2026年4月14日(火)より、森永乳業から新商品「ビヒダス ヨーグルト Wのビフィズス菌」が全国で発売されます。このヨーグルトは、日本で初めて※1ビフィズス菌のみを機能性関与成分として、「おなかの脂肪を減らす」機能と「腸内環境を整える」機能の2つの機能を表示した機能性ヨーグルトです。大容量プレーンタイプの「ビヒダス」シリーズとしては17年ぶりの新商品となります。

※1:日本初、ビフィズス菌のみを機能性関与成分としておなかの脂肪(腹部総脂肪、内臓脂肪)を減らす機能、腸内環境を整える機能の2つの機能性について表示したヨーグルト(森永乳業調べ 2025年12月)
脂肪と腸のWケアで健康的なカラダづくりをサポート
「ビヒダス ヨーグルト Wのビフィズス菌」には、『ビフィズス菌BB536』100億個と『ビフィズス菌MCC1274』50億個が機能性関与成分として配合されています。
『ビフィズス菌BB536』と『ビフィズス菌MCC1274』は、BMIが高めの方のおなかの脂肪(腹部総脂肪、内臓脂肪)を減らす機能が報告されています。さらに、『ビフィズス菌BB536』には、生きて大腸に届き、腸内環境を整える機能も報告されています。
臨床試験で示された脂肪減少効果
BMIが高めな健常成人男女を対象とした臨床試験では、『ビフィズス菌BB536』と『ビフィズス菌MCC1274』の摂取により、腹部総脂肪面積と内臓脂肪面積の減少が確認されました。


新製法と商品特長
このWの機能性を持つヨーグルトは、容器ヘッドスペースの酸素濃度を低減する新製法※5によって実現しました。これにより、2種類のビフィズス菌の生残性が高められています。本商品は、400gの大容量タイプで、健康を意識しつつも続けやすい価格設定が魅力です。
また、脂肪ゼロタイプで酸味を抑えたまろやかな味わいなので、そのままでも美味しく食べられます。
※5:「IDF World Dairy Summit 2025にて、ベストポスター賞を受賞~容器ヘッドスペースの酸素濃度がビフィズス菌入りヨーグルトに与える影響~」
https://www.morinagamilk.co.jp/release/newsentry-4631.html
商品概要

森永乳業のビフィズス菌研究
森永乳業は50年以上にわたり、ヒトの腸内に棲むビフィズス菌(HRB=Human‐residental bifidobacteria)の研究開発に取り組んでいます。1969年に『ビフィズス菌BB536』を発見して以来、数多くの臨床研究論文を発表しており、ヒトに棲むビフィズス菌に関する臨床研究論文数は世界No.1※6です。

『ビフィズス菌BB536』は酸や酸素に強く、生きて大腸に到達できる菌として知られています。一方、『ビフィズス菌MCC1274』は、脳と腸の関係に着目して見出されたビフィズス菌で、乳児から発見されたヒトの腸管に棲息する種類の一つです。

これらのビフィズス菌は、腸管バリア機能の維持作用や脂肪の蓄積・代謝に関する遺伝子発現を上昇させる働きがあると言われています。

※6:(株)ナレッジワイヤ調べ、2026年1月時点(PubMed・医中誌WEBにて企業による研究論文数で世界一)
「ビヒダス ヨーグルト Wのビフィズス菌」は、年齢とともに体型の変化が気になる方や、手軽に腸内環境を整えたい方にとって、日々の食生活に取り入れやすい商品と言えるでしょう。ぜひ、この機会にWのビフィズス菌の力を試してみてはいかがでしょうか。
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森永乳業ウェブサイト:https://www.morinagamilk.co.jp
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ビフィズス菌商品サイト:https://www.morinagamilk.co.jp/products/brand/b-kin/

