
京都岡崎 蔦屋書店にて、2026年3月21日(土)と22日(日)の2日間、野外カルチャーマーケットイベント「DIGGIN DEEP 2026」が初開催されます。音楽、ファッション、アートが融合するこのイベントでは、こだわりのレコード、ヴィンテージファッション、アート作品、雑貨など、店主の“偏愛”が詰まった約30店舗が集結します。
「DIGGIN DEEP」は、単なる消費にとどまらない「探求」の場として、2024年に代官山T-SITEでスタートしました。2025年の好評を受け、2026年には京都、湘南を含む3都市での開催が決定しています。文化施設が集まる京都・岡崎エリアの特別な空気感の中で、心地よいDJの音楽に包まれながら、一つひとつのモノと深く向き合う体験が提供されます。
イベントの詳細はこちらで確認できます。
https://experience-design.jp/diggindeep/2026-kyotookazaki
個性豊かな出店者が集結
全国各地から古着、レコード、アート、フード、クラフトなど、多岐にわたるジャンルの店舗が一堂に会します。京都や関西にゆかりのあるクリエイターも多数参加し、独自のアイテムが紹介されます。
出店者の一部紹介:
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ACE GENERAL STORE(SILK SCREEN)

神奈川・江の島の商店街にあるジェネラルストア。1960〜1970年代の文化を軸に古着、レコード、工芸品を扱っています。イベントではシルクスクリーンを使ったリメイクプリントが実施され、持参した古着をアップサイクルできる機会があります。 -
AIKA CRAFT/京都宮津暮らしの器(LIFESTYLE GOODS)

京都北部・宮津市を拠点に活動する「AIKA CRAFT」は、“雅でない京都”をテーマに、宮津の風景や農作物をモチーフにしたシンプルで飽きのこない器を製作しています。 -
ANAgRAM(APPAREL)

ユーロ・アメリカのヴィンテージからリアルクロージングまで、デザイン、生地、生産国にこだわった古着をセレクト。今回は「B-side object」も同時展開されます。 -
BENCH(APPAREL/GOODS)

京都・河原町二条に店舗を構えるセレクトショップ。同郷のハンドメイドインセンスブランド「Jassy Burn」と合同で出店します。 -
COFFEE & RECORDSHOP MIZO(RECORDS)

広島・東千田町にあるカフェ兼レコードショップ。自家焙煎コーヒーやお酒の提供に加え、新譜・中古レコードをオールジャンルで取り扱っています。 -
OLD ROOKIE(APPAREL)

2023年2月に横浜天王町にオープンした店舗。“汚いはかっこいい”をコンセプトに、ヴィンテージ・US古着を中心にセレクトしています。 -
pinks vinyl(RECORDS)

2025年9月にオープンした京都市左京区の中古レコード店。オールジャンルのレコードが豊富に揃います。 -
wanna studio(SILK SCREEN/APPAREL/GOODS)

シルクスクリーンプリントによる印刷加工を行うプリントファクトリー。自社クリエイティブレーベル「mod one」やセレクトショップ「wanna studio FACTORY STORE」も運営しています。 -
咲たこ(FOODS)

京都中央卸売市場発祥の京風たこ焼きキッチンカー。京都産の九条ネギと京風だしの生地を銅板で香ばしく焼き上げます。
出店者一覧はこちらで確認できます。
https://experience-design.jp/diggindeep/2026-kyotookazaki/lineup
音楽が空間の一部となるLIVE・DJ
京都・関西を拠点に活動するDJを中心に、深い音楽愛と研ぎ澄まされた選曲を持つアーティストたちが集結します。美術館や神宮が立ち並ぶ岡崎の風景の中で、音楽は単なるBGMではなく、空間そのものを彩る要素となるでしょう。
LIVE:
- sauce81 (N’gaho Ta’quia/77 Karat Gold/Bobby Bellwood)

UKのEglo Recordsなど国内外のレーベルから作品をリリース。複数のユニットやプロジェクトにも参加し、ジャンルや形態にとらわれない活動を続けています。マシンを駆使し、歌やシンセのループをリアルタイムで組み上げるファンキーでソウルフルなライブは必見です。
DJ:
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SHUN145

2023年のコロナ禍にDJ活動を開始。レコード店バイヤーとしての経験やレギュラーパーティー、全国でのギグを通じて、ジャンルレスな音楽を独自のグルーヴでブレンドするスタイルに定評があります。 -
Goja
Dahlia Dolla Creative所属のDJ。京都を拠点に、HOUSE、JAZZ、HIPHOPなど様々なダンスミュージックを探求しています。 -
JIRO
1998年生まれ、京都育ち。ストリートダンスをきっかけに音楽に魅了され、2022年にDJキャリアをスタート。ダンサーとDJの視点から、HOUSE、Nu Discoを軸に芯のあるMIXを展開します。 -
KENTS
大阪を拠点に、黒い音楽を中心にクラブからラウンジまで幅広く対応。15年以上の音楽経験に裏打ちされた幅広い選曲が持ち味です。 -
KUMACRAFT
神戸、大阪を拠点に活動。HOUSEやDiscoを基盤とし、古典的なエッセンスを含んだ選曲と有機的な表現でダンサブルな空間を創出します。 -
SATOSHI GSM
DJ、ビートメーカー、レコード愛好家。大阪を拠点に2017年から活動。多様なジャンルから“Gekishibu” “Smooth” “Mellow”を抽出し、シームレスにまとめ上げるプレイスタイルが特徴です。 -
sugar do
1999年大阪・堺生まれ。ストリートダンスで培われたブラックカルチャーのテイストをダンスミュージックに落とし込むヴァイナルラバーです。 -
TEN
大阪生まれ。大阪、神戸を拠点に活動。Black Musicを軸にJAZZ、SOUL、HIPPOP、HOUSE、ワールドミュージックなど、現場に合わせて幅広く選曲し、聴き心地の良いグルーヴを展開します。
特別協賛企業からの魅力的な体験も
イベントには、以下の企業が特別協賛として参加します。
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Maker’s Mark(サントリー株式会社)
クラフトウイスキー「Maker’s Mark」のブースでは、ボトルの封ろうディッピング体験が楽しめます。世界に一本だけの「Maker’s Mark」を作ってみるのも良いでしょう。ハイボールも購入可能です。
ウェブサイト: https://www.suntory.co.jp/whisky/makersmark/ -
RICOH GR(リコーイメージング株式会社)
「最強のスナップシューター」として知られるハイエンドコンパクトカメラ「RICOH GR」。写真の本質的価値を追求し続けるブランドが、イベントを彩ります。
ウェブサイト: https://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/brand/gr/ -
Technics(パナソニック株式会社)
1965年誕生のパナソニックのオーディオブランド。ターンテーブルやアンプなど、幅広いラインナップを展開するTechnicsが、音楽体験をサポートします。
ウェブサイト: https://jp.technics.com/
イベント概要
DIGGIN DEEP 2026 KYOTO OKAZAKI
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日程: 2026年3月21日(土)、22日(日)
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時間: 12:00〜19:00
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会場: 京都岡崎 蔦屋書店
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主催: 京都岡崎 蔦屋書店
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共催: ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)
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お問い合わせ先: Tel. 075-754-0008
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入場料: 無料
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その他: 雨天決行、荒天中止。やむを得ない事情により中止・延期・内容等の変更となる場合があります。
イベントURL:
https://experience-design.jp/diggindeep/2026-kyotookazaki
会場情報

京都岡崎 蔦屋書店
アート・日本文化の魅力を国内外に発信する書店。劇場・美術館・公園に隣接する文化空間で、本や雑貨、アートギャラリー、カフェ、レストランが融合した施設です。京都岡崎ならではの時間と空間が提供されます。
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住所: 〒606-8342 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13 ロームシアター京都 パークプラザ1階
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電話番号: 075-754-0008
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営業時間: 10:00~20:00
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ウェブサイト:

