世界が注目!「dadada」がNY NOWに登場!
和歌山県和歌山市を拠点とする有限会社オランジェが開発した、敏感肌の男性にぴったりのTシャツ専用インナー「dadada」が、2026年2月2日から4日まで、米国ニューヨークで開催された「NY NOW Winter Market 2026」に初出展しました!

NY NOW Winter Market 2026ってどんなイベント?
「NY NOW Winter Market」は、毎年冬にニューヨークのJavits Centerで開催される、北米最大級の国際見本市なんです。インテリア、アパレル、雑貨など、さまざまなジャンルの最先端ブランドが集結し、世界中の製造・販売事業者やバイヤーたちが訪れます。まさに、トレンドの最前線を知ることができる、世界有数のイベントなんですよ。

より詳しい情報は、NY NOW公式サイトでチェックできます。
DECO BOCOブースでの反響
今回のNY NOWでは、「dadada」はDECO BOCOブースで和歌山発のニット製品として展示されました。開催期間の3日間で、たくさんの方がブースを訪れ、「dadada」の手触りやデザインなどについて、さまざまな意見が寄せられたとのことです。国内での展示会とはまた違った視点からの貴重なヒントが得られ、製品改良に繋がる充実した3日間だったそうです。



「dadada」の魅力に迫る!
「dadada」は、和歌山ニットの心地よい肌触りと、有限会社オランジェが持つ高い縫製技術を組み合わせた、まさにハイクオリティなTシャツ専用インナーです。和歌山県内の選りすぐりの企業が協力し、生地製造から縫製、染色、さらには洗剤やパッケージング、プロモーションまで、すべてを「メイドイン和歌山」として手掛けています。
2024年からブランド構想に着手し、2025年からは試作品開発や市場調査に取り組んできたというだけあって、品質にはとことんこだわっているのが伝わってきますね。


製品化に向けて、いざ本格始動!
今回のNY NOWでの経験や、これまでの開発期間で得られたたくさんの意見、調査結果を踏まえ、さらなる品質向上に取り組んでいくとのことです。2026年中の販売を目指して、製品化への準備が本格的に進められています。
今後の最新情報は、「dadada」公式サイトで随時発信されるそうなので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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