「令和の虎」達成のバディトレが挑戦!「朝15分×2回」で運動習慣は変わる?実証実験スタート!

「令和の虎」でALL達成した株式会社バディトレが、新たな挑戦をスタートさせました。

忙しい社会人のための新提案

多くの人が運動を続けられない理由として「時間がない」を挙げますが、本当にそうでしょうか?

バディトレは、この「時間がない」という課題に注目し、短時間・高頻度の運動が現実的な選択肢となり得るかを検証するオンライン実験プログラムを開始しました。まとまった運動時間が必要、移動や準備に時間がかかる、1回あたりの負荷が高すぎる、といった従来の運動設計がハードルになっているケースも少なくないと考えられています。

「朝15分×2回」オンラインレッスンの詳細

この実験のユニークな点は、1回15分の短時間トレーニングを朝の時間帯に2回行うという設計です。オンライン完結なので移動は不要で、忙しい朝の生活リズムにも組み込みやすいのが特徴です。

フィットネス

「1回でまとめて頑張る」のではなく、分割することで継続しやすくなることを目指しています。

実験の目的と今後の展望

この実験の目的は、短時間運動が理論的に優れていることを示すことだけではありません。実際の生活の中で、無理なく続けられるかどうか、その現実性を検証することに重きを置いています。検証では、身体的な変化、主観的なコンディション、そして継続率や参加率といった様々な指標で評価される予定です。

バディトレは今後、「時間がある人だけが運動できる」という固定観念を打ち破り、忙しい現代人の生活にフィットする運動プログラムを開発していくとのこと。この実験で得られた知見は、オンラインプログラムや法人向けのサービスにも展開される可能性があるでしょう。

興味のある方は、ぜひバディトレの公式サイトをチェックしてみてくださいね。

株式会社バディトレは、フィットネスジム運営や運動習慣化プログラムの開発を手がけています。

×