設置面積を60%も削減!3D LiDarセンサー搭載の超小型フラッパーゲート「SSG3D」が登場!

驚きの省スペース!超小型フラッパーゲート「SSG3D」でスマートな入退場を実現

人員不足が叫ばれる現代、セルフサービス機器の需要がますます高まっています。そんな中、入退出の省力化や無人化の手段として、セキュリティゲートへの注目が集まっていますよね。

しかし、従来の大型ゲートを設置するスペースがない…、小型ゲートだとセキュリティ面が不安…といった悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

そんな悩みを解決する、画期的な製品が登場しました!株式会社M2モビリティーが2026年3月1日より販売を開始した「SSG3D(Super Small Gate by 3D)」は、圧倒的な省スペースと妥協のないセキュリティ機能を両立した超小型フラッパーゲートです。

現代的な建物のエントランスに設置された複数の入退場ゲートシステム。各ゲートには時刻表示と緑色の矢印があり、奥には螺旋階段が見える。

設置面積を60%も削減!なのにセキュリティは万全

SSG3Dの最大の魅力は、そのコンパクトさ。従来のフラッパーゲートに比べて設置面積をなんと60%も削減しているんです。これは、限られたスペースへの設置を可能にし、これまでゲートの導入を諦めていた場所でも導入できる可能性を広げます。

「小型だとセキュリティが心配…」と感じるかもしれませんが、ご安心ください。SSG3Dは、自動運転にも使われる最新の「3D LiDar(ライダー)センサー」を2セット(4個)搭載し、さらにリアルタイムAI画像分析技術を組み合わせることで、高いセキュリティレベルを実現しています。

従来の課題を最新技術で解決

従来の小型ゲートでは、2次元センサーを使っていたため、奥行きが足りず共連れ検知に必要なセンサー数を確保できませんでした。そのため、セキュリティ面で不安が残るケースがあったのです。

しかし、SSG3Dは3D LiDarセンサーから得られるデータをAIがリアルタイムで分析。これにより、対象物に最適なドア開閉制御が可能になりました。例えば、荷物を乗せた台車を押しながらゲートを通過する際、従来のシステムでは共連れと判断されてアラームが鳴ったり、ドアが閉鎖されたりすることがありました。SSG3Dなら、このような状況でも適切に判断し、ドアの開閉時間を調整してくれるんですよ。

2つの柱状のデバイスと、その周囲に「Detection Zone」と「Blocking Zone」と記された複数の透過的な層を示す3D概念図です。これは、特定の領域における検出とブロックの仕組みを視覚的に表現しています。

SSG3Dの先進機能がすごい!

SSG3Dは、画期的なセンシングシステムだけでなく、様々な便利な機能も搭載しています。

1. 媒体ごとの開放時間自動調整

長尺物、台車、ベビーカー、清掃ワゴン、工事物など、様々なものを持ってゲートを通過する際に、それぞれに合わせた最適な開放時間を自動で調整してくれます。これは、従来の製品では難しかった機能です。

2. 条件付き共連れ制御

1つのカードで親子連れが通過したり、キャリーバッグを引いて通過したりする際も、システムが適切に判断し制御します。不要なアラームを減らし、スムーズな通行をサポートしてくれます。

3. 設定はスマホで完結

導入時や保守時の設定、設定変更は全てスマートフォンでできちゃいます。本体パネルを開ける必要がないので、とっても手軽ですね。

スマートフォンとラップトップに表示されたゲート制御システムのUI。各ゲートの開閉、通行状態(自由、検証、禁止)を監視・操作できる。緊急通路や消防通路の機能も備え、施設へのアクセス管理を遠隔で行うためのソリューションを示している。

4. 多様な認証デバイスを標準搭載

顔認証、ICカード、QRコード、BLE(Bluetooth Low Energy)が利用できる認証デバイスを標準で搭載しています。管理アプリも付属しており、すぐに稼働開始が可能です。外部アプリ連携用のAPIも用意されているので、既存システムとの連携もスムーズに行えるでしょう。

顔認証、スマートフォンアプリ、NFC対応ICカード(フェリカ非対応)、QRコードの4つの認証・識別方法を示すアイコンと説明です。様々なデジタル認証技術を表しています。

5. 部材のブロック化で保守も楽々

全ての部材がブロック化されているため、保守や修理の際にはブロック単位での交換が可能。修理時間の短縮にも貢献します。

アクセス制御システムやゲートを構成する主要モジュールを詳細に示した画像。コントローラー、通過検知、自動ロック、認識ディスプレイ、電源、駆動、通過インジケーターの7つの部品が個別に、そして組み立てられた状態の両方で紹介されています。

6. 専用台座でアンカーなし設置が可能

専用台座を使えば、床にアンカーを打たずに設置できます。これにより、テナントのエレベーターホールなど、原状回復が求められる場所でも導入しやすくなります。展示会などの臨時使用にも対応できるのは嬉しいポイントですね。

水平な灰色レールに3つの黒い長方形モジュールが取り付けられた構造部品。各モジュールには緑色の固定具と赤いマークがあり、中央に開口部がある。産業用機器の一部と推測される。

コストメリットと広がる設置場所

SSG3Dは、小型化による運送コストの削減、専用架台による簡便な設置、スマホアプリ・PCによる簡易な設定、入退管理システムを初期搭載していること、部品のモジュール化による迅速な障害対応など、初期費用・維持費用において大きなコストメリットが期待できます。製品自体のコストパフォーマンスも高いとされています。

これにより、これまでフラッパーゲートの設置が難しかった場所にも気軽に設置できるようになります。定置だけでなく、展示会や国際会議といったイベントでの臨時利用にも活躍しそうですね。

製品仕様

この画像は、製品の技術仕様をまとめた表です。製品サイズ、重量、電源、モーター、稼働環境、センサー、ドア形式、認証端末など、詳細な情報が記載されています。

「SECURITY SHOW 2026」でデモを体験!

SSG3Dは、2026年3月3日(火)から6日(金)まで東京ビックサイトで開催される「SECURITY SHOW 2026」にて展示とデモが行われます。実際にその性能を体験してみたい方は、ぜひ会場に足を運んでみてくださいね。

イベント詳細はこちらから確認できます。
https://messe.nikkei.co.jp/exhibitor/info/SS/ja/24864

製品についてもっと詳しく知りたい方は、以下のリンクをチェック!

株式会社M2モビリティーについて

2012年より海外のITおよびセキュリティ製品の輸入・販売を手掛ける企業です。英国をはじめとする複数国のベンダーの日本代理店として、パスポートリーダー、空港向け認証機材、セキュリティゲート、顔認証端末、金属探知機などを幅広く取り扱っています。

会社URL:https://www.m2mobi.jp/
お問い合わせ:info@m2mobi.jp

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