドを目指しています。この店舗は、約80年もの間、錦市場で愛されてきた老舗「丸常蒲鉾店」の跡地で営業するとのこと。市場の歴史と文化を大切にしつつ、新しい魅力を発信していくそうです。
「鶏鶏餃子 JIJI GYOZA」ってどんなお店?
「鶏鶏餃子(手羽餃子)」は、海外で日常的に食べられているバッファローチキンと、日本でおなじみの餃子を組み合わせた、全く新しいストリートフードです。このお店独自の開発商品で、照り焼き、チリクリスプ、わさびマヨ、ガーリックペッパーなど、いろんなフレーバーソースで楽しめます。これなら、日本人だけでなく海外の人もきっと気に入るでしょう。

「JIJI GYOZA」は、料理だけでなく、お店の体験全体にもこだわっています。
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店舗のデザイン・提供容器: 空間そのものがブランドのメッセージを伝えるような設計になっています。
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提供時のスタッフ制服: 日本のストリートフード文化を表現する「法被」をユニフォームに採用しています。
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日本食・日本のストリートフードとしての体験: 食べることをエンターテインメントとして楽しめるように工夫されています。
単なる食事ではなく、新しい価値を提供する「体験」そのものが「JIJI GYOZA」の魅力です。
看板メニューをチェック!
手羽餃子
バッファローチキンのような骨付き手羽先に餃子の具を詰めた、ワンハンドスタイルのストリートフードです。いろんなソースで味の変化を楽しめます。

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照り焼き(2本 1,050円)
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おろしポン酢(2本 1,050円)
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タルタル(2本 1,250円)
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ガーリックペッパー(2本 1,250円)
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バジルチーズ(2本 1,350円)
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チリ・クリスプ(2本 1,350円)
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わさびマヨ(2本 1,350円)
炙り和牛拉麺
鶏・あさり・あご出汁を合わせた「トリプルスープ」がベース。目の前で大判のサーロインを豪快に炙ってくれる「ライブ感」が楽しめるラーメンです。錦市場での食べ歩きにもぴったりな、小さめサイズで提供されます。

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白:濃厚鶏白湯(2,500円)
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赤:特製旨辛鶏白湯(2,700円)
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黒:自家製黒マー油(黒ニンニク・黒ゴマ)(3,000円)


ブランドデザインにも注目!
店舗やロゴ、制服、提供容器など、ブランドに関わる全てのビジュアルは、ファミリーマートのプライベートブランド「ファミマル」のVI開発などを手掛けたRIGHT DESIGNが担当しています。国内外の消費者に響く統一されたデザインで、「JIJI GYOZA」の世界観を視覚からも楽しませてくれますよ。
店舗情報
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店名: 鶏鶏餃子 JIJI GYOZA 京都錦店
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住所: 〒604-8055 京都市中京区錦小路通柳馬場東入東魚屋町166番地1
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営業時間: 10:00〜19:30 ※営業時間は変更になる可能性があります。
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定休日: なし
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席数: 52席
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電話番号: 075-606-5590
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会社URL: https://goodideacompany.jp/
京都へお出かけの際は、ぜひ「鶏鶏餃子 JIJI GYOZA」で新しいグルメ体験をしてみてくださいね!

