夏イベントを盛り上げる!ドローンショーで福山城と東武動物公園が話題に

夏といえば、各地でたくさんのイベントが開催されますよね!そんな夏のイベントで「どうすればもっとお客さんに来てもらえるかな?」「SNSで話題にしたい!」といった悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

そんな時に注目したいのが、夜空を彩るドローンショーです。株式会社White Crowは、夏イベントやナイトイベントの集客・話題化に貢献したドローンショーの事例を公開しました。

福山城の夜景とドローンショー

ドローンショーは、その場所が持つ歴史や象徴、世界観を夜空に描き出すことで、来場者の記憶に残る体験型コンテンツとして人気を集めています。今回は、実際に集客や体験価値向上に活用された2つの事例をご紹介します。

東武動物公園「サマーナイトZOO」がSNSで大反響!

埼玉県のレジャー施設、東武動物公園で開催された夏のイベント「サマーナイトZOO」で、ドローンショーが実施されました。これは、春に初めて開催されたナイトZOOドローンショーが大好評だったため、第2弾として企画されたものです。

夜空に光のイルカが描かれたドローンショー

200機のドローンを使い、8月13日から16日までの4日間連続で開催されたこのショーは、動物園の世界観や動物モチーフを主役にしたストーリーで演出されました。結果、SNSで大きな話題となり、リピート開催が決定するほどの成功を収めました。

実績について詳しくはこちらをご覧ください。
東武動物公園「サマーナイトZOO」ドローンショー実績

福山城「カツナリ・デ・ナイト」で来場者数が5,000人アップ!

広島県福山市のシンボルである福山城では、魅力発信プロジェクト「カツナリ・デ・ナイト」の一環として、福山城初となるドローンショーが実施されました。

夜空に武士の光が描かれたドローンショーと福山城

300機のドローンと和太鼓のコラボレーションにより、城の歴史や存在感を夜空に描き出し、観光・地域イベントとして新たなナイトコンテンツを創出しました。このイベントでは、来場者数が11,000人から16,000人へと5,000人も増加するという素晴らしい実績を達成しました。

実績について詳しくはこちらをご覧ください。
福山城「カツナリ・デ・ナイト」ドローンショー実績

その他のドローンショー事例はこちらから確認できます。

ドローンショーの企画と費用について

ドローンショーの内容や費用は、ドローンの機体数、演出の長さや開催日数、演出内容(ロゴ、キャラクター、ストーリー性)、会場の条件などによって変わってきます。イベント会社や広告代理店、自治体の企画条件に合わせて、無理のない設計を提案してくれるそうです。

初めてドローンショーを導入する場合でも安心!

White Crowでは、初めてドローンショーを導入する担当者の方でもスムーズに進められるように、初期段階で以下の点を一緒に整理してくれます。

  • そのイベントや地域で「何を主役にするか」

  • 主催側や代理店側の調整で負担が増えやすいポイント

  • 当日の判断基準や運営体制(安全面・進行面)

企画検討の段階での相談も受け付けているので、気軽に相談できるでしょう。

今年の夏イベントに向けて、ドローンショーの相談を受付中!

White Crowのロゴ

夏イベントやナイトイベントは、企画や調整、安全設計に時間がかかるため、春から初夏にかけて検討を始めることが大切です。特に、自治体イベント、大型施設イベント、複数日開催イベントなどは、今の時期からの検討が推奨されています。

「ドローンショーをやるかまだ決まっていない」「クライアントへの提案用に一度相談したい」といった段階からでも対応可能とのことなので、興味がある方はぜひ相談してみてはいかがでしょうか。

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