情報疲れに「何もしない」贅沢を!ヒーリングピアニスト希音-Nene-の「うたたねコンサート」がオンラインに登場!

情報過多の現代社会で「何もしない」時間、足りていますか?

現代はまさに情報過多の時代。博報堂DYメディアパートナーズの「メディア定点調査2025」によると、日本人のメディア総接触時間は1日約440分(約7時間20分)にもなり、起きている時間の大半が情報やデジタルコンテンツに触れることに費やされていることがわかります。これでは脳も神経も休まる暇がありませんよね。

厚生労働省の「国民健康・栄養調査(令和4年)」でも、日本人の約4割が6時間未満の睡眠しかとれておらず、さらに約5人に1人(20.6%)が「睡眠で十分に休養がとれていない」と感じているそうです。情報に触れ続ける生活が、睡眠の質と量に影響を及ぼしている可能性が指摘されています。

「眠れない」「寝ても疲れが取れない」「思考が止まらない」といった声が増える中で、ヒーリングピアニスト希音-Nene-さんは、そんな現代人のために「うたたねコンサート」を提供しています。

新しい音楽体験「うたたねコンサート」ってどんなもの?

「うたたねコンサート」は、一般的な音楽会とはちょっと違います。演奏を「聴く」ことを目的としたものではなく、「何もしない」ことを体験するための音楽会なんです。姿勢を正して集中する必要は一切ありません。横になり、ただ音に身を委ねるだけ。考え続けている脳と、無意識に力み続けている身体を、音と余白に預ける、そんな贅沢な時間を提供しています。

コンサートの様子

これまではサロンカフェでの少人数開催や音楽ホールでの開催を通じて、参加者は演奏前に「くつろぎのティータイム」で心と体をほぐし、その後リクライニングチェアやソファで横になった状態で生演奏を体験していました。演奏後には「おめざめのカフェタイム」が設けられ、静かに日常へ戻るという構成です。

参加者の声から見えてくる、心と体の変化

実際にコンサートを体験した参加者からは、喜びの声がたくさん寄せられています。

  • 「短時間でも深く休んだ感覚がある」

  • 「温泉上がりのように身体がゆるんだ」

  • 「頭がスッキリしている」

  • 「余計な思考が消えている感覚がある」

  • 「その夜はいつもより深く眠れた」

など、心身の緊張がほどけ、神経が落ち着く感覚を体験しているという報告が続いています。

リクライニングチェアで寝ころんで聴くうたたねコンサート

初のオンライン検証プロジェクト始動!どこからでも「うたたね」を

希音-Nene-さんは当初、この体験は生演奏でしか成り立たないと考えていたそうですが、開催を重ねる中で「このまま眠っていたい」「移動せずにこのまま休めたらいいのに」という声が増えてきました。さらに、形式にとらわれず一定の体感が得られる可能性が見えてきたことから、今回、初のオンライン開催に踏み切ります。

このオンライン検証プロジェクトでは、無料モニターを募集し、体感や睡眠状態、思考の変化などをアンケート形式で検証する予定です。対面とオンライン双方のデータを集めることで、音楽体験の新たな可能性を探っていくとのこと。

また、この体験は姿勢維持や能動的な鑑賞を前提としないため、身体を起こすことが難しい人や移動が困難な人にも、リラックスできる機会を提供する可能性があります。過去には、重度の身体障害がある子どもがコンサート直後にそれまで見られなかった発声が確認されるなど、音が心身に与える影響を実感する出来事もあったそうです。

開催概要と詳細

「うたたねコンサート」は、対面とオンライン(検証プロジェクト)の二つの形式で、月1回程度の開催が予定されています。

  • 初回オンライン開催:2026年4月

  • オンライン無料モニター:募集予定

本プログラムの詳細や案内は、以下のページから確認できます。最新情報や質問・相談は、公式LINEでも受け付けているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ヒーリングピアニスト 希音-Nene-さんってどんな人?

国立音楽大学を卒業された希音-Nene-さんは、クラシックピアノを基盤に、倍音を豊かに引き出す独自の演奏スタイルを確立されています。ご自身が音楽に何度も救われた経験から、音楽が心身の状態に与える影響に着目し活動を展開されています。

音の振動が呼吸や筋緊張、自律神経などの身体反応に影響を与える可能性が示唆されていることを背景に、情報過多社会において思考を休ませ、身体をゆるめる音楽体験を提供しています。現在は対面開催に加え、オンライン形式での体験検証プロジェクトを開始し、音楽体験の可能性をさらに広げています。

ヒーリングピアニスト・希音 -Nene-

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