eスポーツで企業が熱く交流!『ストリートファイター6』でビジネスイベント開催

eスポーツで企業交流!『ストリートファイター6』対戦イベントが盛り上がる

2026年3月3日、ワンフレーム株式会社は人気対戦格闘ゲーム『ストリートファイター6』(以下、スト6)を活用したビジネス交流イベントを開催しました。このイベントには、IT・クリエイティブ業界を中心に5社11名が参加し、対戦やライトニングトークを通じて企業間の交流を深めました。

eスポーツ施設「ma+chiii」での熱戦

会場は、eスポーツビジネスなどを展開するSpielPlatz株式会社が運営する日本橋茅場町のeスポーツ施設「ma+chiii」です。プロ仕様の対戦環境が整っており、大型スクリーンでの観戦とプレイが一体となった空間で、参加者たちは真剣勝負を繰り広げました。

対戦中の様子

初心者から経験者までが参加し、笑顔の絶えない交流戦が繰り広げられました。コントローラーを握ることで初対面同士でも自然と会話が生まれ、eスポーツならではのコミュニケーションの速効性が実感されたようです。

参加者がゲームに集中している様子

施設「ma+chiii」は、参加者同士の交流が自然と生まれるような工夫が凝らされています。

施設内のプロ仕様環境

トーナメントの激闘と参加者の声

イベントではダブルエリミネーション形式のトーナメントが行われ、株式会社エンファクトリーのK氏が見事優勝を飾りました。ルーザーズブラケットから勝ち上がり、グランドファイナルを制するという熱い展開でした。

トーナメント表

当日のトーナメント結果は、トーナメント運営ソリューション「OFTN.GG」上で公開されています。
OFTN.GG トーナメント結果

優勝したK氏(株式会社エンファクトリー/営業職、推しキャラ:ザンギエフ)は、「eスポーツを通じて、普段なかなか関わる機会のない企業の方々と交流できてとても楽しかったです。対戦はどれも本気の勝負で、最後まで気の抜けない試合ばかりでした。次回もまた優勝できるように、さらにザンギエフを鍛えて挑みたいと思います!」とコメント。

惜しくも優勝を逃したワンフレーム株式会社のN氏(エンジニア、推しキャラ:舞)も、「eスポーツをきっかけに、普段あまり接点のない企業の方々と交流できて、とても楽しいイベントでした。対戦も思っていた以上に白熱していて、会場全体がすごく盛り上がっていたのが印象的です。今回は優勝には届きませんでしたが、次回はもう少し練習してリベンジしたいですね。こういう形で企業同士が交流できるのはすごく良いなと思いました。」と感想を述べました。

イベント開催の背景と今後の展望

ワンフレーム株式会社は「eスポーツ業界を盛り上げる!そして自分たちも楽しむ!」を掲げ、大会運営の負担を軽減し、参加者体験を向上させるプロダクト開発に取り組んでいます。

今回の交流イベントは、

  • トーナメント運営ツール「OFTN.GG」の体験機会の提供

  • eスポーツを通じた企業間交流

  • 新たなビジネスコミュニティの形成

を目的として企画されました。eスポーツは年齢や役職を超えたコミュニケーションを生み出す共通言語として注目されており、企業のチームビルディングや交流施策としても関心が高まっています。

イベントでは、スト6での対戦会に加えて、ワンフレーム株式会社が提供するトーナメント運営ツール「OFTN.GG」のデモンストレーションも実施されました。スムーズなトーナメント管理やリアルタイムでの進行状況共有、イベント運営の効率化といった特徴に、参加者からは高い関心が寄せられました。

また、ライトニングトークでは、eスポーツの教育活用、社内イベントとしてのeスポーツ導入、企業対抗戦の可能性など、ビジネス活用に向けた意見交換が行われました。

ワンフレーム株式会社は、今回のイベントをきっかけに「スト6・eスポーツ×ビジネス」をテーマとした交流イベントを今後も継続開催していく予定です。eスポーツ関連ビジネスに携わる方々や、社内チームビルディング施策を検討している企業、コミュニティ担当者など、幅広いビジネスパーソンが集い、共に楽しみながらつながる新しい交流の場が創出されることでしょう。

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