
株式会社オレンジページから、薬剤師で「うるおい漢方®コンシェルジュ」としても活躍する大塚まひさ氏の最新刊『味覚でひもとく食養生』が2026年2月27日(金)に発売されたよ!
大塚氏は、かつて重度の頭痛に悩まされ、なんと月に80錠もの鎮痛薬を服用していたんだって。でも、漢方と出会って体調が劇的に改善し、「人生が180度変わった」という実体験を持っているんだ。この本では、そんな彼女の経験がぎゅっと詰まっているよ。
「食べたい味」は体からのSOSサインかも?
「仕事が終わると無性にチョコが食べたくなる」「イライラすると激辛料理に手が伸びちゃう」なんて経験、みんなにもあるんじゃないかな?実はこれ、ただの食欲じゃなくて、五臓(肝・心・脾・肺・腎)からのSOSサインかもしれないんだ。
漢方の「五行」という考え方に基づいて、どんな味を無性に食べたいかで「どこが弱っているか」がわかるんだって。例えば、チョコがやめられないのは「脾(ひ)」が不調のサイン。そんなときは、いも・栗・かぼちゃといった自然な甘みで脾を整えるのがポイントなんだ。

この本には、食べたい味から不調をチェックできるセルフ診断リストや、スーパーで手に入る食材で作れる簡単レシピ、お湯を注ぐだけでOKな薬膳茶のレシピなどが盛りだくさん!忙しい毎日を送る人でも「我慢」せずに体質改善ができるメソッドが満載だよ。薬に頼る前に、一生モノの食養生習慣を始めてみない?
発売前からAmazon売れ筋ランキングの「本>食品・栄養学」部門で1位を獲得するなど、注目度の高さがうかがえるね!
本の内容をちょっとだけ紹介!
『味覚でひもとく食養生』には、こんな内容がぎっしり詰まっているよ。
-
巻頭付録:味覚別の効果と食材例、体を温める食材・冷やす食材
-
セルフ診断チェックリスト:自分の不調を見つけるヒントが満載
-
はじめに:「鎮痛薬、月に80錠」をやめられた奇跡の体験談
-
Part1:ココがわかると不調をひもとける!〈漢方的〉健康のしくみ
-
Part2:食べたい味から不調に対処しよう〈味覚別〉食と暮らしの処方せん
-
すっぱいものが食べたいとき(肝が不調のサイン)
-
苦いものが食べたいとき(心が不調のサイン)
-
甘いものが食べたいとき(脾が不調のサイン)
-
辛いものが食べたいとき(肺が不調のサイン)
-
しょっぱいものが食べたいとき(腎が不調のサイン)
(各不調の際に摂りたい食材、おすすめレシピ、おすすめの行動を紹介)
-
-
Part3:忙しいときも手軽にできる!〈お悩み別〉薬膳茶のレシピ
-
体の健康(風邪をひきそうなとき、のどが不調なとき、よく眠れないとき、疲れが抜けないとき、食欲不振、便秘、下半身の冷えが気になるとき 他)
-
メンタルケア(うつうつとしているとき、イライラしてしまうとき 他)
-
美容(たるみが気になる、首の縦じわが気になる、顔のくすみが気になる 他)
-
常備しておきたいハーブ8選
-
-
索引(症状別)



著者プロフィール

大塚まひさ(おおつか まひさ)
株式会社Orient 代表取締役
薬剤師/漢方臨床指導士(薬日本堂)/漢方エキスパート(日本薬科大学)/昭和医科大学リカレントカレッジ講師
大学卒業後、製薬会社MRや医薬品の臨床開発職を経て漢方と出会う。自身に漢方薬を試したところ、月に80錠服用していた鎮痛薬が2週間でゼロに。長年悩まされていた不調も改善し、漢方の素晴らしさを実感して漢方の道へ進んだんだ。漢方に対するマイナスイメージをなくし、心身ともに美しくなれる漢方を広めるために、オリジナル漢方茶「うるおい美漢茶®」を開発。これまでに累計11万袋以上も販売しているよ。著書に『ムリなく健康体&つや肌に変わるうるおい漢方』(青春出版社)があるんだ。
書籍情報
-
書名:『味覚でひもとく食養生』
-
著者:大塚まひさ
-
刊行日:2026年2月27日(金)
-
定価:1,650円(税込)
-
判型:四六判、アジロ綴じ、208ページ
書籍の詳細はこちらからチェックできるよ!
https://www.orangepage.net/books/2030
<このリリースに関するお問い合わせ先>
株式会社オレンジページ 総務企画部 広報担当:鈴木
press@orangepage.co.jp

