S/4HANA移行の隠れたリスクを見抜く!ユーザー企業向けウェビナー開催決定

SAP S/4HANAへの移行を考えている企業のみなさん、朗報です!「S/4HANAコンバージョン提案に隠された工数・遅延リスクを見抜く」と題したウェビナーが開催されます。

S/4HANAコンバージョン提案に隠された工数・遅延リスクを見抜くウェビナー

S/4HANA移行、こんな悩みありませんか?

S/4HANAへのコンバージョンを検討する際、複数のベンダーから提案を受けても、「結局何が違うの?」「金額でしか比べられない…」と感じることはありませんか?影響分析やテスト設計は専門性が高く、提案書だけでは工数や品質、リスクの差が見えにくいのが現状です。このため、不安を抱えたままプロジェクトを進め、後になってテストや課題対応で想定外の負荷やコスト増に直面するケースも少なくありません。

テスト工程でなぜリスクが顕在化するのか

S/4HANAコンバージョンでは、プロジェクト後半のテスト工程で予期せぬ作業増加や手戻りが発生しやすい傾向があります。これは、初期提案段階での影響分析の精度やテスト設計に対する考え方の違いが背景にあることが多いです。初期には見えなかった影響や修正範囲がテスト工程で明らかになり、その対応がユーザー側の負担となることで、工数増加やスケジュール遅延といったリスクが集中してしまう構造になっているのです。

富士通×Panayaの知見でリスクを見極める

このウェビナーでは、富士通とPanayaが実際のS/4HANAコンバージョンプロジェクトで培ってきたノウハウをもとに、影響分析やテスト設計の違いがプロジェクトにどう影響するかを具体的に解説します。影響分析を単なる作業としてではなく、「テスト工程で顕在化しやすいリスクをあらかじめ見通し、初期判断にどう織り込むべきか」という視点で掘り下げます。参加企業が主体的に判断し、最終的なコストとリスクを最小限に抑えるための「提案のどこを見るべきか」「どの観点で比較すべきか」が明確になることを目指します。

また、富士通は自社でSAP S/4HANAを導入する際にPanayaを活用し、テスト工程の作業効率化とコスト削減を実現しました。ウェビナーでは、富士通がどのようにPanayaをプロジェクトに組み込んだのか、その具体的な活用事例も紹介されます。

無償アセスメントで移行を加速

アンケートに回答し希望する方には、自社環境の影響範囲を整理する無償アセスメント(影響分析レポート)が提供されます。S/4HANA移行やアップグレードを具体的に進めるための判断材料として、この機会をぜひ活用してみてください。

ウェビナー概要

  • テーマ: 【ユーザー企業向け】S/4HANAコンバージョン提案に隠された工数・遅延リスクを見抜く

  • 開催日: 2026年3月17日 (火) 13:00 – 14:00

  • 対象: 主にエンドユーザー企業の方

  • 詳細・参加申込: こちら

主催・共催

  • Panaya Japan

  • 富士通株式会社

協力

  • 株式会社オープンソース活用研究所

  • マジセミ株式会社

マジセミは、今後も参加者の役に立つウェビナーを開催していくとのことです。過去のセミナー資料や他の募集中セミナーは以下のリンクから確認できます。

お問い合わせ先
マジセミ株式会社

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