日本橋三越本店「大九州展 2026」で九州の魅力を五感で体験!
美食の宝庫として知られる九州から、選りすぐりのグルメと職人の技が光るクラフトが日本橋に集結する「大九州展 2026」が、2026年3月4日(水)から3月9日(月)までの6日間、日本橋三越本店 本館7階 催物会場で開催されます。
このイベントでは、現地さながらの出来立てイートインや実演販売、そして作り手や生産者との出会いを通じて、九州の「いま」を五感で味わう特別な体験ができますよ。

会場でしか味わえない!出来立て名店の味
会場では、九州を代表する人気店の味がその場で楽しめるイートインが登場します。
博多の屋台文化を受け継ぐ「博多純情らーめん」
地元客から観光客まで幅広い層に愛される人気ラーメン店<福岡/博多らーめん Shin-Shin>からは、あっさりしながらもコク深いスープと独自の「激細麺」が特徴の「博多純情らーめん」が提供されます。看板メニューの「よくばりラーメン」は、半熟の煮たまごととろけるチャーシューが贅沢にトッピングされた、旨味と香りが凝縮された一杯です。

福岡・天神の名店「割烹 よし田」の鯛茶漬け
昭和38年創業、福岡・天神で長年親しまれてきた「鯛茶漬け」の名店<福岡/割烹 よし田>が、県外で初めてその味を披露します。出汁の香りと素材の旨みが際立つ、品格ある「鯛茶 天ぷらセット」は必食です。

歴史ある料亭旅館「柳川藩主 立花邸 御花」のうなぎのせいろ蒸し
福岡・柳川名物の「うなぎのせいろ蒸し」は、歴史と格式を誇る料亭旅館<福岡/柳川藩主 立花邸 御花>が会場で再現します。秘伝のタレで焼き上げたうなぎと、タレが染み込んだご飯を一緒に蒸し上げた上品な味わいは格別です。お持ち帰り用のお弁当も用意されます。

さらに、世界中にファンを持つ希少な「尾崎牛」と<柳川藩主 立花邸 御花>のうなぎせいろ蒸しがコラボレーションした、贅沢な「尾崎牛とうなぎのせいろ蒸し」も50点限定で登場します。

人気シェフ・職人が手掛ける自慢の味
九州を拠点に国内外で活躍する7人のシェフ・職人が、その自慢の味を披露します。
<福岡/bonne idée 井手裕貴>
シンプルな素材を大切に、「また食べたい」と思えるお菓子を提案する<bonne idée(ボニデ)>。会場では、出来立ての「カヌレドボニデ」や「ファーブルトン」などの代表商品が楽しめます。

<鹿児島/TAK BAGERI MEL(タック バゲリ メル)>
パネットーネ世界大会出場経験を持つ上原力シェフが手掛ける<TAK BAGERI MEL>は、味・食感・香り、そして食後の余韻までを大切にしたパン作りが特徴です。本展では、繊細な製法が求められる「パネットーネ カフェ」や鹿児島食材を活かした惣菜パンが登場します。(3月4日(水)〜6日(金)のみ出店)

<鹿児島/SWEETSWEETS(スイートスイーツ)>
2022年ジェラートマエストロコンテストで日本一に輝いた<SWEETSWEETS>からは、スペシャリテの知覧紅茶のフルーツティージェラートと旬の金柑を使用したマスカルポーネジェラートのダブルジェラートに、桜島小みかんのスパイスを使ったラングドシャクッキーをトッピングしたパフェ仕立ての「ジェラート・エ・ラングドシャ」が各日50点限定で提供されます。

<福岡/pain stock(パンストック)>
「自分の子どもに食べさせても罪悪感のない、身体に優しいパン」をコンセプトにする<pain stock(パンストック)>。国産小麦を中心に、厳選素材と時間をかけた発酵が生み出す複雑な旨味と食感のパンは多くのファンを魅了しています。会場では、実演で焼きあげる「めんたいフランス」をはじめ、さまざまなパンが並びます。(3月7日(土)〜9日(月)のみ出店)

この他にも、焙煎世界大会出場経験を持つオーナー焙煎士による<福岡/COFFEEMAN(コーヒーマン)>、ドイツ食肉・食肉加工製造マイスターが作る<熊本/阿蘇の逸品>、希少な血統の和牛を肥育する畜産家による<いぶさな牛 森木畜産>が出展します。
九州の豊かな自然が育んだ工芸品やクリエーション
食だけでなく、九州の豊かな自然が育んだ素材を活かした工芸品や、新世代クリエーターの感性が光るクラフトワークも多数紹介されます。
丈夫で美しい縞を紡ぐ<福岡/小倉 縞縞>
江戸時代に生まれた小倉織は、一度途絶えながらも染織家・築城則子さんによって復元されました。その技術を受け継ぐブランド<小倉 縞縞/KOKURA SHIMA SHIMA>からは、縞の立体感を表現した2Way仕様の「ステラ2Way Bag」が登場します。


大分の豊かな自然が育む<大分/オーハタパール>の真珠
大分県佐伯市の恵まれた環境で、養殖から加工販売までを一貫して行う<オーハタパール>。貴重な大粒9mm玉のアコヤ真珠を使用した「アコヤ真珠ネックレス・イヤリングセット」は、均整の取れた粒揃いと深い照りが魅力です。


新世代クリエーターたちの感性が光るクラフトワーク
-
<鹿児島/CLOVER FURNITURE(クローバーファニチャー)>
家具職人の町田英輝さんが鹿児島の木材で製作する「木 GLOW PEN」。屋久杉や蒲生の大楠を使用した木軸万年筆・ボールペンは、木の苦労した部分が輝き、使う人を後押しするという願いが込められています。

-
<沖縄/LEQUIO(レキオ)>
沖縄出身の嘉数義成さんが手掛けるブランド<LEQUIO(レキオ)>からは、鮮やかで深みのある青色が特徴の琉球藍で染められた「琉球藍シャツワンピース」が登場。沖縄の強い日差しにも負けない堅牢な色で、長く美しい色合いを楽しめます。

-
<大分/にゃんボール>
大分県別府市で65年続く谷口紙業が開発した猫ハウス「にゃんボールニクキュウHD」。猫ちゃんの好きな段ボール製で、爪研ぎとしても使えます。高度な研磨技術で仕上げられているため、研ぎクズが出にくいのもポイントです。

九州の魅力がぎゅっと詰まった「大九州展 2026」。ぜひ足を運んで、見て、食べて、触れて、九州の「いま」を体感してみてはいかがでしょうか。
イベント詳細はこちらからチェック!
日本橋三越本店「大九州展」特設サイト
開催概要
-
イベント名:大九州展 2026
-
会期:2026年3月4日(水)〜2026年3月9日(月)[6日間]
-
会場:日本橋三越本店 本館7階 催物会場
-
開場時間:午前10時~午後7時(最終日閉場:午後6時)
*イートインのラストオーダーは各日終了30分前 -
出展(予定・一部):食品 51ブランド・工芸 43ブランド

