住宅展示場とはひと味違う!「上質な邸宅展」が東京に初上陸、自分らしい暮らしを見つける2日間

「上質な邸宅展 in 東京」で、理想の暮らしをじっくり考えよう

「家づくり」って、人生の中でも大きなイベントですよね。でも、インターネットやSNSで情報があふれる今、「どんな家が自分たちに合っているんだろう?」と迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

そんな疑問に答えるべく、中商グループ・ケーツー工房が主催するイベント「上質な邸宅展 in 東京」が、2026年2月14日(土)・15日(日)の2日間、たましんRISURUホールにて開催されます!

白いモダンな住宅の外観

この展示会は、いわゆる住宅展示場とはちょっと違います。完成したモデルハウスを見学するのではなく、「自分たちにとって、どんな暮らしが心地よいのか」を、静かに、丁寧に考えるための特別な場所なんです。関西エリアで好評だったイベントが、今回初めて東京にやってきます。

情報過多の時代に、なぜ「答え」が見つからないの?

「情報はたくさん集めたけど、自分たちに合う判断基準が見えない」「写真や数字だけでは、実際の暮らしが想像できない」「住宅展示場に行っても、現実とのギャップを感じてしまう」——こんな風に感じている人もいるかもしれませんね。

家づくりは、ただ建物を買うことではありません。これからの人生をどう過ごしていきたいかを考えるプロセスです。「上質な邸宅展」では、条件や前提に縛られず、暮らしそのものに向き合う時間を大切にしています。

中庭でくつろぐ夫婦の画像

完成した家を見ない、という新しい選択

この展示会では、なんと完成した住宅の展示は行いません。その代わり、こんなことを教えてくれます。

  • 静けさや安心感を生む空間の作り方

  • 「余白」が暮らしに与える価値

  • 家族構成やライフステージの変化を見据えた設計の考え方

  • 数字では測れない「心地よさ」の捉え方

建物のスペックを比較するのではなく、どんな暮らしを組み立てるか、その「思考」に触れられる展示会なんです。

リビングダイニングの画像

「暮らしの質」を追求してきた中商グループの想い

ケーツー工房は、住宅ブランド「D’S STYLE」で知られる株式会社中商のグループ会社です。長年にわたり、設計思想や空間の質、そして住む人との対話を重ねて、「暮らし続けるほど価値が深まる家」を追求してきました。

本展示会は予約優先制で、一組ずつじっくり話を聞いてくれます。

  • 家族構成や働き方に合わせた住まいの考え方

  • 土地や資金計画を含めた具体的な相談

「まだ建てる段階じゃないんだけど…」という人も安心して参加できます。ここは家を「売る」場所ではなく、じっくり「考える」時間を共有する場所なんです。

こんな人におすすめ!

  • 30代~50代で、そろそろ住まいを本格的に考え始めた方

  • デザインも暮らしやすさも、どちらも大切にしたい方

  • 住宅展示場にちょっと距離を感じている方

  • 都市部で、落ち着いて相談できる場所を探している方

  • 建物より先に「暮らし方」から家づくりを考えたい方

イベント概要

イベント告知の画像

  • イベント名: 上質な邸宅展 in 東京

  • 開催日: 2026年2月14日(土)・15日(日)

  • 時間:

    • 初日: 14:00~19:00

    • 2日目: 10:00~17:00

  • 会場: たましんRISURUホール

  • 参加費: 無料(予約優先)

  • 主催: 株式会社 総合建設ケーツー工房(中商グループ)

  • 詳細・予約URL:

株式会社 総合建設ケーツー工房は「家づくりは、完成した瞬間がゴールではありません。暮らし続ける中で、少しずつ価値が積み重なっていくものだと考えています。『上質な邸宅展』は、その価値に気づくために、一度立ち止まって考える場所です。東京で初開催となる今回、多くの方が『自分たちの暮らしの基準』を見つけるきっかけになれば嬉しく思います」とコメントしています。

「どんな暮らしがしたいか」を深く考える、貴重な2日間になりそうですね!

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