大阪に全国の旬が大集合!「第3回 にっぽん青果祭」で農業の魅力を再発見しよう!

2026年4月11日(土)と12日(日)の2日間、大阪のど真ん中、グラングリーン大阪 ステッププラザと梅田スカイビル ワンダースクエアで「第3回 にっぽん青果祭」が開催されることになりました!入場料は無料なので、気軽に遊びに行けますよ。

このイベントは、全国の農家さんや自治体、企業が大阪に集まって、日本の農業の魅力や可能性を伝える国内最大級の農業イベントなんです。日本の農業が抱える人材不足や販路の課題、地域格差といった社会問題を解決しようという、とっても素敵なプロジェクトの一環として開催されます。

どんなことが楽しめるの?

会場では、全国の農家さんが自慢の青果物を直接販売するブースがずらり!生産者さんとお話ししながら、こだわりの野菜や果物を選べるのは、普段の買い物ではなかなかできない体験ですよね。さらに、野菜を使ったおいしい飲食ブースやキッチンカーも登場します。

ステージでは、農業の専門家によるトークセッションや、地域団体によるパフォーマンスも予定されているので、一般のお客さんだけでなく、農業関係者にとっても新しい発見や出会いの場になること間違いなしです。

ちなみに、昨年開催された第2回では、2日間で26道府県から48もの農家さんが出店し、なんと約8万人もの人が訪れる大盛況だったそうですよ!

農業をもっと身近に感じよう!

「にっぽん青果祭」では、ただ買い物をするだけじゃないんです。日本各地から集まった選りすぐりの青果物の試食・販売はもちろん、旬の果物や野菜を使ったジュース、お惣菜、スイーツなども楽しめます。

毎回大人気の調理ブースでは、当日購入した野菜をその場で調理してもらえるので、採れたての味をすぐに堪能できますよ。お野菜クイズやスタンプラリー、体験型ワークショップなどもあって、「農業を知る」「農業に関わる」きっかけづくりにもぴったりです。

このお祭りは、「食べる」「知る」「つながる」をテーマに、農業の未来をみんなで共創する場を目指しています。

素敵なコラボも生まれてる!

前回の「にっぽん青果祭」がきっかけで、熊本県の大渕観光梨園さんが手がける「buchistand」と、大阪市中崎町のカフェ「nook 中崎町」がコラボレーションしたんです。フードロスになりがちな梨を使ったスムージーが大阪でも楽しめるようになったそうですよ。今後は梨だけでなく、桃やメロンのスムージーも提供される予定で、農産物を活用した新しい価値創造が期待されますね。

出店者や協賛企業も募集中!

「新たな販路を開拓したい」「産地ブランドを強化したい」といったニーズがある農家さん、自治体、協賛企業、流通関係者、バイヤーの方々は、ぜひこの機会に参加を検討してみてくださいね。詳細は特設サイトで確認できます。

また、本イベントは日本の農業の持続的な発展を支援するため、クラウドファンディングも実施中です。会場設営費や広報費、教育コンテンツ制作費などに充当される予定です。

最新情報や出展情報、登壇者、企画の詳細などは、公式SNSやウェブサイトで随時公開されるので、ぜひチェックしてくださいね!

イベント概要

  • イベント名: にっぽん青果祭

  • 開催期間: 2026年4月11日(土)・12日(日)11:00~18:00(雨天決行・荒天中止)

    • ※11日19:00以降は、出展者・関係者の交流タイムを予定
  • 開催場所: グラングリーン大阪 ステッププラザ、梅田スカイビル ワンダースクエア(大阪市北区)

  • 入場料: 無料

  • 主催: にっぽん青果祭実行委員会

  • 後援: 大阪市

会場アクセス情報

  • JR「大阪駅」より徒歩約7分

  • 阪急電車「大阪梅田駅」、阪神電車「大阪梅田駅」、Osaka Metro「梅田駅」より徒歩10分圏内

  • 関西国際空港からもアクセス良好(電車・リムジンバスあり)

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