子どもたちの表現力を育む!プロの演出家と創る「本物の舞台体験」が京都で開催

「最近の子どもたちは自己表現が苦手」と感じることはありませんか?実は、日本の子どもたちの表現力低下や、学校外での文化体験機会の地域差が社会課題として指摘されています。そんな状況に一石を投じるべく、子どもたちの表現力を育み、親子で「成長の瞬間」を共有できる特別なイベントが京都で開催されます!

没入型よみきかせ会「スペースラビリンス」って?

プレイング株式会社と株式会社わかさ生活が共催する「みんなで演じる?! とんでもドラマチック没入型よみきかせ会『スペースラビリンス』」は、小学3年生から中学3年生を対象とした体験プログラムです。

舞台リハーサル風景

このイベントでは、参加する子どもたち10名が物語の登場人物となり、プロの演者や演出家から声の出し方、動き、間の取り方などを丁寧に指導してもらえます。ただ「読む」だけでなく、「演じながらよみきかせる」という没入感たっぷりの体験ができるんですよ。リハーサルの後には、保護者や観覧者を招いての発表会も実施され、子どもたちが物語の主人公として舞台に立つ1時間を体験できます。

子どもたちと交流する大人

この企画のすごいところ!

「スペースラビリンス」には、子どもたちの成長をサポートする3つの特長があります。

  1. 表現力と協働力を育む体験設計
    声や身体で感情を伝える力、仲間と協力して物語を創る協調性、そして人を楽しませる喜びを体験を通じて育むことができます。
  2. プロによる本格的演出
    プロの演者がそばでサポートしてくれるので、単なる学習体験にとどまらず、本格的な舞台表現の質を体験できます。
  3. 共有型文化体験の提示
    声、音、間(ま)を大切にした構成で、視覚情報に頼りすぎない、同じ空間で物語を共有する新しい文化体験を味わえます。

これらの体験を通じて、子どもの自己表現力や自己肯定感の向上、そして親子で子どもの成長を目の当たりにする貴重な体験が期待されます。

物語のあらすじ「スペースラビリンス」

上演される作品「スペースラビリンス」は、近未来を舞台にした協働ストーリーです。星間修学旅行中にロケットが故障してしまい、ばらばらになった部品を10人のクラスメイトと先生ロボットが協力して取り戻すという物語。某大型児童館で上演実績のあるイマーシブ作品をベースに、ゲーム要素が加わってWAKASA&CO.仕様に再構築されています。

スチームパンク衣装のガイドと参加者

開催概要

子どもたちの表現力を引き出すこの特別なイベントに、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

  • 日程:2026年4月5日(日)、4月11日(土)

  • 時間:各日11:00~/13:00~/15:00~(各回約1時間)

  • 会場:WAKASA&CO.京都四条店(京都市四条烏丸長刀鉾町22 三光ビル2F)

  • 定員:出演10名/観覧30名(各回)

  • 参加費:出演:¥2,500- 観覧:¥1,000-

  • 参加申し込み:teket(詳しい情報は主催者公式サイトをご確認ください)

  • 主催:プレイング株式会社

  • 共催:株式会社わかさ生活

「エンタビ(R)」って知ってる?

この企画の背景には「エンタビ(R)」という新しい観光モデルがあります。これは、地元の物語を地元の人が演じ、観光客も物語に参加する「観光×演劇」のイマーシブアトラクションのこと。「観光を“観るもの”から“共に創るもの”へ変える」というコンセプトで、地域活性化にも貢献しています。

演劇パフォーマンス

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