「仮想化の次の一手」をクラウドネイティブで!新しいデータ基盤戦略ウェビナーが開催されます

マジセミ株式会社は、来る2026年2月20日(金)に「仮想化の“次の一手”をクラウドネイティブで描く」と題したウェビナーを開催します。

近年、BroadcomによるVMware買収の動きをきっかけに、多くの企業が仮想化基盤のリプレースやサポート期限の見直しに頭を悩ませています。従来の仮想マシンに頼り続けるだけでは、増え続けるデータやクラウドの活用、AI・分析といった現代のニーズに十分応えきれない状況です。これからは、サーバーや仮想マシンではなく、ビジネスの価値を生み出す「データ」を中心に据えた、持続可能な基盤戦略が求められています。

ウェビナー告知

仮想マシンとコンテナ、現実的な共存の道筋

とはいえ、すべてのシステムを一気にコンテナ化し、クラウドネイティブに移行するのは現実的ではありません。既存の仮想化基盤上で重要な業務システムが動き続ける一方で、新しい開発や一部のワークロードではKubernetesやクラウドサービスが活用され、「仮想マシンとコンテナが混在する」状態がしばらく続くことが想定されます。

この状況で、オンプレミスとクラウドにまたがるデータ配置やストレージ運用、バックアップ、可用性設計などを個別に検討すると、運用負荷やコストが膨らむという課題があります。

NetAppとCTCが実現する、データ中心の未来基盤

本ウェビナーでは、このような課題を解決するための具体的なアプローチが紹介されます。NetAppのエンタープライズデータ基盤と、Kubernetes向けストレージ連携ツール「Trident」、そして伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)のクラウドネイティブ支援サービス「C-Native」を組み合わせることで、データ中心のクラウドネイティブ基盤をどのように構築・運用できるかが解説されます。

この組み合わせにより、オンプレミスからマルチクラウドまで一貫したストレージ運用と、Kubernetes環境での永続ボリュームの安定提供が実現します。C-Nativeは、コンサルティングから導入、運用・保守までを一貫してサポートするため、高可用性かつ高性能なデータ管理とモダンアプリケーション開発の俊敏性を両立し、運用負荷の軽減にもつながります。将来的なAI・データ分析にも対応できる、持続可能なデータ中心基盤の具体的なユースケースが紹介されるとのことです。

ウェビナー概要

  • テーマ: 仮想化の“次の一手”をクラウドネイティブで描く

  • 開催日時: 2026年2月20日(金)10:00 – 11:00

  • 主催・共催: 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社、ネットアップ合同会社

  • 協力: 株式会社オープンソース活用研究所、マジセミ株式会社

詳細や参加申込はこちらからどうぞ!
https://majisemi.com/e/c/ctc-g-e-20260220/M1D

マジセミでは、今後も参加者の役に立つウェビナーを多数開催していくそうです。過去のセミナー資料や現在募集中のセミナーは、以下のリンクから確認できます。

この機会に、次世代の仮想化基盤戦略について学んでみてはいかがでしょうか。

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