「顔の見える関係性」がビジネスを加速!RASHISAが語るKOBUSHIコミュニティスポンサーの魅力

「顔の見える関係性」がビジネスを加速!RASHISAが語るKOBUSHIコミュニティスポンサーの魅力

「虐待サバイバー総活躍時代」というビジョンを掲げ、社会課題解決に取り組む株式会社RASHISAが、渋谷のマーケター・起業家コミュニティ「KOBUSHI MARKETING」のコミュニティスポンサー制度に参加しました。

単発のイベントではなかなか築きにくい「顔の見える関係性」を継続的に構築することで、自社イベントなどを通じて10〜20件のリード獲得や、コミュニティ入会の決定といった具体的な成果を上げているそうです。運営スタッフの“ウェットなコミュニケーション”も、運営の安心感と継続を支える大きな要因となっているとのこと。今回は、RASHISAの岡本代表が語る、参画前の課題、決め手、そして導入後の変化についてご紹介します。

導入前の課題と参画の決め手

RASHISAの岡本代表は、「以前からオフラインでの施策を検討していましたが、単発のイベント参加だけでは継続的な効果が出にくいと感じていました。自社で交流会を主催する機会も増え、場所の確保も課題でした」と語っています。オフライン施策の重要性は感じつつも、単発の参加では関係性が深まらず、成果が不安定になりがちだったようです。さらに、自社イベントを増やそうとすると、会場の確保がボトルネックになっていたといいます。

男性がビールを飲みながら話す様子

そんな中、岡本代表は「年間契約で月2回交流会を開けば、確実に自社の商材(コミュニティ)も何社か決まるだろうという確信を持ち、参画を決めました。スタッフの方々のウェットなコミュニケーションにも魅力を感じました」と、KOBUSHIコミュニティスポンサーへの参画を決めた理由を述べています。過去にKOBUSHI BEERでの交流会に参加した経験や、その後の共催を通じて関係が深まり、継続的な施策としての再現性を確信したそうです。運営スタッフの丁寧で温かい対応も、継続を後押しする大きな要因だったとのこと。

導入後の具体的な成果

実際にスポンサー制度に参加してからの成果について、岡本代表は「リード獲得の面では10〜20件程度の商談・接点が生まれています。KOBUSHIさんを会場として自社集客したイベント等を通じて、2社の経営者コミュニティへの入会が決定しました」と話しています。金額規模はこれから拡大していく段階としつつも、スポンサー費用を十分にペイできる見込みが立っており、オフライン施策として高い投資対効果(ROI)を実感しているようです。

また、単に会場を利用するだけでなく、紹介やSNSでの露出が重なることで、初回接点の心理的なハードルが下がり、認知が前向きに広がっていく手応えも感じているとのことです。

KOBUSHIの魅力と今後の期待

バーカウンターで男女が笑顔でビールを飲みながら会話している様子

KOBUSHI BEERでの会食の場は「こじんまりとした温かさがあり、ゆっくり深く話せます。何度も顔を合わせるうちに信頼関係が築けるのが利点です」と岡本代表は語ります。大規模な交流会では生まれにくい深い対話が、継続的な開催によって積み重なり、「顔の見える関係性」がコミュニティ運営の大きな支えになっているようです。立地の良さも相まって、会食や打ち合わせの場としても重宝されているとのこと。

今後の展望としては、「今後は自社コミュニティの拡大に注力していくため、メンバーが集まる場としても活用していきたいです。KOBUSHIの皆さんにも一緒に盛り上げていただけると嬉しいですね」と期待を寄せています。短期的なリード獲得だけでなく、中長期的には自社コミュニティのファンが集まる「拠点化」を目指す方針で、運営同士が協力し合う形での共創にも期待が高まっているようです。

どんな企業におすすめ?

岡本代表は、「単発の交流会に行くよりも、どこか一つのコミュニティに深く入り込み、顔を覚えてもらう方が仕事につながりやすい。そう実感している経営者には最適だと思います」と推薦しています。特定の業界に絞らないビジネスほど、多様な接点があるコミュニティと相性が良いという提言ですね。オフラインマーケティングを重視し、関係性を積み上げたい企業にとって、KOBUSHIコミュニティはぴったりの環境だといえるでしょう。

KOBUSHI MARKETINGについて

渋谷発のオリジナルクラフトビール「KOBUSHI BEER」を通じて、人と人との繋がりを大切にしているKOBUSHI MARKETING。渋谷のマーケターや起業家を中心に、年間4,000人以上が参加するコミュニティを運営し、年間200本以上のビジネス交流会を主催しています。

水しぶきが飛び散る中、3種類の「KOBUSHI BEER」クラフトビールが並べられた広告画像

また、ウェブIT系やクリエイティブ系の経営者を中心とした1万人規模の人脈を活用した営業支援メニュー「コミュニティスポンサー」には、成長ベンチャー企業など約70社が参加しています。

KOBUSHI BEERコミュニティスポンサーとは

多様な人々が繋がり合うソーシャルネットワークのイラスト

KOBUSHI BEERコミュニティスポンサーは、渋谷発のクラフトビールブランドが持つ1万人規模の経営者・マーケター人脈を活用し、月額3万円(税別)からの低コストで「信頼に基づく紹介(リファラル)」による質の高い商談機会を提供するパートナーシップ制度です。単なる名刺交換に留まらず、渋谷道玄坂の拠点での集客支援付きイベント主催権や、4,000名超のクローズドなオンラインコミュニティでの発信権といった「主催者側」としてのブランディング機会も付与されます。過去にはROI約15倍を達成する事例も出るなど、認知拡大と実利的な売上向上を同時に実現する高い費用対効果が特徴です。

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