バレンタインにスイーツで罪悪感? 約75%が感じると回答、専門家への相談ニーズも明らかに

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バレンタインの季節は、美味しいスイーツを楽しむ絶好のチャンスですよね。でも、実は多くの人が甘いものを食べることに罪悪感を抱いているって知っていましたか?

管理栄養士監修サービス「CHONPS」が20〜60代の男女を対象に実施した調査によると、なんと74.8%もの人がスイーツに対して罪悪感を感じていることが明らかになりました。さらに、76.1%の人が「自分に合った食べ方を専門家に相談したい」と考えているそうです。

スイーツの罪悪感、その実態とは?

調査結果を見てみると、スイーツを食べた後に「常に罪悪感を感じる」と答えた人が49.6%もいました。本来なら楽しいはずのスイーツが、心理的な負担になっているなんて、ちょっと寂しいですよね。

罪悪感に関するアンケート結果

その罪悪感の理由として最も多かったのが、「糖質の摂りすぎが気になるから」(58.0%)でした。昔は「カロリー」を気にする人が多かったですが、最近は「糖質」や「血糖値」への意識が強くなっていることが伺えます。他にも「太るのが怖いから」(44.8%)や「肌荒れしそうだから」(19.3%)といった声も聞かれました。

罪悪感の主な理由

知識のギャップが罪悪感を生む?

「高カカオチョコレートは健康に良い」という話はよく耳にしますが、具体的にどんな効果があるのか詳しく知っている人は22%にとどまるそうです。カカオポリフェノールには、血圧低下作用や抗酸化作用、精神安定効果など、嬉しい働きがあると言われています。

カカオに含まれる健康成分の認知度

しかし、こうしたポジティブな情報が十分に伝わっていないことが、「甘いもの=悪」というイメージを強め、過度な罪悪感につながっている可能性があります。我慢するだけではなく、正しい知識を持つことが、スイーツをもっと自由に楽しむ鍵になりそうですね。

管理栄養士が語る「甘いものとの上手な付き合い方」

CHONPSの管理栄養士である小川沙織さんは、チョコレートの原料であるカカオが、ポリフェノールやミネラルなど体に良い成分を含む食材だと話しています。

管理栄養士の小川沙織さん

「大切なのは『我慢すること』ではなく『選び方』です。カカオの風味を活かし、良質な脂質や血糖値が上がりにくい糖を使ったスイーツを選べば、心も体も満たされます。健康志向の商品も増えていますが、脂質や糖の質には差があるので、表示を確認しながら自分に合ったものを選ぶことが大切ですよ」とアドバイスしています。また、甘いものが無性に欲しくなるときは、心や体が疲れているサインかもしれないので、果物や栄養バランスの良い食事で自分を労わってあげることも大切だそうです。

罪悪感を抑えつつ楽しめる!簡単カカオバーレシピ

小川さんが考案した、混ぜて固めるだけで作れるヘルシーなカカオバーのレシピも紹介されています。

手作りカカオバー

『混ぜて固めるだけ!手作りカカオバー』

【材料】

    • ココアパウダー 10g(大さじ2弱程度)

    • 良質なオイル(亜麻仁油やアボカドオイルなどがおすすめ。ない場合はこめ油やオリーブオイルでもOK) 15g

    • はちみつ(アガベシロップやメープルシロップに変えてもOK) 10g

    • オートミール 30g

    • ナッツ(お好み)10~20g程度

    • ドライフルーツ(レーズンやデーツなど砂糖漬けではないものがおすすめ)適量

【作り方】

  • すべての材料をボウルに入れて混ぜ合わせる
  • ココアの粉っぽさがなくなったら、ラップに広げる
  • 冷凍庫で冷やし固める
  • 適当な大きさにカットしたら完成

自分に合った食べ方を見つけよう

甘いものを楽しむには、我慢するのではなく「自分に合った選び方」を知ることが大切です。でも、必要な栄養や適した量は人それぞれ違うので、一般的な情報だけでは判断が難しいこともありますよね。

今回の調査で、多くの人が専門家による個別のアドバイスを求めていることが分かりました。管理栄養士監修のオンライン食事指導サービス「CHONPS」では、一人ひとりの生活や体質に合わせた食事プランを提案し、甘いものとの上手な付き合い方を含め、無理なく健康的な食習慣をサポートしています。

CHONPSロゴ

CHONPSには、採用率6%という厳選された管理栄養士が数多く在籍しており、アプリ開発も自社で行うことで、使いやすさと続けやすさを追求しているそうです。食生活を見直したいと考えている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

CHONPS公式サイト
https://chonps.jp/

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