大阪・関西万博の感動を再び!2026年春、「JAPAN FIREWORKS EXPO 2026」が開催決定!

「大阪・関西万博(EXPO2025)」が開幕してから約1年。あの感動的な瞬間をもう一度夜空で体験できる「JAPAN FIREWORKS EXPO 2026 in Osaka – Nishikinohama」が、2026年4月4日(土)に大阪府貝塚市の府営二色の浜公園 BLUEPARKおよび周辺エリアで開催されることになりました!

豪華絢爛な花火

万博と同規模以上の大迫力花火!

この花火大会では、大阪・関西万博で多くの人が体験した「胸が熱くなる瞬間」や「未来への希望」を、再び大阪の夜空に描きます。万博と同規模以上のスケールで、ワイド約300m以上の展開と最大10号(1尺)の打ち上げが予定されています。

花火本来の迫力と美しさに加え、大阪・関西万博に縁のある音楽とシンクロする演出やプログラムも加わり、万博の余韻に浸れるような特別な花火大会を目指します。

夜空と水面を彩る壮大な花火

美しい「二色の浜海水浴場」が舞台

メイン会場となる「二色の浜海水浴場」は、国際環境認証「ブルーフラッグ」ビーチとして認証された貴重な場所です。大阪府内で唯一、西日本でも3か所しかない「きれいで、安全・安心、誰もが楽しめるビーチ」として知られています。海辺ならではの開放感あふれる花火体験が楽しめます。

イベント当日は、日中から楽しめるフードやBBQ、体験コンテンツなども予定されています。そして、打ち上げ前のサンセットは必見!二色の浜から望む夕陽は『日本の夕陽百選』にも認定されており、花火が始まる前の美しい景色も堪能できますよ。

夜空に咲き誇る花火と賑わう会場

万博の感動を未来へつなぐ「レガシー」

このイベントは、万博で生まれた体験を未来へつなぐ「レガシー」として、今後の継続開催も視野に入れています。長期的な取り組みとして内容の充実と地域経済への貢献を目指し、大阪府・貝塚市および泉州地域を代表する花火イベントへと育てていくことを目的としています。

また、環境に配慮した運営にも取り組んでおり、開催翌日にはクリーンアップ(ビーチ清掃等)が実施される予定です。

水面に反射する色とりどりの花火と木造建築

開催概要

  • 名称: JAPAN FIREWORKS EXPO 2026

  • 開催日: 2026年4月4日(土) ※雨天決行・荒天中止

  • 開催地: 大阪府貝塚市(会場詳細は後日発表)

  • 主催: 貝塚EXPO花火実行委員会

  • 打ち上げ内容: 音楽とシンクロした花火ショー(約60分)

  • 打ち上げ規模: 万博と同規模以上/ワイド300m以上/最大10号(1尺)予定

  • 観覧方法: 全席有料観覧制

【観覧に関する注意事項】

  • 当日、無料観覧エリアはございません。会場周辺で観覧する場合は、必ず観覧チケットをご購入の上、有料エリアからご観覧ください。(路上や歩道、近隣店舗の駐車場など、自身の敷地以外からの観覧はご遠慮ください。)

  • チケット販売は2月7日頃を予定しています。(発売日時の確定後、公式SNSにて案内されます。)

  • 近隣の駐車場は、全て事前予約制となります。(チケット購入時に予約可能です。)

  • お得なチケットが数量限定先着で発売される予定です。

開催地への配慮と特典

本大会は、開催地に過度な負担をかけない運営を重視しており、開催資金や人手を開催地域に依存しない運営を基本方針としています。また、全席有料観覧制により来場者数を事前に把握することで、警備・導線・運営体制を適正化し、安全・安心の確保と地域の皆さんの日常生活への影響軽減に努めます。

貝塚市にお住まいの皆さんへの特典も準備されています。内容・対象・申込方法等の詳細は、準備でき次第案内されます。観覧会場に隣接している地域の皆さんへは、協力町会・自治会等を通じた案内も予定されています。

最新情報はこちらでチェック!

最新情報や追加発表は、下記の公式SNSで随時お知らせされます。

「JAPAN FIREWORKS EXPO(JFE)」プロジェクトについて

JFEは、大阪・関西万博(EXPO2025)で花火打ち上げを実現するために生まれたプロジェクトです。日本固有の文化である「花火大会」の魅力をより多くの人に伝えることを目指しており、万博閉幕後もこの体験を未来へつなぐ取り組みとして継続していくとのことです。

JAPAN FIREWORKS EXPOのロゴマーク

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